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せっかく実家にいるので(過去ログ2004-8)
 伊丹市立博物館に「伊丹の鉄道とバス」展を見に行く。JR福知山線、阪急伊丹線、尼崎宝塚間のバス、伊丹市バスが取り上げられていた。

 そこで知った面白いエピソード
・白雪こと小西酒造の当主は鉄道建設に意欲的。
・戦前の阪急電車は伊丹で農場付き住宅地を作って入居者を募った。
・阪急神戸線はもともと伊丹を通るはずだったが、事情により南にルート変更。塚口-伊丹間支線はこれに激怒した伊丹の有力者との妥協の産物。
・JR伊丹駅東の巨大ショッピングセンターの敷地には紡績工場があったが空襲で焼け、戦後はタイヤ工場に。
・阪神大震災で潰れて再建された阪急伊丹駅の敷地は1960年代半ばまで市民グラウンドだった。などなど

 帰途は阪急伊丹駅まで15分程歩き、阪急伊丹駅前のみなと銀行の所にあったと思しき初代阪急伊丹駅跡を探索後電車に乗る前にコロッケを買い食い。60円は安い。
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