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2012年度プロ野球観戦実績【千葉ロッテマリーンズ編】
4月21日 千葉ロッテマリーンズ2-1埼玉西武ライオンズ(QVCマリンスタジアム)
    【勝利投手】 唐川 【敗戦投手】 野上
    サブロー復帰後初ホームランと、今季初先発角中のタイムリーで勝利。唐川と薮田がやや不安定ながらも、1失点のみで踏ん張りました。

5月2日 千葉ロッテマリーンズ5-7オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 吉野 【敗戦投手】 大谷
    田中雅彦捕手のミス連発で大量失点という苦しい展開。それでも9回表にオリックス抑えの岸田相手に粘り強い反撃を見せました。

5月2日 千葉ロッテマリーンズ6-1オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 渡辺俊 【敗戦投手】 マクレーン
    先発の渡辺俊介は京セラドームでの戦績が良い投手。8回1失点の見事な投球でした。なお、この試合はオリックスのこどもの日イベントゲームとして開催され、ゲストとして人気子役の鈴木福くんが来ていました。

5月31日 千葉ロッテマリーンズ1-2阪神タイガース(阪神甲子園球場)
    【勝利投手】 藤川 【敗戦投手】 薮田
    毎年どちらを応援すべきか迷うため、参戦を回避していた贔屓チーム対決に友人の誘いで初参戦。ロッテ先発の藤岡が僅か1失点の好投を見せるも、打線の援護が岡田のタイムリーによる1点のみ。9回裏に薮田が大崩れし、同行の友人ともども脱力状態で六甲おろしの大合唱を聴きました。

6月29日 千葉ロッテマリーンズ3-3オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    オリックスの毎年恒例イベント「大坂夏の陣」の1戦目。戦国時代を意識したオリックス球団の演出に思わず噴き出しました。3回表に3点を先制するも、先発グライシンガーがリードを守り切れずドローに終わっています。

6月30日 千葉ロッテマリーンズ0-3オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 寺原 【敗戦投手】 藤岡
    「大坂夏の陣」の第2戦目。交流戦後半に調子を落とした先発藤岡が大乱調。序盤にいきなり3失点を喫します。後続の大谷、荻野忠、中郷が0封するも、援護がなく悔しい敗戦になりました。

8月3日 千葉ロッテマリーンズ3-6オリックスバファローズ(ほっともっとフィールド神戸)
    【勝利投手】 寺原 【敗戦投手】 成瀬
    毎年の恒例行事となった感のある、夏の神戸でのロッテオリックス戦。先発がエースの成瀬とあり楽に勝てるかなと思いましたが、ロッテキラーの竹原・後藤に相次いでホームランを浴びるなど6失点を喫しました。

8月5日 千葉ロッテマリーンズ6-5オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 南昌輝 【敗戦投手】 中山
    この日の先発は、本来ロングリリーフで使われることが多い中郷。先発の駒不足の深刻さを改めて感じさせられましたが、失点を最低限に抑える好投を見せてくれました。オリックスとの抜きつ抜かれつのシーソーゲームでしたが、最終的にサブローのタイムリーで6-5の見事な勝利を収めました。

8月26日 千葉ロッテマリーンズ3-3福岡ソフトバンクホークス(QVCマリンスタジアム)
    藤岡の1軍復帰2戦目。2失点はしましたが、まずまずの投球でした。2点先制後逆転されるというやや苦しい試合でしたが、7回裏の代打福浦のタイムリーで辛うじて引き分けに持ち込んでいます。

9月4日 千葉ロッテマリーンズ1-3オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 木佐貫 【敗戦投手】 グライシンガー
    木佐貫の大ファンでロッテファンという私には複雑な組み合わせの試合でした。ロッテ打線はオリックス事実上のエース、木佐貫にほとんど手も足も出ず、根元のソロホームランで1点を返すにとどまりました。

10月3日 千葉ロッテマリーンズ1-2オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 平野 【敗戦投手】 薮田
    ロッテの今季関西最終戦は先発が成瀬対木佐貫というロッテファン兼オリックスファンには贅沢な試合でした。ロッテが2回表に今江のソロで先制、オリックスが7回裏に大引のソロで追いつくという白熱した投手戦になりました。勝負がついたのは10回裏。薮田が次々にランナーを出したところにバルディリスがサヨナラタイムリー。ロッテは関西での最終戦を飾れなかったばかりか、この敗戦でBクラスが確定しました。

合計 3勝2分6敗

今年の千葉ロッテマリーンズはオリックスや阪神に極端に分が悪く、関西開催の試合では僅か3勝しかできませんでした。関西のロッテファンの中には、生観戦0勝の人も多いはずです。

来年は伊東新監督のもと、コーチ・選手一同奮起して、ほとんど勝利にありつけなかった関西や札幌のファンにも今年悔しい思いした分たくさんいい試合を見せて欲しいものです。今年伸びた角中、益田、鈴木、藤岡、中後らの若手が来年も活躍しますように。あと、唐川が怪我せずに1年ローテを守りますように。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ

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