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帆柱ケーブル
20090617202234
門司港1517→(鹿児島本線快速鳥栖行き)→1549八幡1600→(帆柱ケーブル無料シャトルバス山麓行き)→1605山麓1620→(帆柱ケーブル山上行き)→1627山上1640→(帆柱ケーブル山麓行き)→1647山麓1650→(帆柱ケーブル無料シャトルバス八幡行き)→1655ごろ八幡1703→(鹿児島本線普通門司港行き)→1718小倉1747→(のぞみ52号・指定席)→1945新神戸

3時間ほど門司港と下関を観光した後、門司港15時17分発の鳥栖行き快速電車で鉄の街・八幡へ。
最近建て替えられたばかりの八幡駅から無料のシャトルバスに揺られて坂道を走ること5分、北九州都市高速道路に沿った丘陵地にある山麓駅に到着した。

ここから北九州の街並みを一望できる景勝地・帆柱山の山頂まで帆柱ケーブルが通じており、乗車してしばし都会の喧騒から離れることにする。
道中あいにくの靄?黄砂?のため、下界の風景がよく見えなかったのは残念だったが、その分ちょうど見頃になっていた線路沿いの紫陽花の花に癒された。

ちなみに車内の案内放送によると、帆柱ケーブルの傾斜角度は28度。スキーのジャンプ台と同じ程度だという。この放送を聞いて、不覚にも長野五輪での原田雅彦と船木和喜の姿を想起してしまった。

帆柱ケーブルを走る車輌はともに2001年スイス製の「はるか」号と「かなた」号の2両。「はるか」号は北九州市の花・ひまわりをイメージした黄色の車体、相方の「かなた」号は北九州市沖の響灘をイメージした青色の車体である。我々一行は往復とも「かなた」号に乗車した。

写真はケーブル山上駅にて撮影した「かなた」号。
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