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侍ジャパンのメンバー発表
昨日WBC連覇に向けた野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーが発表されました。

今回のチームは若手主体ということで、広島東洋カープの堂林翔太内野手、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智内野手など期待の若手が数多く選出されているのが特徴です。

我が贔屓チームの阪神タイガースからは筒井和也投手が、千葉ロッテマリーンズからは角中勝也外野手が、オリックスバファローズからはT-岡田外野手がそれぞれ選出されています。いずれも初めての選出。角中外野手には、今年パ・リーグの首位打者に輝いたその打撃を余すところなく見せつけてもらいたいです。

あと、SKE48のメンバーからの人気が高い中日ドラゴンズの井端弘和内野手の選出も嬉しかったです。経験豊富なベテランとして、年下のチームメイトたちにいろいろなことを教えてやって欲しいです。

ちなみに今回発表されたメンバーの中には北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手も含まれていました。
2軍暮らしが長く、敗戦処理で登板した日本シリーズでも打ちこまれるなど最近不調な斎藤投手が選ばれたことには疑問の声が多いようです。それでも、オールスターの時に仲良く話していた福岡ソフトバンクホークスの森福允彦投手もチームメイトにいることですし、これを機会に一皮剥けることができればなと思います。

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大型トレード3連発
既報の通り今年のプロ野球は、読売ジャイアンツの3年ぶり日本一という形で幕を下ろしました。
日本シリーズの余韻冷めぬ中、昨日発表された2つのトレードは、いずれも衝撃的なものでした。

・読売ジャイアンツの東野峻投手と山本和作内野手、オリックスバファローズの香月良太投手と阿南徹投手が2対2でトレード。

近鉄戦士の1人であり、主に中継ぎとして試合の要所要所を締めてきた香月投手。
今季はやや酷使されがちで、調子も崩し気味でした。それだけに来季の巻き返しに期待していたのですが、突然のトレードにオリックスファンとして正直びっくりしました。
巨人ではどういう起用になるか分からないですが、今年悔しい思いをした分しっかり活躍できるように応援したいところです。
代わってやってくる東野投手は、先発として2ケタ勝利を挙げた実績こそあるものの、ここ2年は低迷気味でした。先輩である木佐貫投手のいるオリックスで、勝ちを稼げる先発として再スタートを切れればと思うばかりです。
山本内野手は、故郷関西に帰って一旗上げられるかかというところです。

・横浜DeNAベイスターズの吉村裕基外野手、江尻慎太郎投手、山本省吾投手が福岡ソフトバンクホークスの多村仁志外野手、吉川輝昭投手、神内靖投手と3対3でトレード。
ソフトバンク側では当初は大場翔太投手がトレードの駒に使われるのではという報道がありましたが、これは幻に終わったようです。
代わって多村外野手が古巣横浜に復帰。横浜時代は度重なる故障に苦しんでいた多村外野手ですが、ソフトバンクではそういった故障は減り、チームをリーグ制覇や日本一に導きました。ソフトバンクでスペランカーを返上し、日本一を勝ち取る中で得たものを、古巣横浜の後輩たちに還元して欲しいものです。
吉村外野手は、今季開幕前にラミレス外野手から受けた指導を上手く活かして、今度はソフトバンクで強打者になって欲しいものです。
近鉄戦士で、オリックスでも長く活躍した山本投手は、DeNAでは開幕投手を任される経験こそあったものの、あまり目立った結果を残すことができませんでした。一ファンとして、ソフトバンクで努力が報われることを心から願います。

なお、福岡ソフトバンクホークスがらみではこの他、オリックスバファローズの寺原隼人投手のFA移籍による復帰が濃厚になっているという報道もあります。
私と同い年の寺原隼人投手。オリックスでの2年間、2ケタ勝利を記録したり、阪急復刻試合でマエケンに投げ勝ったりといろいろ熱い試合を見せてくれました。プロ生活11年目を終えた今、通算3度目の移籍を迎えるわけですが、プロ入り後最初に所属したソフトバンクでの再びの活躍に期待したいものです。

