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火車は走るよどこまでも
 朝8時半過ぎ台北駅発の自強号(特急)に乗り、途中2回乗り換えて高雄へ。高雄着は18時38分。

 宜蘭や花蓮周辺の風景は日本の予讃線(愛媛県)や紀勢線(紀伊田辺とか御坊の辺り)みたいな感じ。

 途中花蓮から台東まで乗ったキョ(草かんむりに呂)光号(急行)車内で屏東在住の先住民のおばあさんと歓談。彼女は宗教関係の用事でこの急行に乗ったとか。

 台東からは1991年開業の新線を含む区間。海沿いの村々に出発前日に死亡事故を起こした土佐くろしお鉄道を連想させる高架橋が続く。そこを日本製の特急気動車は快調に走る。 

 高雄市は京都や神戸並みの人口を有する大都市なのに、まだ地下鉄が全線工事中。よってバスしか交通機関がない。日本の鹿島も参加しているこの工事現場を横目に有名な夜市に。台湾のお好み焼きは大阪焼きと呼ばれ、ワサビやケチャップがかかっていた。
*帰国日に作成、2005年5月25日転載
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