スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オリックスバファローズ日高剛捕手、阪神タイガースへ移籍
国内FA宣言をしていたオリックスバファローズの日高剛捕手ですが、このほど阪神タイガースに入団することが決定しました。

オリックスブルーウェーブと、合併後のオリックスバファローズで10年以上にわたり正捕手として活躍した日高捕手。だが、2010年に岡田彰布前監督が就任してからは起用機会が激減。たまの出場も代打やDHとしてのものが多く、本来の捕手の仕事はベテランの第2捕手、鈴木郁洋捕手や、平成元年生まれの次期正捕手候補、伊藤光捕手に譲っていました。

2012年は代打で出場した交流戦の広島戦でホームランを放ったり、最下位がほぼ確定した9月頃に一時正捕手として起用されるなど、ここ3年のなかでは一番の活躍を見せたかのように見えた日高捕手ですが、同じくベテランの鈴木捕手が引退を決め、合わせてドラフトで東海大学の伏見寅威捕手を獲得。伏見捕手と伊藤捕手でレギュラーを競わせるような状況なので、日高捕手は新天地に活躍を求めたようです。

矢野耀大捕手の引退後、捕手の起用に四苦八苦している阪神タイガースですが、日高捕手には、現在事実上の正捕手である藤井彰人捕手、去年藤井捕手の離脱時に起用された小宮山慎二捕手、今成亮太捕手、岡崎太一捕手、新加入の小豆畑眞也捕手らとの熾烈なレギュラー争いを勝ち抜いてもらいたいものです。

♪パワースイングに、気迫込めて、飛ば~せ、飛ば~せ、ど~こまでも。
長く親しんだこの応援歌が聴けなくなりそうなのは残念ですが、日高捕手の阪神タイガースでの活躍に期待しましょう。
スポンサーサイト

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

祝、益田直也投手・野村祐輔投手新人王受賞
プロ野球の2012年シーズン新人王が今日発表されました。

パ・リーグは千葉ロッテマリーンズの益田直也投手。
新人投手としては最多記録の41ホールド、43ホールドポイント、72試合登板を達成、
千葉ロッテマリーンズの序盤の快進撃に貢献し、途中疲労による不調こそありましたが一度も抹消されることなく投げ抜きました。

セ・リーグは広島東洋カープの野村祐輔投手。
9勝11敗と、今年の新人先発投手では断トツの好成績でした。途中援護に恵まれない試合もありましたが、一度も離脱せずシーズン通して活躍したのは立派です。今年の広島には前田健太投手、大竹寛投手と和製先発3本柱が揃い、久々に夏場までAクラスを争いました。

ちなみに益田投手も野村投手も平成元年生まれ。平成生まれでは史上初めてのプロ野球新人王の栄誉に輝きました。
この学年には高卒組にも唐川侑己投手、由規投手、中田翔外野手、藤村大介内野手など優秀な選手が多く、私自身球団問わず皆応援しているわけですが、彼らとの切磋琢磨もあってか益田投手と野村投手がこのような素晴らしい賞を受賞したことにただただ嬉しい思いです。

来シーズンも平成元年会の選手たちが、今シーズン以上の素晴らしい活躍を見せてくれますように。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ

阪神タイガース、西岡剛内野手を獲得
プロ野球千葉ロッテマリーンズの正遊撃手として、2005年と2010年の日本一に貢献した後、アメリカ大リーグのミネソタツインズに移籍。しかし僅か2年で自由契約となり日本球界に戻ることを決めた西岡剛内野手。

その西岡内野手は、古巣千葉ロッテマリーンズ、地元関西の阪神タイガース・オリックスバファローズと3つの球団からオファーを受けていましたが、最終的に子ども時代から憧れだった阪神タイガースを選択。
今日無事に入団会見が行われました。

背番号はロッテ時代と同じ「7」。2年契約で年俸総額4億円+出来高。

5カ月後に開幕する来シーズン。スピードスター西岡剛が憧れの甲子園で、選手の好不調には何かと敏感な関西の阪神ファンを前に見事な復活劇を果たすのが待ち遠しくて仕方ありません。

ただ、今回の西岡内野手の移籍で気になる点が2つあります。
昨シーズンその俊足と好打で頭角を現した二枚目の上本博紀内野手、俊足なうえに内野も外野も器用にこなす大和内野手といった若手生え抜き選手の出場機会が減ってしまうのではという懸念があります。大型補強もいいですが、せっかく久々に出てきた生え抜きの若虎のチャンスを奪うようなことがないようにして欲しいものです。
また、海外移籍を考えるも、阪神残留を選択した鳥谷敬内野手との正遊撃手争いも予想され、来季開幕時の阪神タイガースでは内野外野問わず例年になく厳しいポジション争いが繰り広げられそうです。

