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名車を乗り継ぐ春の北信濃(後編)

須坂1802→(長野電鉄屋代線屋代行き)→1839屋代

長野電鉄屋代線はかつてその名を河東線と称し、その名の通り千曲川の東側を南北に走る鉄道路線だ。

ここで活躍するのは3500系、元営団地下鉄日比谷線の3000系として1961(昭和36)年に登場した車輌である。その銀色でおでこが広い外見から、長らく「マッコウクジラ」の愛称で親しまれてきた。

今朝のJAC2271便欠航に伴い行程を変更した関係で、明るいうちに屋代線に乗車することができなくなったのは心残りではあるが、千曲川沿いのローカル電車の旅をせいだい楽しむことにする。

ただいま大室駅、須坂の時点ではまだそこそこ乗っていた先頭車の車内はついに私1人だけに。
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