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新幹線の世代交代に思う
昨年暮れ、1964年の東海道新幹線開業以来44年の永きに渡って活躍を続けてきた元祖新幹線・0系がこの秋を以て全車引退する旨の報道があった。つまりこの2008年は、山陽新幹線(新大阪~博多)で最古参の0系から最新型のN700系までの6系列が揃って活躍する最後の年になるわけである。

また、日本の新幹線で初めてとなる時速300キロでの営業運転を実現した立役者である500系も、早ければ年内に東京~博多間直通の「のぞみ」号から撤退し、山陽新幹線の「こだま」号専用に格下げされると決定しているのは既報のとおりである。となるとこの一年は同時に500系「のぞみ号」に乗れる最後の年にもなる可能性が高いのだ。

以上の理由により、今年はなるべく東海道・山陽新幹線を使って旅行に出ようかと思う。1回でも多く0系のこだまや500系のぞみに乗りたい。もちろん未だ乗ったことのないN700系にも乗るつもり。N700系の初乗りについては、親父や知り合いの鉄子さんに先を越され、筋金入りの鉄としてこれではダメだと思っていたり。(まあこれは自分がいつもN700系運用の列車ではなく、500系運用の列車を狙ってのぞみ号に乗っているからではあるが)

ともかく、今年は東海道山陽新幹線が大いに盛り上がる一年になることは間違いないであろう。昨今の鉄道ブームを見るに、新幹線の車両置き換えが今年の大きな話題の一つになり、「新幹線フィーバー」みたいな現象が起こってもおかしくはないのではと思う今日この頃である。
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