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日光市営バスで足尾を脱出
間藤1245→(わたらせ渓谷鉄道桐生行き)→1250足尾1320→(日光市営バス日光行き)→1407東武日光

間藤駅から桐生行きの列車に乗り、足尾まで一駅戻ったのには訳があった。
「足尾」を名乗っているだけに、間藤よりは旧足尾町の中心地に近いからまともな昼食を取れる場所があるはず…そう考え、期待を胸に足尾駅のホームに降り立った。

だが駅には折り返しを待つトロッコ列車や、綺麗に塗り直されて第2の車生を歩むキハ30の姿こそあれ、肝心の駅前食堂の類は影も形もなかった。

意に反して空腹を強いられた失意の私の前に、数分遅れで日光市営バスのマイクロバスがやって来た。足尾・間藤の集落を抜けた日光市営バスは片側一車線の日足トンネルに入る。トンネルを越えた先は、2005年の市町村合併以前から日光市だった地域だ。

アイスホッケーチーム「日光アイスバックス」が本拠を置くスケートリンクや古河グループの工場がある清滝近くからは、1968(昭和43)年に惜しまれつつ廃線となった東武日光軌道線とほぼ同一のルートを取り、日光の市街地へ徐々に下っていく。

バスの車内からは日光軌道線の鉄橋や、神橋、金谷ホテルを眺め、申し訳にもならない程度だが日光巡りを楽しむことができた。

14時7分、ほぼ定刻通りに山小屋風の東武日光駅に到着。
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