スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
阪神VS横浜@大阪ドーム
路上教習が終わった後はこれこそ待ちに待った阪神横浜戦である。某大学の野球好き有志はみな帰省か旅行中とあり、観戦のお供は2転3転した末父親に決まった。かくして券が余るという最悪の事態は回避された。

ただ京都でいくつか野暮用があったために大阪ドームへの到着が遅れてしまった。到着したのは1回裏、バッターボックスには藤本という所だった。よって先制の3点は見逃すことに。

安藤(まさか先発とは思わなんだ)が三振に倒れて2回表ベイスターズの攻撃に入ったわけだが、この回初頭に連打で2点が入ってしまう。折角3点入れたのにまた負けパターンかとすかさず野次が飛ぶ。野次の主の予感?は適中し、その裏我がタイガースはアニキが併殺に倒れ無得点に終わる。そして続く3回表初っ端にベイスターズ佐伯と多村の連続ソロホームランが出てベイスターズが満員の虎ファンの前で堂々の逆転に成功。3点入れても4点取られるとは何ちゅう野球してんねんとまた野次が。その後数回に渡り、三者凡退に終わる虎戦士達を見る度に後ろの男性客の野次はどぎついものになっていった。スコアボードを見ただけでも、今日の虎戦士達にはベイスターズ打線と比べどうもいい当たりが少ないのがよく分かる。おそらく他のタイガースファンの大半も口にこそ出さなかったが、彼らと似たような気持ちを抱きそうになったことだろう。

一度はすわ負け戦かと思われたこの試合が大きく動いたのは風船飛ばしの終わった7回裏。代打で起用された檜風呂(本当は檜サウナ)でお馴染みの片岡が今季1号ホームラン。さらに赤星のヒットと鳥谷のタイムリーもあり5-4とタイガースが再び勝ち越し点を挙げたのである。

このまま逃げ切れるのかと思いきや、8回表にベイスターズ小池の犠牲フライで再び同点に。これで9回タイガースサヨナラ勝ちなら美味しいだろうなと思ったが、両者一歩も譲らず試合は延長へ。

そして迎えた10回裏。関本、藤本が出塁した後矢野の劇的タイムリーが出て、6-5、試合はタイガースの勝利に終わった。

勝利後のインタビューに出たのは矢野のみ。片岡も呼んでくれよと思うのは俺だけではないだろう。あと、勝利の影で心配なのは先制点をたたき出した今岡。この試合で彼は2回以降は三振ばかりで、一部観客から容赦無い野次を浴びていた。ファン一同で彼の復調と彼の活躍による優勝を祈りたいものである。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 台湾迷日記(my diary since 2003) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。