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沢村賞
毎年、プロ野球の最優秀先発投手に贈られる沢村賞。
今年の受賞者は両リーグ最多の17勝を挙げた福岡ソフトバンクホークスの攝津正投手に決まりました。

ちなみに私はセ・リーグでは阪神タイガース、パ・リーグでは千葉ロッテマリーンズとオリックスバファローズを応援していますが、千葉ロッテマリーンズの成瀬善久投手と唐川侑己投手、オリックスバファローズの金子千尋投手と西勇輝投手にはいつかぜひとも沢村賞を獲得して欲しいと常々思っています。

唐川投手と金子投手、西投手は、来年は怪我で先発ローテから外れることがなければ充分沢村賞を狙える気がします。特に、唐川投手と金子投手には故障癖があり、毎年のように離脱してはファンを嘆かせているわけで、来年こそは体調管理をしっかりして欲しいものです。実際、金子投手は1年を通してローテを守った2010年など、17勝しているわけで、怪我と主にロッテ戦での取りこぼしが無ければ沢村賞を取れる可能性は高いように思います。
体調管理については、西投手も大ブレイクした昨年に体調不良で登板を緊急回避したり、今年は負傷で一時離脱するなどうまくいかない面がありました。彼についても、来年は万全の体調で、1年を通して先発で投げられれば、10勝した昨年以上に勝ち星を伸ばせるような気がします。

一方の成瀬投手は、7月ごろまでは大半の試合で最低限の失点に抑え、沢村賞も夢ではないというようにファンを期待させましたが、8月ごろからやたらとホームランを打たれるわ援護をもらえないわで思うように勝ち星を伸ばせなくなった印象があります。成瀬投手本人が被弾数を減らすことも大事ですが、打線の方にも被弾された分の援護を改めてお願いしたいところです。そうすれば年間17勝も夢ではないでしょう。

阪神タイガースについては、最近高卒の若手投手が次々育っている印象があります。秋山、岩本、歳内、藤浪といった期待の高卒若手投手陣にも、いつかはこういう賞を取れるように、1試合1試合実績を積み重ねていってほしいものです。

贔屓球団の選手以外ですと、将来的に広島東洋カープの野村祐輔投手、東京ヤクルトスワローズの由規投手、北海道日本ハムファイターズの吉川光夫投手辺りに沢村賞を期待したいです。野村にはもう少し援護が欲しいところですし、由規には早く故障癖を完治させて欲しいものです。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

阪神・ロッテ・オリックスのドラフト速報
阪神タイガース
1位 藤浪晋太郎  投手  大阪桐蔭高
2位 北條 史也   内野手 光星学院高
3位 田面 巧二郎 投手 JFE東日本
4位 小豆畑 眞也 捕手  西濃運輸
5位 金田 和之   投手   大阪学院大
6位 緒方 凌介   外野手 東洋大

甲子園での春夏連覇を成し遂げた藤浪投手と、惜しくも甲子園準優勝に終わった光星学院の北條内野手の交渉権を獲得しました。
小豆畑捕手には、即戦力として正捕手争いに参加して欲しいものです。

千葉ロッテマリーンズ
1位 松永 昂大  投手   大阪ガス
2位 川満 寛弥  投手   九州共立大
3位 田村 龍弘  捕手   光星学院高
4位 加藤 翔平  外野手  上武大

去年と同数の4人を獲得した千葉ロッテマリーンズ。本命藤浪の獲得はなりませんでしたが、ドラフト1位で松永投手を獲得しています。
田村捕手には、手薄な第二捕手候補として、ゆくゆくは里崎の後釜として活躍することを期待します。
そして、他球団と比べても極めて層の厚い外野に、新たに加藤選手が加わることになりました。
角中、サブロー、岡田、清田、荻野、伊志嶺と強力な先輩外野手が揃っている中で、どこまでアピールできるかが気になります。

