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山万ユーカリが丘線

京成成田1631→(京成本線特急京成上野行き)→1643京成佐倉1645→(京成本線快速羽田空港行き)→1652ユーカリが丘1710→(山万ユーカリが丘線ユーカリが丘行き)→1716中学校…(徒歩)…女子大1738→(山万ユーカリが丘線ユーカリが丘行き)→1747ユーカリが丘

芝山千代田から京成3700系を乗り継ぎ、佐倉市のユーカリが丘駅に到着。

ここユーカリが丘の駅前にはニュータウンが広がっているが、このニュータウンを開発したディベロッパー会社「山万」が駅とニュータウンの間で新交通システム「ユーカリが丘線」を運行している。

車輌は1982(昭和57)年の開業に合わせて導入された白地に緑帯の3両編成。ユーカリが丘の地名に因んで「こあら1号」、「こあら2号」といった愛称が付けられている。私が乗車したのは「こあら1号」だった。


ニュータウンにこの鉄道が開業して、今年で28年になるが、時代とともに首都圏の住宅事情も大きく変化。都心回帰の流れが進んだためか夢のニュータウンにも未分譲のまま売れ残っている土地が見られた。今後このニュータウンと新交通システムが、インフラの老朽化や住民の高齢化といった課題を乗り越え、末永く栄えていくことを願いたいものである。

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