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ロマンスカーと大雄山線

熱海1600→(東海道本線快速アクティー東京行き)→1622小田原1636→(伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山行き)→1657大雄山1702→(伊豆箱根鉄道大雄山線小田原行き)→小田原

熱海からの快速アクティーで小田原に到着しようとしていた私を、思いがけぬ列車が待っていた。

小田急10000系ロマンスカー「HISE」。特殊な車体構造ゆえにバリアフリー化がしにくいこと、後継車輌が登場などしたことにより、近年一編成を除き長野電鉄への譲渡、もしくは廃車という道をたどった車輌である。

この小田急に最後まで残ったHISEが、たまたま「はこね」の運用で小田原に来ていたのだ。数分停車した後、終着駅の箱根湯本に向けて発車するのを見送った。

その後大雄山線のホームに移動すると、どこからかミュージックホーンの音色が響いてきた。東京メトロ千代田線への直通用に製造された最新鋭のロマンスカー、60000系「MSE」である。

短時間に連続して新旧のロマンスカーを目撃できるなんて、小田急は楽しいなあと感激し、大雄山線車中の人となる。

大雄山線は神奈川県西部の一大ターミナルである小田原と、南足柄市の大雄山を結ぶローカル私鉄路線。ただ、車輌が全て自社発注の5000系に統一されており、全線でPASMOが導入されるなど、ローカル私鉄の中でもかなり近代化が進んでいる路線のように思われた。
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