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師走の新作俳句・短歌
こんな短歌を詠みました

●居酒屋で 宴もおひらき ふと気づく 友はスニーカー 独り革靴

某サークルの現役ではなく年寄りとなった我が身を詠んだ一首です。

●阪神車 6連化しろと 神の声

鉄道模型の阪神9300系。基本セットの4両だけではどうも物足りない…増結セットを買って実車と同じ6両にしなければと思う。大学祭の時に詠んだ句。

■エリカ様 見習わなかった 新井くん 後を絶たない 口の災い

大学祭後の飲み会。野球日本代表戦に出場中の新井貴浩選手への野次を聞いて詠んだ一首

■文句つけ ちゃぶ台倒して 捨てたはず なのに恋しい 青春の場所

大学祭直前に研究室の恩師を訪ねた時の作。恩師や親友との思い出が詰まる一方、一部の人間との対立、一部の人間へのコンプレックスがあった研究室生活を振り返って。

■秋の昼 揺らぐ陽炎 真夏のよう 梅田へ向かう 旧型電車 

阪急神戸線の3000系電車の床下機器から発生する熱気が陽炎のように見える様子を詠んだ一首

■白鵬の あえない負けに つい呆れ 無類の強さ ドルジ恋しや

江戸時代に詠まれた松平定信(寛政の改革に活躍した老中)と田沼意次(松平定信の前任者。改革に取り組むも汚職などで失脚)を題材にした有名な狂歌のパロディです。横綱白鵬の九州場所での若干物足りない星取りを見て考えた一首。
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