オリックスバファローズ
1位 松葉 貴大  投手   大阪体育大
2位 佐藤 峻一  投手   道都大
3位 伏見 寅威  捕手   東海大
4位 武田 健吾  外野手  自由ヶ丘高
5位 森本 将大  投手   福井ミラクルエレファンツ
6位 戸田 亮   投手   JR東日本

藤浪投手を阪神・ロッテ・ヤクルトとの競合の末外し、松永投手をロッテとの競合の末外し、1位には大体大の松葉投手を指名しました。
3位で指名した伏見捕手はドラフト前から話題になっていた選手の1人で、伊藤との正捕手争いが期待できそうです。

この他、昨年の日本ハムからの指名を断り、1年浪人していた東海大の菅野智之投手は、念願かなって本命の読売ジャイアンツに指名されました。また、メジャーへの挑戦を宣言している花巻東高校の大谷翔平投手は北海道日本ハムファイターズが、ドラフト前から注目が高かった亜細亜大の東浜巨投手は福岡ソフトバンクホークスが、それぞれ交渉権を獲得しています。

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2012年度プロ野球観戦実績【阪神タイガース編】
5月28日 阪神タイガース0-3埼玉西武ライオンズ(阪神甲子園球場)
【勝利投手】牧田【敗戦投手】メッセンジャー
和田政権になっての初めての阪神戦観戦。先発のメッセンジャーが踏ん張るも、7回表にホームランとタイムリーで立て続けに3点を失い力尽きる。打線は西武先発牧田の前にヒットは放てどチャンスを広げられず。ちなみに新井兄が4タコで、最後の打席では応援をボイコットされていました。

6月3日 阪神タイガース3-7北海道日本ハムファイターズ(札幌ドーム)
【勝利投手】増井【敗戦投手】筒井
念願だった札幌での交流戦観戦。先発メッセンジャーが1回裏に中田に2ランを浴び先制を許すも、5回表に鳥谷と金本が武田勝から連続タイムリーで逆転。金本はこれが通算1500打点となりました。
だがその裏すぐに追いつかれ、試合も終盤を迎えた8回裏に継投の筒井と福原が捕まり一気に4失点。かくして今年の日ハムとの交流戦を4戦全敗で終えました。

8月11日 阪神タイガース1-2広島東洋カープ(京セラドーム大阪)
【勝利投手】横山【敗戦投手】福原
高校時代の友人と京セラの内野で観戦。上本の今季1号ホームランで先制し、リードを守り切るかに見えたが、終盤の継投ミスが原因でエルドレッドに逆転ホームランを浴びあえなく敗戦。

9月17日 阪神タイガース4-4横浜DeNAベイスターズ(阪神甲子園球場)
金本が今季限りで引退すると知り、急遽参戦。初回いきなり3点を先制されるも、裏に上本が出て大和のタイムリーで1点返す。7回裏に鳥谷のタイムリーで一挙逆転するも、9回表あと1球のところで小池にタイムリーを打たれ無念のドロー。なお、金本は7回裏に代打で出場するも、DeNA三浦を相手にセカンドフライに倒れています。

合計0勝3敗1分

和田阪神初年度の2012年は、ロッテ側で応援した甲子園でのロッテ戦(5月31日)以外一度も阪神の勝ち星を見られないという悲しい結果に終わりました。
チーム自体も5位と低迷し、早くも来季に向けた補強の話がスポーツ紙上を賑わせています。誰が来るか去るかに関係なく、来年こそは甲子園のライトスタンドで六甲おろしを熱唱したいものです。

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2012年度プロ野球観戦実績【千葉ロッテマリーンズ編】
4月21日 千葉ロッテマリーンズ2-1埼玉西武ライオンズ(QVCマリンスタジアム)
    【勝利投手】 唐川 【敗戦投手】 野上
    サブロー復帰後初ホームランと、今季初先発角中のタイムリーで勝利。唐川と薮田がやや不安定ながらも、1失点のみで踏ん張りました。