それから、背番号「7」を西岡内野手に譲り渡す俊介外野手。和田政権下でやや出番が減っているおり心配されているので、新背番号「40」を付けて心機一転奮起と行きたいところです。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

侍ジャパンのメンバー発表
昨日WBC連覇に向けた野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーが発表されました。

今回のチームは若手主体ということで、広島東洋カープの堂林翔太内野手、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智内野手など期待の若手が数多く選出されているのが特徴です。

我が贔屓チームの阪神タイガースからは筒井和也投手が、千葉ロッテマリーンズからは角中勝也外野手が、オリックスバファローズからはT-岡田外野手がそれぞれ選出されています。いずれも初めての選出。角中外野手には、今年パ・リーグの首位打者に輝いたその打撃を余すところなく見せつけてもらいたいです。

あと、SKE48のメンバーからの人気が高い中日ドラゴンズの井端弘和内野手の選出も嬉しかったです。経験豊富なベテランとして、年下のチームメイトたちにいろいろなことを教えてやって欲しいです。

ちなみに今回発表されたメンバーの中には北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手も含まれていました。
2軍暮らしが長く、敗戦処理で登板した日本シリーズでも打ちこまれるなど最近不調な斎藤投手が選ばれたことには疑問の声が多いようです。それでも、オールスターの時に仲良く話していた福岡ソフトバンクホークスの森福允彦投手もチームメイトにいることですし、これを機会に一皮剥けることができればなと思います。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

大型トレード3連発
既報の通り今年のプロ野球は、読売ジャイアンツの3年ぶり日本一という形で幕を下ろしました。
日本シリーズの余韻冷めぬ中、昨日発表された2つのトレードは、いずれも衝撃的なものでした。

・読売ジャイアンツの東野峻投手と山本和作内野手、オリックスバファローズの香月良太投手と阿南徹投手が2対2でトレード。

近鉄戦士の1人であり、主に中継ぎとして試合の要所要所を締めてきた香月投手。
今季はやや酷使されがちで、調子も崩し気味でした。それだけに来季の巻き返しに期待していたのですが、突然のトレードにオリックスファンとして正直びっくりしました。
巨人ではどういう起用になるか分からないですが、今年悔しい思いをした分しっかり活躍できるように応援したいところです。
代わってやってくる東野投手は、先発として2ケタ勝利を挙げた実績こそあるものの、ここ2年は低迷気味でした。先輩である木佐貫投手のいるオリックスで、勝ちを稼げる先発として再スタートを切れればと思うばかりです。
山本内野手は、故郷関西に帰って一旗上げられるかかというところです。

・横浜DeNAベイスターズの吉村裕基外野手、江尻慎太郎投手、山本省吾投手が福岡ソフトバンクホークスの多村仁志外野手、吉川輝昭投手、神内靖投手と3対3でトレード。
ソフトバンク側では当初は大場翔太投手がトレードの駒に使われるのではという報道がありましたが、これは幻に終わったようです。
代わって多村外野手が古巣横浜に復帰。横浜時代は度重なる故障に苦しんでいた多村外野手ですが、ソフトバンクではそういった故障は減り、チームをリーグ制覇や日本一に導きました。ソフトバンクでスペランカーを返上し、日本一を勝ち取る中で得たものを、古巣横浜の後輩たちに還元して欲しいものです。
吉村外野手は、今季開幕前にラミレス外野手から受けた指導を上手く活かして、今度はソフトバンクで強打者になって欲しいものです。
近鉄戦士で、オリックスでも長く活躍した山本投手は、DeNAでは開幕投手を任される経験こそあったものの、あまり目立った結果を残すことができませんでした。一ファンとして、ソフトバンクで努力が報われることを心から願います。

なお、福岡ソフトバンクホークスがらみではこの他、オリックスバファローズの寺原隼人投手のFA移籍による復帰が濃厚になっているという報道もあります。
私と同い年の寺原隼人投手。オリックスでの2年間、2ケタ勝利を記録したり、阪急復刻試合でマエケンに投げ勝ったりといろいろ熱い試合を見せてくれました。プロ生活11年目を終えた今、通算3度目の移籍を迎えるわけですが、プロ入り後最初に所属したソフトバンクでの再びの活躍に期待したいものです。

そして今日、オリックスバファローズの山崎浩司内野手と、埼玉西武ライオンズの原拓也内野手のトレードが決定。
香月投手に続き、近鉄戦士がまた一人オリックスを去ることになりました。
山崎選手の新天地への旅立ちを応援するとともに、原選手のオリックスへの貢献に期待したいです。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

copyright © 2017 台湾迷日記(my diary since 2003) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。