スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
祝・エアバスA380初就航
SQA380model


世界最大の旅客機A380、シンガポールで初就航
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071025i303.htm

 世界中の皆様、約1年間お待たせしました。

 というわけで、世界初のオール2階建て旅客機・エアバスA380型旅客機が、当初の予定より1年以上遅れたものの、めでたく初就航の日を迎えた。初めてこの機体を運行する会社は、高品質なサービスと最新鋭のフリートを誇るアジアの雄・シンガポール航空である。第1号の就航路線はシンガポール~シドニー線。英連邦の主要都市を結ぶ空の大動脈だ。

 471席の機内はシンガポール航空やエアバス社関係者や航空ファンで満席の大盛況。同機は約8時間の飛行を終え、無事シドニーに到着したという。ちなみにこの便のチケットの大半はオークション形式で発売されたと聞くが、最高で1000万円を越える値段がついたとのことである。恐るべきマニア魂・・・
 
 今後、シンガポール航空は同型機の増備を進め、来年にはシンガポール~東京間の路線にも就航させるとのことである。この新型機を目当てにシンガポール旅行に行ってみようかしらと思う者が私を含め多数いることだろう。事実、シンガポール航空の高品質なサービスは以前より評判が高く、私自身かねてからシンガポール航空目当てでシンガポールに行こうかと思っていたぐらいだから、今度のA380就航がシンガポール航空の利用者増加やシンガポールへの観光客の増加に幾分か貢献することは十分考えられるだろう。

 なお、同社は、このA380型機導入にあわせ、ファーストクラスの豪華版として個室タイプのツインベッドを備えた「スイートクラス」なるものを設定した。新婚旅行で利用するのも面白そうだが、正直好きな人と一緒なら、そしてシンガポール航空だったらエコノミーに乗れるだけでも充分楽しめると思うので欲望はほどほどに抑えておこう。

 ちなみに、日本の大手2社からはまだこの機体の発注がない。お隣韓国の大韓航空や中国の中国南方航空が早々と導入を決めている中、日本エアラインが目立った動きを見せないのが少々残念に思える。
 「大きいことはいいことだ」という大昔のチョコレートのCMではないが、JALが世界の時流に乗り遅れず、ボーイングB747型ジャンボ機を世界に先駆けて導入した高度成長期は今いずこと思わずにいられない。仮にあの時代にA380が開発されていたなら、間違いなくJALは真っ先に発注していたことだろう。「パンナムに負けるな、ノースウエストに負けるな」とばかりに。
 事実、1960~70年代、名実ともに日本唯一のフラッグキャリアだったJALはジャンボの他、コンコルドまで発注していたわけだし・・・昭和は遠くなりにけり。

 おっと、過去ばかり恋しがっていては仕方がない。いつの日かA380に乗れるよう、明日からまた仕事頑張るか。

【写真】本日就航したシンガポール航空・エアバスA380の1/500模型
先日新大阪の模型店で見かけて即購入。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
航空ファン 2007年 12月号 [雑誌]・航空ファン新年号・航空ファン・初音ミクセカンドライフ・9月9日は百里基地航空祭・まあ「数の問題じゃない!!」とか言われるかも知れませんけどね。(1)・空自新田原基地:航空祭に7万人 創立50周年、式典で祝う−−新...
2007/12/31(月) 12:37:22 | こころの部屋
copyright © 2017 台湾迷日記(my diary since 2003) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。