5月2日 千葉ロッテマリーンズ5-7オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 吉野 【敗戦投手】 大谷
    田中雅彦捕手のミス連発で大量失点という苦しい展開。それでも9回表にオリックス抑えの岸田相手に粘り強い反撃を見せました。

5月2日 千葉ロッテマリーンズ6-1オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 渡辺俊 【敗戦投手】 マクレーン
    先発の渡辺俊介は京セラドームでの戦績が良い投手。8回1失点の見事な投球でした。なお、この試合はオリックスのこどもの日イベントゲームとして開催され、ゲストとして人気子役の鈴木福くんが来ていました。

5月31日 千葉ロッテマリーンズ1-2阪神タイガース(阪神甲子園球場)
    【勝利投手】 藤川 【敗戦投手】 薮田
    毎年どちらを応援すべきか迷うため、参戦を回避していた贔屓チーム対決に友人の誘いで初参戦。ロッテ先発の藤岡が僅か1失点の好投を見せるも、打線の援護が岡田のタイムリーによる1点のみ。9回裏に薮田が大崩れし、同行の友人ともども脱力状態で六甲おろしの大合唱を聴きました。

6月29日 千葉ロッテマリーンズ3-3オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    オリックスの毎年恒例イベント「大坂夏の陣」の1戦目。戦国時代を意識したオリックス球団の演出に思わず噴き出しました。3回表に3点を先制するも、先発グライシンガーがリードを守り切れずドローに終わっています。

6月30日 千葉ロッテマリーンズ0-3オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 寺原 【敗戦投手】 藤岡
    「大坂夏の陣」の第2戦目。交流戦後半に調子を落とした先発藤岡が大乱調。序盤にいきなり3失点を喫します。後続の大谷、荻野忠、中郷が0封するも、援護がなく悔しい敗戦になりました。

8月3日 千葉ロッテマリーンズ3-6オリックスバファローズ(ほっともっとフィールド神戸)
    【勝利投手】 寺原 【敗戦投手】 成瀬
    毎年の恒例行事となった感のある、夏の神戸でのロッテオリックス戦。先発がエースの成瀬とあり楽に勝てるかなと思いましたが、ロッテキラーの竹原・後藤に相次いでホームランを浴びるなど6失点を喫しました。

8月5日 千葉ロッテマリーンズ6-5オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 南昌輝 【敗戦投手】 中山
    この日の先発は、本来ロングリリーフで使われることが多い中郷。先発の駒不足の深刻さを改めて感じさせられましたが、失点を最低限に抑える好投を見せてくれました。オリックスとの抜きつ抜かれつのシーソーゲームでしたが、最終的にサブローのタイムリーで6-5の見事な勝利を収めました。

8月26日 千葉ロッテマリーンズ3-3福岡ソフトバンクホークス(QVCマリンスタジアム)
    藤岡の1軍復帰2戦目。2失点はしましたが、まずまずの投球でした。2点先制後逆転されるというやや苦しい試合でしたが、7回裏の代打福浦のタイムリーで辛うじて引き分けに持ち込んでいます。

9月4日 千葉ロッテマリーンズ1-3オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 木佐貫 【敗戦投手】 グライシンガー
    木佐貫の大ファンでロッテファンという私には複雑な組み合わせの試合でした。ロッテ打線はオリックス事実上のエース、木佐貫にほとんど手も足も出ず、根元のソロホームランで1点を返すにとどまりました。

10月3日 千葉ロッテマリーンズ1-2オリックスバファローズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 平野 【敗戦投手】 薮田
    ロッテの今季関西最終戦は先発が成瀬対木佐貫というロッテファン兼オリックスファンには贅沢な試合でした。ロッテが2回表に今江のソロで先制、オリックスが7回裏に大引のソロで追いつくという白熱した投手戦になりました。勝負がついたのは10回裏。薮田が次々にランナーを出したところにバルディリスがサヨナラタイムリー。ロッテは関西での最終戦を飾れなかったばかりか、この敗戦でBクラスが確定しました。

