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エールフランス機大西洋で行方不明
20090602214529
日本時間の1日朝、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロを出発し、パリに向かっていたエールフランス447便・エアバスA330-200型機が、ブラジル沖の大西洋で突然消息を絶った。

現段階ではまだ機体の発見に至っておらず、事故の全容もはっきり分からない状況ではあるが、エールフランスによると、事故機は遭難寸前に電気系統の故障を伝えるメッセージを地上に送っていたということである。また、エールフランスおよび専門家らの話を総合すると、同機は赤道付近の積乱雲地帯を通過中に、落雷を受けて操縦が困難な状況に陥った末墜落したという見方が強いようである。

エアバスA330型機…世界各地のエアラインで580機が使用されている中長距離用旅客機である。

日本のエアラインで同型機を採用したところはなかったが、日本に乗り入れている海外のメジャーなエアラインでは数多く採用されており、筆者も大学時代の台湾旅行・ヨーロッパ旅行の行き帰り、社会人になってからの台湾旅行・韓国旅行の行き帰りでこの飛行機にはお世話になった。

実際に乗ってみるとエンジンの音が静かで機内も広々、とても乗り心地のいい飛行機である。乗り心地の良さに加えて、スタイルもなかなかいい。いわばヨーロッパ生まれの美人さん(注)ともいうべき飛行機なので、俺のお気に入りの飛行機の一つだった。

その何度もお世話になったものと同じ型のエアバスA330が、飛行中に突然行方不明になったというわけで、今回の第一報に触れた時のショックはかなりのものであった。

最後に、事故機の早期発見と、事故原因の早期究明を祈って筆を置きます…

(注)エアバス社は旧西ドイツとフランスの航空機メーカーが共同出資して設立された会社。本社をフランス・トゥールーズに置き、フランス、ドイツに生産拠点を持っている。

【写真】エールフランス・エアバスA330-200型機。事故機の同型機。 (2004年3月:関西国際空港にて筆者撮影)
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