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名車を乗り継ぐ春の北信濃(前編)


湯田中1702→(長野電鉄長野線B特急長野行き)→1717信州中野1726→(長野電鉄長野線普通長野行き)→1747須坂

湯田中では駅前の「楓の湯」で一風呂浴びて日頃のストレスからしばし解放される。

湯上がりに「信州りんごの天然水」でものんでくつろごうかという時に、湯田中駅に2001編成によるB特急長野行きが停車しているのを発見。番台のおばちゃんに聞くと17時02分発だとのことで、すぐさま荷物をまとめて飛び乗った。

長野電鉄2000系2001Fは、1957(昭和32)年製造・御歳53歳の古豪である。信州中野までの僅かな区間であったが、いつ引退してもおかしくないぐらいの名車の乗り心地を心ゆくまで堪能した。

信州中野で途中下車し、記念に硬券の入場券を買い求めた後は8500系8503Fの長野行き普通で屋代線の分岐駅・須坂を目指す。この車輌も元は東急の8500系として1975(昭和50)年に登場し、翌年に鉄道友の会から「ローレル賞」をいただいた名車である。最近は東急での活躍の場が狭まり、第2の職場をここ長野電鉄や秩父鉄道、インドネシアのジャボタペックなどに求めるようになったところ。

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