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| 「オレンジの中央線」引退決定 |
このニュースが発表されたのは、この間の火曜日。だから忘れないうちに書いておこうと思う。
1979年から四半世紀に渡り、東京の中央線快速の主として活躍してきたオレンジの201系電車が来年2006年から1〜2年のうちにステンレス製の新車E233系に置き換えられ引退するというのだ。 中央線なんか珍しくも何ともないじゃんという方が多いかも知れないが、この「オレンジの201系」は俺にとって大きな意味を持つ存在である。
思えば、物心ついた時に俺が住んでいたのは東京都国分寺市。中央線の快速で都心と繋がる衛星都市の一つである。しかも俺の家は線路から程近いマンション。小さい頃親に手を引かれて自宅近くの跨線橋に行ってひたすら201系を眺めていた記憶や、201系に乗って都心に買い物に出かけた記憶が今なお鮮明に残っている。俺が鉄道好きになったのもこの時期の話、しかもその趣味が形こそ変われど今も残っていたりするのだから、オレンジの201系は俺を鉄道好きに誘った車両だといっても過言はないだろう。
4歳で関西に移住してからは、彼らとの縁は一旦切れた。しかしその後中2、高1、浪人、大学生時代に幾度か上京した時に彼らに出会う機会があり、乗車する度純真だった?幼児期を懐かしむ一種のノスタルジーに浸っていた。すでにこの時期、総武線(中央線各停)や京浜東北線の電車は銀色の新型に置き換わっていたのだが、中央線の201系だけは京浜東北線や総武線の旧型車と比べて比較的経年が新しいせいか10数年間ほとんど変わらぬまま運転されていた。個人的に、「こいつらだけはいつまでも変わらずにいて欲しい」と密かに思っていた。
しかし、彼らにも終焉の日がついにやって来たのだ。間もなく大阪の環状線に東海道、山陽線各停から追われた201系がオレンジ色に装いを改めて転入するこの時期になって「引退」の公式発表が出されたわけである。JR東日本の財力を考えると、おそらく車齢20数年の彼らの中には他の線区に移ること無く廃車解体されるものもあるかもしれない。どうせなら西日本に移籍して環状線や阪和大和路線あたりで走って欲しい気がするのだが、果たしてどうなることやら。ともかく俺の人生にある意味大きな影響を与えた車両だけに引退が惜しまれるが、長年の活躍御苦労様でした。来年あたりでもたくさん写真撮りに行こうか?と思います。
引退と言えば阪神の石毛投手。野球に関しては阪神ファンであってもマニアではない俺には、2年前に消化試合で投げさせてもらっていたなあというぐらいの印象しかないが、大魔神佐々木ともども長い間御苦労様でした。佐々木と言えば横浜はヤクルトと並び残り試合が多く、さながら3位決定プレーオフみたいな状況になっている。
んで今日はネットでプレーオフ1回戦を逐次見守ることに。阪神対ロッテを観たいという気持ちもあるのだが、実は4〜6年前の一時期親友の影響でロッテファンをやっていた時期がある。そういうことでプレーオフの間だけロッテを応援することにしているのだが、堀の犠牲フライやフランコの決勝タイムリーで高校時代大阪ドームで観たロッテ近鉄戦を懐かしく思い出した。日本シリーズに入ればおそらくかなりの強敵になるだろうが、この調子でプレーオフを勝ち抜いて欲しいものだ。
あと広島の黒田が我らがシモ様(下柳)に勝ち数で並んだらしい....
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JR東日本から中央線201系代替の新車、E233系の投入がプレスリリースされました。そういえば、中央線で現在走っている201系も、昭和54年登場というから、もう27年近くも走ってるんですね。僕が中学生の頃だったのか。あの頃はまだ103系の新造もしてましたねぇ。随分と昔の話. MAC'S GADGET【2005/10/13 17:10】
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