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祝関西空港開港10年
本来関西ではこのニュースがトップになるはずだが、パチンコ屋部長誘拐事件などのせいでどうなったことか?ともかくロシアのテロのせいで全国版で取り上げられるスペースが小さくなったことは確かだろう。

思えば当時小5の私は中学受験そっちのけで1日中テレビを見ていた。国際線到着の一番機はグアムからの日航臨時便(B747-400)、国内線到着一番機は羽田からの全日空便(B747-SR、翌年函館でハイジャック)、国内線出発一番機は福岡行き日航便(DC-10)だったのを覚えている。当時はトライスターとかマリンジャンボなんて奴もいたっけ。

泉州のにぎわいとは裏腹に、私の地元大阪国際(伊丹)空港からは国際線が消え栄光の一時代が終焉した。それまで学校の通学路から、ボーイスカウトのクラブハウスから、毎日大韓航空、キャセイ航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空、ノースウエスト航空、英国航空、エールフランスなどの機体を見て育った私にとってこの出来事は幼心にかなりの衝撃だったことだろう。

しかし一方で近未来的な夢の新空港への憧れも強かった。「いつか新空港へ行きたい」この夢は翌年夏の沖縄旅行で叶えられた。(旅客機の部屋参照)

ただ気になっていたこととしては関西経済の地盤沈下による一部就航便の撤退。国内線が一時に比べてかなり減ったし、国際線もロイヤルブルネイ航空や南アフリカ航空の他伊丹時代から来ていた英国航空にまで撤退された。それでも初のドバイ線就航や中国線の増強、一部の伊丹発着国内便移管の動きなど最近は明るい要素が増えてきたようで一安心。

ターミナルビルのペットホテルやシャワー室、展望ホールへのマイカー乗り入れ解禁など施設面での充実も明るい話題だ。(カップルが増えて僻む機会も増えそうだが)

ここからは私的な話題。今日は阪神電車の尼崎市内の4駅を訪問してきた。その途中、梅田駅で「昭和情景博物館」という食玩を購入。「ウルトラセブン」などの監督で知られる実相寺昭雄氏が監修した食玩である。おまけは東京都電や阪神の路面電車(1975年廃止)、昔の商店の模型である。今日私が買った箱の中身は阪神の路面電車。1937年に製造された流線型で窓が大きい洒落た電車だった。
梅田では書店めぐりをし、実家に戻る。
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テーマ:飛行機(航空機) - ジャンル:旅行

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