合計 3勝2分6敗

今年の千葉ロッテマリーンズはオリックスや阪神に極端に分が悪く、関西開催の試合では僅か3勝しかできませんでした。関西のロッテファンの中には、生観戦0勝の人も多いはずです。

来年は伊東新監督のもと、コーチ・選手一同奮起して、ほとんど勝利にありつけなかった関西や札幌のファンにも今年悔しい思いした分たくさんいい試合を見せて欲しいものです。今年伸びた角中、益田、鈴木、藤岡、中後らの若手が来年も活躍しますように。あと、唐川が怪我せずに1年ローテを守りますように。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ

2012年度プロ野球観戦実績【オリックスバファローズ編】
4月8日 オリックスバファローズ2-0東北楽天ゴールデンイーグルス(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 木佐貫 【敗戦投手】 下柳
    本拠地での開幕カード3戦目。木佐貫が見事な完封劇で本拠地初勝利を引き寄せました。

4月30日 オリックスバファローズ5-4埼玉西武ライオンズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 岸田 【敗戦投手】 ゴンザレス
    0-4で負けていたところ、李大浩の大阪初ホームランやバルディリスのサヨナラホームランで西武の中継ぎを打ち崩して逆転勝利。

5月26日 オリックスバファローズ2-0広島東洋カープ(ほっともっとフィールド神戸)
    【勝利投手】 寺原 【敗戦投手】 前田健
    阪急復刻ユニホームで臨んだ試合、寺原が完封で今季初勝利。野中の盗塁も見られました。

6月13日 オリックスバファローズ1-2横浜DeNAベイスターズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 菊地 【敗戦投手】 平野
    DeNAの投手陣を打ちあぐねた末、近鉄・オリックスOBの中村紀洋にホームランを打たれ敗戦。

10月7日 オリックスバファローズ7-0埼玉西武ライオンズ(京セラドーム大阪)
    【勝利投手】 前田 【敗戦投手】 牧田
    北川博敏選手の引退試合を見事な大勝で飾りました。

合計 4勝1敗。
ロッテ側で観戦した試合でもオリックスが勝ち越しており、5位に大差を付けられて最下位になった割には勝ち試合をたくさん見ることができたように思います。

来年はエース金子が通年通して働き、ノーヒットノーランを記録した西、チーム内防御率1位の木佐貫が揃って2ケタ勝利し、李大浩以外の打者陣も安定した成績をたたき出し、5年ぶりのAクラスを狙って欲しいものです。

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宇高国道フェリーの思い出
岡山県の宇野港と香川県の高松港を結ぶ、「宇高(うたか)国道フェリー」が本日昼の便を最後に運休となりました。

宇高国道フェリーには、2000年の春に一度乗船する機会がありました。今回の運休にあたり、その時の旅行記の一部を公開します。

宇野港の最寄り駅である宇野駅の駅舎は、JRの宇高連絡船が廃止された後に建て替えられ、オレンジの瓦と白い壁のスペイン風建築に生まれ変わっていました。乗車券に「乗車記念」の印をもらって駅の外に出てしばらく歩くと、フェリーへ乗船待ち中のトラックが並んでいる道路に出て、その先に宇高国道フェリーと四国フェリーの乗り場がありました。
1988年の瀬戸大橋開業からはや10年以上が過ぎていた時代でしたが、当時は今と比べ物にならないぐらい瀬戸大橋の通行料金が高かったため、橋ではなく従来通りフェリーを利用して本州と四国を行き来する大型トラックが多かったことなどが幸いし、宇野〜高松間の航路は生きながらえることができたわけです。
今回はそのうち、宇高国道フェリーを利用して高松に渡ることにすることにしました。
約1時間とまとまった所要時間の航路のためか、船内には軽食を楽しめる食堂があり、名物の讃岐うどんなどが出されていたように思います。船室のテレビでは地元のローカル番組だか、東京キー局の番組の再放送か知らないが、バラエティー番組が流されていました。番組には故安岡力也氏が出演しており、名曲「ホタテのロックンロール」などについて語っていたように記憶しています。番組は1991年まで岡山県で軽便鉄道を運営していたことで有名な下電グループの提供でした。
下船時に「こくどう丸」の船名を確認し、高松城の堀端を歩いて高松琴平電鉄高松築港駅のそばにある空港バス乗り場へ。やって来たバスはコトデンバスの観光バスタイプの車両で、高松市中心部でいくつかバス停に停車した後高松空港までノンストップで走りました。