そして今日、オリックスバファローズの山崎浩司内野手と、埼玉西武ライオンズの原拓也内野手のトレードが決定。
香月投手に続き、近鉄戦士がまた一人オリックスを去ることになりました。
山崎選手の新天地への旅立ちを応援するとともに、原選手のオリックスへの貢献に期待したいです。

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沢村賞
毎年、プロ野球の最優秀先発投手に贈られる沢村賞。
今年の受賞者は両リーグ最多の17勝を挙げた福岡ソフトバンクホークスの攝津正投手に決まりました。

ちなみに私はセ・リーグでは阪神タイガース、パ・リーグでは千葉ロッテマリーンズとオリックスバファローズを応援していますが、千葉ロッテマリーンズの成瀬善久投手と唐川侑己投手、オリックスバファローズの金子千尋投手と西勇輝投手にはいつかぜひとも沢村賞を獲得して欲しいと常々思っています。

唐川投手と金子投手、西投手は、来年は怪我で先発ローテから外れることがなければ充分沢村賞を狙える気がします。特に、唐川投手と金子投手には故障癖があり、毎年のように離脱してはファンを嘆かせているわけで、来年こそは体調管理をしっかりして欲しいものです。実際、金子投手は1年を通してローテを守った2010年など、17勝しているわけで、怪我と主にロッテ戦での取りこぼしが無ければ沢村賞を取れる可能性は高いように思います。
体調管理については、西投手も大ブレイクした昨年に体調不良で登板を緊急回避したり、今年は負傷で一時離脱するなどうまくいかない面がありました。彼についても、来年は万全の体調で、1年を通して先発で投げられれば、10勝した昨年以上に勝ち星を伸ばせるような気がします。

一方の成瀬投手は、7月ごろまでは大半の試合で最低限の失点に抑え、沢村賞も夢ではないというようにファンを期待させましたが、8月ごろからやたらとホームランを打たれるわ援護をもらえないわで思うように勝ち星を伸ばせなくなった印象があります。成瀬投手本人が被弾数を減らすことも大事ですが、打線の方にも被弾された分の援護を改めてお願いしたいところです。そうすれば年間17勝も夢ではないでしょう。

阪神タイガースについては、最近高卒の若手投手が次々育っている印象があります。秋山、岩本、歳内、藤浪といった期待の高卒若手投手陣にも、いつかはこういう賞を取れるように、1試合1試合実績を積み重ねていってほしいものです。

贔屓球団の選手以外ですと、将来的に広島東洋カープの野村祐輔投手、東京ヤクルトスワローズの由規投手、北海道日本ハムファイターズの吉川光夫投手辺りに沢村賞を期待したいです。野村にはもう少し援護が欲しいところですし、由規には早く故障癖を完治させて欲しいものです。

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阪神・ロッテ・オリックスのドラフト速報
阪神タイガース
1位 藤浪晋太郎  投手  大阪桐蔭高
2位 北條 史也   内野手 光星学院高
3位 田面 巧二郎 投手 JFE東日本
4位 小豆畑 眞也 捕手  西濃運輸
5位 金田 和之   投手   大阪学院大
6位 緒方 凌介   外野手 東洋大

甲子園での春夏連覇を成し遂げた藤浪投手と、惜しくも甲子園準優勝に終わった光星学院の北條内野手の交渉権を獲得しました。
小豆畑捕手には、即戦力として正捕手争いに参加して欲しいものです。

千葉ロッテマリーンズ
1位 松永 昂大  投手   大阪ガス
2位 川満 寛弥  投手   九州共立大
3位 田村 龍弘  捕手   光星学院高
4位 加藤 翔平  外野手  上武大

