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安全神話崩壊
昼前に目を覚ましてネットを見ると「福岡、佐賀で震度6弱」の一報。この辺りは歴史的に地震が非常に少なかった地域の一つである。たしかに神戸だって1995年某日までは地震が少ないと言われていたが、古文書や発掘調査に触れる機会の多い専門家の間では関西圏には古代から結構大地震があったことは周知の事実だった。
とにかくそんな地域を不意に襲った大地震だから、その恐怖は容易に伺い知れる。10年前、「東京はしょっちゅう震度5があるけど大阪は絶対大丈夫」と信じていたのを裏切られた経験は決して忘れられない。
現段階で死者は僅か1名、九州本土では家屋の被害は最小限という。被害が意外に小さいのは地盤が強いから、福岡市都心が激震地からぎりぎり外れた結果だからという。地盤が強いのは安定陸塊の中国韓国に近いからなのか?

とにかく亡くなられた方の御冥福と負傷された方の早期回復、被災された方々の早期復興をお祈りします。玄界島の皆さんが早く島に戻れますように。

最後に、地震を除くニュースを2、3。海賊に拉致された3人は無事保護、曙ついに初勝利。

(20090524転記)
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