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富山地鉄立山線(立山黒部アルペンルート第八走者)
20090804155318
立山1424→(富山地鉄立山線特急アルペン号)→1456寺田1459→(富山地鉄本線普通電鉄富山行き)→1515電鉄富山

立山から寺田までは地方私鉄には珍しい座席指定特急を利用する。
車輌は14760系。1980年に鉄道友の会のローレル賞を受賞した、富山地鉄自慢の電車である。
指定席の2号車には年配の女性ガイドが添乗し、乗客たちに沿線の風景を案内してくれた。

車窓のハイライトは、有峰口を出てすぐに渡る常願寺川の鉄橋。高さ28mのこの鉄橋を渡り、列車は川の左岸から右岸へと移る。

車窓には立山からずっと常願寺川の渓流が寄り添ってきたが、上滝線との分岐駅・岩峅寺駅あたりからは渓谷美とお別れし、一面に水田が広がる富山平野のなかを走ることになる。

海から山、そしてまた海という長い旅をしみじみ振り返っているうちに、寺田駅に到着。
ここで本線上市方面からやってきた電鉄富山行きに乗り換え。車輌は今度も14760系であった。
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