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彰化→鹿港【2009年秋台湾旅行(5)】
20091201185616
彰化1550→(彰化客運バス)→1630鹿港

今日これから目指す街・鹿港を、高鉄台中駅にいた案内係はルーカンと発音していたが、彰化駅前から乗り込んだバスの運転手はロッカンと言った。多言語国家台湾を思わず肌で感じた一幕であった。

言語が違ってもコミュニケーションができる台湾の人々の柔軟性に感心しつつ、黄昏を迎えた台湾彰化県の平野部をバスで西に進む。

鹿港のバスターミナルに到着する直前、木造駅舎が道の右側に見えた。木造駅舎には「台糖鹿港駅跡」と看板がかかっていた。そう、かつてサトウキビの運送手段として、地域住民の足として、活躍していた鉄道の駅の跡地が公園になっていたのである。公園には味のある木造駅舎と、かつて活躍したディーゼル機関車が佇み、往年の鉄路の姿を今に伝えていた。
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