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往復の飛行ルートについて
【往路】関空-ドーハ(QR821)
関空→友ヶ島水道→淡路島沖→明石海峡→姫路か福崎→美作市→新見市→松江→日本海→浦頂→清州→水原の南→黄海→山東半島→天津→中国・アフガン国境→パキスタン→ペルシャ湾→ドバイ→ドーハ

ドーハ-フランクフルト(QR25)
ドーハ→ペルシャ湾→クウェート沖→バスラ→バグダッド→クルディスタン→トルコ→黒海→ルーマニア→ハンガリー→ウィーン→フランクフルト

カタール航空はイスラム圏のエアラインとあり、飛行中機内のモニターにメッカの方角とそこまでの距離が表示される。出雲大社付近を飛行中にメッカの方角が表示された時は面白い取り合わせに思った。天津の夜景を見てから就寝し(熟睡できなかったが)、パキスタン・アフガン国境付近で起床。ちなみにアフガニスタン上空を通過することは結局なかった。中国、パキスタン、イランの順にアフガニスタンを避けるように飛んだわけである。

ドーハで乗り継いだフランクフルト行きQR25便は中東の紛争多発地帯をどのようなルートで抜けるか気になるところだったが、あろうことかイラク領空をモロに通過した。イスラム圏のエアラインだからこそ許されるのだろうか?

機窓から油田の炎や戦争前に灌漑された耕地を確認し、本当の平和とは何かなどと自分なりに考えさせられた。

【復路】パリ-ドーハ(QR022)
パリシャルルドゴール空港→パリ市街→アルザスロレーヌ地方→インスブルック→グラーツ→ブカレスト→黒海→トルコ→クルディスタン→イラク→ペルシャ湾→ドーハ

ドーハ-関空(QR820)
ドーハ→ドバイ→ペルシャ湾→カラチ→コルカタ→昆明→武漢→上海→東シナ海→五島→諫早→松山近郊(内子)→徳島平野→紀伊水道→和歌山沖→加太→多奈川→関空

QR022便はパリシャルルドゴール空港を離陸直後、ドーハとは逆方向にあたるパリ市街まで進み、その上空で東へと針路を変えた。左側の座席からは美しいパリの市街地が見えたようだが、自分の席は惜しくも右側。パリ南郊オルリー空港しか視認できず…その後スイス・オーストリア上空で目にしたアルプスの絶景には日本アルプスのそれとはまた違った雄大さがあった。

ドーハ発大阪行きQR820便はかつての南回り欧州線に近いルートで飛行。コルカタ通過時は寝ていて気づかず残念…関空への着陸は南側から。
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