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2003年紅白歌合戦
 家の手伝いやレポートの準備をしてから紅白歌合戦を見ることにする。
 
 まずは後藤真希の「オリビアを聴きながら」でSEXYな衣装に身を包んだ彼女の美貌を楽しみ、続く川島なお美に似た愛内里菜の「FULL JUMP」を楽しむ。その後演歌の連続には疲れたが、私もいまや新成人。何か自分に重なる歌詞はないだろうかと思いきちんと耳を傾けることにした。

 その後モー娘。とあややで再びヒートアップし、伊藤多喜雄のソーラン節で北への憧れを新たにした。それにしても毎年思うのだが、紅白の演出家は神である。今年もモー娘。のメンバーが演歌歌手の応援に出たし、星野仙一氏が審査員として出演したわけだし。細川たかしの出番に至っては曲にちなんで阪神タイガースファンのコスチュームを着た女性ダンサーが出てきた。まあ昔野猿が長嶋監督の扮装をして歌ったことがあったから、これでおあいこというところである。
  
 また、一番の山場は普通の人にとってはSMAPか衣装対決だろうが、私にとっては後藤真希、浜崎あゆみである。この他、男性歌手でもEXILEやTOKIOは旅行好きな自分にとって心から共感できる曲を歌ってくれたので見ごたえがあった。山本譲二や山川豊もまた然りだ。

 テレビ初出演の倉木麻衣や騒ぎを起こさなかった長渕剛もしっかり観たらもう今年の紅白も終わりである。野鳥の会がリストラされた審査の結果は白の圧勝だった。やはり坂本九とSMAPのおかげだろうか。その後はCDTVであゆの年越しライブからの中継を見ながら年を越すことにする。
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