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新潟から京都へ(過去ログ2004-8)(2004年JR東海完乗の旅3/3)
2004年8月8日

 2日間の疲れのせいかムーンライトえちごではよく寝られた。今日でいよいよ旅もおしまい。現在の飯山線では唯一長岡からの始発便となる列車で十日町へ。十日町からは長岡から乗って来た車両が列車番号を変えて戸狩野沢温泉行きに。そちらに引き続き乗車。豪雪地帯に特有のスノーシェードからみる千曲川(信濃川)の流れは絶景。その後長野で手打ちそばの昼食。

 食後はしなの鉄道で小諸へ。18きっぷが使えないのははっきり言って痛い。漱石が車掌の手に渡ってしまう。小諸名物懐古園には入場料が高いので入らずじまい。

 小諸からは小海線で小淵沢へ抜ける。同線のハイライトは清里高原に位置する野辺山-清里間のJR線最高地点。猛暑の京都と比べてとにかく涼しかった。

 それから特急と鈍行を乗り継いで京都を目指したわけだが、途中塩尻から中津川まで乗車した特急「しなの」は自由席が超満員だった。指定も既に売り切れということで、座席にありつくことが出来ないまま振り子車両に揺られることに。振子車両での立ちっぱなしはかなり三半規管と胃に堪えた。涼しい高原を降りればそこは地獄だったわけである
 
 0時過ぎ下宿に帰還。
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