スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
姫路市営モノレール、35年ぶりの車両公開
姫路モノレール202号車

http://www.city.himeji.lg.jp/s80/2212412/midori.html

1966年に姫路・手柄山公園にて開催された姫路博覧会に合わせ、全国初の市営モノレールとして開業した姫路市営モノレール。だが、博覧会開催中こそ多くの利用があったものの、距離が短いこと、運賃が高いことなどからその後利用は伸び悩み、開業からわずか8年後の1974年に営業休止。その後1979年に正式に廃止となった。

廃止後、姫路市営モノレールの車両は、手柄山公園内にある旧手柄山駅に保管されていたが、これまで一般公開の類は一切行われなかった。(テレビ番組の取材などでマスコミに公開されたことはある)
また、保管場所自体が外から見えないところにあったため、我々鉄道ファンはモノレール車両の存在こそ知れど長らく目にすることがかなわない状況だった。

その「幻のモノレール車両」が、旧手柄山駅舎の改修工事に伴い、35年ぶりに駅舎の外に引き出されることになった。これに合わせる形で、今日11月15日、モノレール車両やモノレールに関する資料の見学会、記念スタンプラリーといった催しが姫路市の手柄山公園で開催されたわけである。

ちなみに、旧手柄山駅舎は、2011年には改修工事を終えて水族館とモノレールに関する資料館を兼ねた複合施設として再オープンするとのこと。長年ひっそり眠っていたモノレール車両が綺麗に磨かれ、かつてのプラットホームで正式に一般公開される日が待ち遠しい限りだ。
スポンサーサイト

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 台湾迷日記(my diary since 2003) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。