去年と同数の4人を獲得した千葉ロッテマリーンズ。本命藤浪の獲得はなりませんでしたが、ドラフト1位で松永投手を獲得しています。
田村捕手には、手薄な第二捕手候補として、ゆくゆくは里崎の後釜として活躍することを期待します。
そして、他球団と比べても極めて層の厚い外野に、新たに加藤選手が加わることになりました。
角中、サブロー、岡田、清田、荻野、伊志嶺と強力な先輩外野手が揃っている中で、どこまでアピールできるかが気になります。

オリックスバファローズ
1位 松葉 貴大  投手   大阪体育大
2位 佐藤 峻一  投手   道都大
3位 伏見 寅威  捕手   東海大
4位 武田 健吾  外野手  自由ヶ丘高
5位 森本 将大  投手   福井ミラクルエレファンツ
6位 戸田 亮   投手   JR東日本

藤浪投手を阪神・ロッテ・ヤクルトとの競合の末外し、松永投手をロッテとの競合の末外し、1位には大体大の松葉投手を指名しました。
3位で指名した伏見捕手はドラフト前から話題になっていた選手の1人で、伊藤との正捕手争いが期待できそうです。

この他、昨年の日本ハムからの指名を断り、1年浪人していた東海大の菅野智之投手は、念願かなって本命の読売ジャイアンツに指名されました。また、メジャーへの挑戦を宣言している花巻東高校の大谷翔平投手は北海道日本ハムファイターズが、ドラフト前から注目が高かった亜細亜大の東浜巨投手は福岡ソフトバンクホークスが、それぞれ交渉権を獲得しています。

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2012年度プロ野球観戦実績【阪神タイガース編】
5月28日 阪神タイガース0-3埼玉西武ライオンズ(阪神甲子園球場)
【勝利投手】牧田【敗戦投手】メッセンジャー
和田政権になっての初めての阪神戦観戦。先発のメッセンジャーが踏ん張るも、7回表にホームランとタイムリーで立て続けに3点を失い力尽きる。打線は西武先発牧田の前にヒットは放てどチャンスを広げられず。ちなみに新井兄が4タコで、最後の打席では応援をボイコットされていました。

6月3日 阪神タイガース3-7北海道日本ハムファイターズ(札幌ドーム)
【勝利投手】増井【敗戦投手】筒井
念願だった札幌での交流戦観戦。先発メッセンジャーが1回裏に中田に2ランを浴び先制を許すも、5回表に鳥谷と金本が武田勝から連続タイムリーで逆転。金本はこれが通算1500打点となりました。
だがその裏すぐに追いつかれ、試合も終盤を迎えた8回裏に継投の筒井と福原が捕まり一気に4失点。かくして今年の日ハムとの交流戦を4戦全敗で終えました。

8月11日 阪神タイガース1-2広島東洋カープ(京セラドーム大阪)
【勝利投手】横山【敗戦投手】福原
高校時代の友人と京セラの内野で観戦。上本の今季1号ホームランで先制し、リードを守り切るかに見えたが、終盤の継投ミスが原因でエルドレッドに逆転ホームランを浴びあえなく敗戦。

9月17日 阪神タイガース4-4横浜DeNAベイスターズ(阪神甲子園球場)
金本が今季限りで引退すると知り、急遽参戦。初回いきなり3点を先制されるも、裏に上本が出て大和のタイムリーで1点返す。7回裏に鳥谷のタイムリーで一挙逆転するも、9回表あと1球のところで小池にタイムリーを打たれ無念のドロー。なお、金本は7回裏に代打で出場するも、DeNA三浦を相手にセカンドフライに倒れています。

合計0勝3敗1分

和田阪神初年度の2012年は、ロッテ側で応援した甲子園でのロッテ戦(5月31日)以外一度も阪神の勝ち星を見られないという悲しい結果に終わりました。
チーム自体も5位と低迷し、早くも来季に向けた補強の話がスポーツ紙上を賑わせています。誰が来るか去るかに関係なく、来年こそは甲子園のライトスタンドで六甲おろしを熱唱したいものです。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

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