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火曜はいつも堪える
 何とか1限には間に合った。早起きは三文の得というがこの授業の教官は古都の自然に関する話がいつもうまい。しかもこの科目前も言ったが楽勝科目らしく、「三分の一しか出てなくても普通に考えれば十分な試験答案になる」と教官自ら公言した。その言葉忘れんなよ。by遅刻魔A

 しかし2限では驚愕の事実を知らされることになる。私がせっかく書いた比較宗教史レポートはそのまま出すと教官の要求と若干ずれた内容になりそうだとか…。全部打ち直す…何をいまさらそんなこと。弱ったなあ。

 3限は晴れ男教官のスポーツ実習。外は寒くて寒くて仕方がなかったが何とか試験をブービーの成績でクリア。だがバテて頭が少し痛い。来年以降スポーツは自主トレしかしないつもりだ。

 しかし、火曜の授業で一番苦痛なのはやっぱりこれだろう。「クラス指定の英語」これ最悪。クラスに決まってくっつく友人がいなく、どの派閥にも入れていない私にとって和気藹々とした雰囲気の中で1人淋しく受けるクラス指定の授業は苦痛極まりない。頼みの綱の隣の友人は今日も自主休講…。あんたヤバいんじゃない?

 しかも今のクラスで私に好意的な人間よりも良からぬ先入観を持ってそうな人間の方が多い気がする。これ冗談じゃない。本当っぽい。事実クラスの派手なグループの中には私をわざと避けている椰子が…。これは高校末期のいじめと紙一重。前期「GMK'taipei君って楽しい人だね。サングラス似合ってるね」と思っていてくれたであろう友人10人以上が今は「GMK'taipei…あんな一人ぼっちできもい奴(以下略)」と思っているように思えてならない。一体首謀者は誰だ!言っておくが俺にはクラスが駄目でもサークルがある。

 まあとにかく性格ブスな女、脳天気な奴、思いやり知らずの奴…と今月限りで別れられるのはせいせいする。ただ、もっと仲良くしたかったなあと思えるいい奴も10人強はいたので彼らには感謝したい。
*2005年6月2日転載
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