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SLに歴史あり
今日は朝も早くから、某サークル新歓行事の一環で京都の保津峡と亀岡で列車の撮影。帰路は11年振りにトロッコを利用。

トロッコ下車後はトロッコ嵯峨駅前の美術館で休憩を取るが、この美術館にはSLが保存展示されている。保存されている5両のS
Lの中には面白いものが2両あったので紹介しておく。

1、D51ー603号機
御存じ「デゴイチ」(「ごくせん」主題歌の歌手ではない)の603号機。時は1976年、同機は日本に最後まで残っていた北海道のSL貨物列車を牽引した経歴を買われ、どこかで正式に保存されることが内定していた。ところがそんなある日、機関庫が火災に襲われ同機は前方の僅かな部分を除いて焼失してしまう。同じ機関庫で被災した同僚の機関車が次々廃車処分になる中、なぜか同機は処分保留になった挙げ句前の所有者の手に渡り、そこから今の安住の地に移ったと言うわけだ。ちなみに保存にあたって焼失した車体後部を解体廃棄したため、今この機関車は貧ぼっちゃま(懐かしい)さながらの状態で観覧者の前に鎮座している。

2、若鷹号
ホークスファンが反応しそうな名前の機関車。神戸の鷹取工場で長年にわたり若手職員の教習用に使われていたものだが、設計したのは後に新幹線生みの親として知られることになる技師の島秀雄氏。

夜は実家で「エンタの神様」を鑑賞。
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