【この日の行程表】楽しい乗り物を巡る旅 2000年4月23日(日)
自宅最寄り駅→(福知山線・東海道本線)→新大阪→(ひかりレールスター)→姫路→(山陽本線快速チボリ号)→相生→(赤穂線普通播州赤穂行き)→播州赤穂→(赤穂線普通岡山行き)→岡山→(快速マリンライナー)→茶屋町→(宇野線普通宇野行き)→宇野…(徒歩)…宇野港→(宇高国道フェリーこくどう丸高松港行き)→高松港…(徒歩)…高松→(コトデンバス高松空港行き)→高松空港1545→(ANK724便)→関西国際空港…(徒歩)…関西空港→(関西空港線・阪和線関空快速京橋行き)(日根野で紀州路快速京橋行きと連結)→大阪→(東海道本線・福知山線普通新三田行き)→自宅最寄り駅
完乗した路線…赤穂線・宇野線

同じ日にフェリーにも飛行機にも新幹線にも乗るとは、またとない経験をしたものです。
クライマックスシリーズファイナルステージへ向けて
昨日、プロ野球クライマックスシリーズのファーストステージが終了した。

セ・リーグで応援していた東京ヤクルトスワローズは終盤に逆転満塁ホームランを浴び、パ・リーグで応援していた埼玉西武ライオンズは最終回の追い上げも及ばず無念の敗退になりました。

残った4つのチームには、敗退したチームの分も熱い試合を見せて欲しいです。

SKE48のメンバー多数が応援している中日か。

私と同郷の坂本勇人選手がいる巨人か。

今季限りで引退の小久保裕紀選手を笑顔で送り出したい福岡ソフトバンクか。

平成元年会最強の野手・中田翔選手がいる北海道日本ハムか。

どこが日本一になるか今から楽しみです。

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プロ野球クライマックスシリーズファーストステージ
今年のプロ野球クライマックスシリーズファーストステージ。セ・リーグでは中日ドラゴンズと東京ヤクルトスワローズが、パ・リーグでは埼玉西武ライオンズと福岡ソフトバンクホークスが対戦。

今日の第2戦では東京ヤクルトスワローズと埼玉西武ライオンズがそれぞれ勝利。両リーグともファイナルステージ進出チーム決定は明日に持ち越されました。

ちなみに、今年のクライマックスシリーズにあたり、セ・リーグでは東京ヤクルトスワローズ、パ・リーグでは埼玉西武ライオンズを応援しています。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

2014年のNHK大河ドラマ、「軍師官兵衛」に決定~山陽電車と大河ドラマ~
2014年のNHK大河ドラマが、V6の岡田准一さん主演の「軍師官兵衛」に決定しました。
「軍師官兵衛」の主人公は、戦国時代から安土桃山時代に豊臣秀吉の軍師として活躍した黒田官兵衛(黒田孝高・黒田如水)です。

黒田官兵衛の出身地は姫路だそうで、来年再来年は兵庫県の播磨地方一帯の自治体や企業が大河ドラマに合わせた観光客誘致やPRを積極的に行うものと見られます。

となると、姫路と神戸を結ぶ準大手私鉄の山陽電鉄もまたその例外ではなく、今年の「平清盛」の例に倣って「軍師官兵衛」のラッピング電車を山陽姫路~阪神梅田間の直通特急に投入したり、黒田官兵衛の関連史跡を巡るのに便利な企画乗車券を発売するなど、次々にタイアップ企画を打ち出してくるのではと思われます。

