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軽井沢駅と峠のシェルパEF63

軽井沢1000→(しなの鉄道普通小諸行き)→1024小諸1026→(しなの鉄道普通長野行き)→1046上田

軽井沢では14分という、長いとは言えないし、そんなに短いわけでもない折り返し時間で折り返す。

折り返し時間、駅構内で懐かしい車輌を発見したのでつい撮影してしまう。1963(昭和38)年から1997(平成9)年まで、信越本線の横川~軽井沢間で活躍していたEF63型電気機関車。この機関車が、189系「あさま」や489系「白山」などを後押しして碓氷峠を越えていた時代に信越本線に乗ることができなかったのが今更ながら悔やまれる。

ところでここ軽井沢が、今のところ世界で唯一、夏季五輪と冬季五輪を両方開催した都市であることは意外に知られていないようだ。
(注)1964(昭和39)年東京五輪(夏季)の馬術競技と1998(平成10)年長野五輪(冬季)のカーリング競技を開催。

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