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十国峠ケーブルカー


熱海1320→(伊豆箱根鉄道バス十国峠行き)→1353十国峠登り口1404→(伊豆箱根鉄道十国峠ケーブルカー十国峠行き)→1407十国峠1448→(伊豆箱根鉄道十国峠ケーブルカー十国峠登り口行き)→1451十国峠登り口1502→(伊豆箱根鉄道バス熱海駅行き)→1540ごろ熱海

熱海駅前から十国峠登り口へは、伊豆箱根鉄道のバスが運行されているが、この日はGWのためか臨時便が走っているとのことで、おかげで当初の行程で考えていたバスよりも早い便に乗ることができた。

別荘地やゴルフ場が広がる熱海の裏山、急なカーブが続く坂道をライオンズカラーのバスはゆっくりと登り、約30分で十国峠登り口に到着。

ここから伊豆箱根鉄道のケーブルカーで十国峠に登る。十国峠の名前の由来は、かつて頂上から、伊豆、駿河、遠江、信濃、甲斐、相模、武蔵、上総、下総、安房の10国が見えたことだそうだが、あいにくもやがかかっているためかそこまで広い範囲のパノラマを見ることはかなわなかった。それでもケーブルカーの十国峠駅付近からは、富士山や愛鷹山、湯河原や熱海の美しい眺望を楽しむことができた。

ところで、ケーブルカー十国峠駅の売店で、「わさびソフトクリーム」なるものを売っていたのですかさず注文した。出てきたものはソフトクリームと寿司や刺身の盛り合わせに付いてきそうなわさびの固まりで、お店のおばさん曰くこれを混ぜ合わせて食べて下さいとのこと。ソフトクリームとわさびの配分を間違え、最後の方はわさびの固まりばかりが残る結果になったが、それを差し引いてもなかなか乙な味だった。
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