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つばめ、翔ぶ
朝、神虎さんのご自宅を辞して西鉄で大牟田に向かう。ここで九遊きっぷを購入し、リレーつばめとつばめで西鹿児島改め鹿児島中央へ。1年前、西鹿児島から八代まで2時間も特急に揺られて行った記憶があるだけに大牟田-鹿児島中央間の所要時間が2時間を切った事が俄に信じられなかった。

鹿児島中央からは指宿枕崎線を枕崎まで往復。枕崎駅は非舗装のホームで、戦前に鹿児島交通(1984年まで枕崎-伊集院間などで鉄道を運営)が作った木造駅舎が健在であった。中には鼠色の可愛い猫が鎮座して、地元のおばあちゃんに食べ物をねだっていた。ついつい写真に撮ってしまう。それにしても12月とはいえ、日本本土最南端に位置する地域、しかも暖冬ということで暑い。私はジャケットとセーターを脱ぎ捨て、長袖シャツの袖をまくった。隣の座席の男性に至っては半袖のTシャツ姿だった。

また鹿児島(正確には鹿児島中央の2つ手前に位置する南鹿児島)に戻り、そこから鴨池港まで歩く。鴨池のニュータウンには昭和47年まで鹿児島空港のターミナルビルや格納庫として使われていた建物がスーパーやバスの車庫として綺麗に残っていた。鴨池港からフェリーとバスで志布志へ。そこから日南線に乗車。ちなみにこのバスは途中鉄道に見捨てられた垂水市・鹿屋市を通った。

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