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沢村賞
毎年、プロ野球の最優秀先発投手に贈られる沢村賞。
今年の受賞者は両リーグ最多の17勝を挙げた福岡ソフトバンクホークスの攝津正投手に決まりました。

ちなみに私はセ・リーグでは阪神タイガース、パ・リーグでは千葉ロッテマリーンズとオリックスバファローズを応援していますが、千葉ロッテマリーンズの成瀬善久投手と唐川侑己投手、オリックスバファローズの金子千尋投手と西勇輝投手にはいつかぜひとも沢村賞を獲得して欲しいと常々思っています。

唐川投手と金子投手、西投手は、来年は怪我で先発ローテから外れることがなければ充分沢村賞を狙える気がします。特に、唐川投手と金子投手には故障癖があり、毎年のように離脱してはファンを嘆かせているわけで、来年こそは体調管理をしっかりして欲しいものです。実際、金子投手は1年を通してローテを守った2010年など、17勝しているわけで、怪我と主にロッテ戦での取りこぼしが無ければ沢村賞を取れる可能性は高いように思います。
体調管理については、西投手も大ブレイクした昨年に体調不良で登板を緊急回避したり、今年は負傷で一時離脱するなどうまくいかない面がありました。彼についても、来年は万全の体調で、1年を通して先発で投げられれば、10勝した昨年以上に勝ち星を伸ばせるような気がします。

一方の成瀬投手は、7月ごろまでは大半の試合で最低限の失点に抑え、沢村賞も夢ではないというようにファンを期待させましたが、8月ごろからやたらとホームランを打たれるわ援護をもらえないわで思うように勝ち星を伸ばせなくなった印象があります。成瀬投手本人が被弾数を減らすことも大事ですが、打線の方にも被弾された分の援護を改めてお願いしたいところです。そうすれば年間17勝も夢ではないでしょう。

阪神タイガースについては、最近高卒の若手投手が次々育っている印象があります。秋山、岩本、歳内、藤浪といった期待の高卒若手投手陣にも、いつかはこういう賞を取れるように、1試合1試合実績を積み重ねていってほしいものです。

贔屓球団の選手以外ですと、将来的に広島東洋カープの野村祐輔投手、東京ヤクルトスワローズの由規投手、北海道日本ハムファイターズの吉川光夫投手辺りに沢村賞を期待したいです。野村にはもう少し援護が欲しいところですし、由規には早く故障癖を完治させて欲しいものです。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

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