スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この一年~学業編~
今度は学業の面を振り返りたい。

今年(正しくは去年)クラス以来の貴重な親友と共に第一志望の研究室に内定した俺。だがそれからの道は決して平坦ではなかった。

まず、映像企画書コンペでの大チョンボ。作った企画書が担当教官の逆鱗に触れる内容の物になってしまい、同級生や先輩から激しく嘲笑された。親友の企画書が教官から絶賛される中、自分の芸術センスの無さをただ嘆くばかり。

そのせいなのか元来自分が持つ対人恐怖(猜疑心?被害妄想?)があるのか、あるいは他の場面で前から誤解されていたからか、先輩及び同期女子の大半との間に心理的に深い溝が出来てしまった。先輩方の多くは少なくとも自分の事を正しく理解していないし、実際腹の立つことを言われたことも何回もある。このままでは「いじる対象にしか過ぎない無能な後輩」で終わってしまいそう。

同期の女子にしても似たようなことが言える。さすがにいじられはしないが、誰とは言わないが明らかにタカピーな奴や人見知り男の俺に対して冷たい人がいた。例えて言えば電車男の白石美帆。まさにそう。結局アドレス帳に増えたのは2人だけ。

結局映像では自分の引っ込み思案を克服できず、十分働けず個人的に悔いの残る印象で終わった。代わりに全力投球しようとした資料演習でも大アクシデントが。

俺は台湾に強く関心を持っているので、台湾をテーマにした発表をしようとかねてから決めていた。ところが教授が俺に希望のテーマを聞く前に、ある派手目の女の子に希望を聞いた訳だが彼女も台湾を題材にした発表をするようだ。教授や友人は「違った切り口で台湾を研究したらいいんじゃ無いの」と言ってくれたが、自分の趣味兼研究テーマを盗まれたような印象を受けた俺はマジで萎えてしまった。結局テーマを「大正時代の教育」に。卒論では彼女に一泡吹かせます。

とは言ったが、この件では彼女を外見のみで判断し、「指輪をしているプライドの高そうな勝ち犬」と見ている自分に根本的な問題があるのだと思う。
同じ趣味を持つ者同士だから、2006年こそは研究の話だけでいいから話せる友人になりたい。そうでないと、俺は「台湾研究の夢を閉ざされ」大学を中退することも考えかねない。なあ、それって馬鹿馬鹿しいだろう?

ともあれ、せめて興味あるテーマの時だけでいいから演習で去年や前期より積極的に発言するよう地道な努力だけはこの1年続けた。先輩や女子の一部はどうかと思うが、教授と同期男子には理解者も多く感謝しています。また飯食おうぜ、暴露トークも、野球ネタも!

あと、お願いだから皆さんもう少し鉄道趣味を寛容に理解して下さい。

それと、日勤教育まがいのやり方で生徒を虐める中国語のO教官をクビにして下さい。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 台湾迷日記(my diary since 2003) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。