現在運行されている「清盛号」はこちら。5030系の5630Fにラッピングが施されています。
山陽5630F「清盛号」

ちなみに山陽電鉄沿線の神戸や姫路は、近年大河ドラマの舞台になることが多く、山陽電鉄は以前にもこれらにタイアップしたラッピング電車を登場させて話題になりました。

2005年の大河ドラマ「義経」に因んで運行された「源平号」。5000系の5008Fが充当されました。
山陽5008F「源平号」

2003年の大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」に因んで運行された「播磨の武蔵号」。5000系の5006Fが充当されました。
山陽5006F「播磨の武蔵号」

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1997年10月の日本の出来事
1997年10月1日北陸新幹線(長野新幹線)高崎~長野間開業
       信越本線横川~軽井沢間廃止
       信越本線軽井沢~篠ノ井間、しなの鉄道に転換。
横川~軽井沢間。鉄路の難所である「碓氷峠越え」の区間の鉄道が廃線になるため、全国各地から数多くの鉄道ファンが乗り納め、撮り納めに訪れました。
9月30日の夜、最終の長野行き特急「あさま37号」の出発に合わせ、横川駅から「ニュースステーション」の生中継が放送されたのは記憶に新しいところです。

同10月12日京阪京津線京津三条~御陵間廃止
     京都市営地下鉄東西線二条~醍醐間開業
     中央本線大月駅で特急「スーパーあずさ」と回送列車の衝突事故
碓氷峠越えの廃線から2週間もしないうち、今度は秋の京都に鉄道ファンが数多く押し寄せました。
特に、京津線の廃止区間と運命を共にするかつての京津線急行・準急用だった260形や、ヨーロッパ風のスタイルが印象的だった京津線80形普通電車を狙うカメラマンが多かったように思います。

12日の夜に発生した特急「スーパーあずさ」の事故では車両数両が転覆、多数の重軽傷者を出す惨事になりました。
死者が出なかったのは不幸中の幸いでしたが、重傷者の中には脳挫傷の方もおられたと聞きます。
事故に遭った車両のうち、「スーパーあずさ」に使用されていたE351系は車体の損傷が大きかったため、新たに車体を作り直して復旧されています。
   
同10月22日安室奈美恵できちゃった結婚
翌朝のスポーツ紙の1面を見て、ショックを受けたことが忘れられません。

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京阪京津線京津三条~御陵間お名残り乗車の体験
【日程】1997年9月23日(火・祝)
【行程】自宅最寄り駅→(阪急神戸線普通梅田行き)→十三→(阪急京都線特急河原町行き)→河原町…(徒歩)…四条→(京阪本線普通出町柳行き)→三条…(徒歩)…京津三条→(京阪京津線準急浜大津行き)→浜大津→(京阪京津線準急京津三条行き)→京津三条…(徒歩)…三条→(京阪本線特急淀屋橋行き)→四条…(徒歩)…河原町→(阪急京都線特急梅田行き)→十三→(阪急神戸線普通三宮行き)→自宅最寄り駅
完乗した路線…京阪京津線

この年10月12日の京都市営地下鉄東西線の開業に伴い、京阪京津線の京津三条~御陵間が前日の10月11日限りで廃止されるということで、お名残り乗車に出かけることに。
行程は現在はバスターミナルとして整備された京津三条駅から準急(往路600形613F・復路700形703F)に乗り、浜大津までに単純往復するという至ってシンプルなものだった。
秋雨の中、2両編成とあり混みあった準急電車の車内から京都市街地の路面区間に始まり、碓氷峠顔負けの66.7パーミル区間に代表される東山越えの急勾配、京都と滋賀の府県境近くの山岳トンネルを経て大津市内の路面区間に至る変化に富んだ車窓を堪能した。
浜大津と京津三条では何枚か写真を撮影したが、あいにくの天候と未熟なカメラ技術のためあまりいい写真を撮影することができず悔しい結果に。
それでも準急列車として京津線を行く700形や、京津三条~御陵間の廃止区間と運命を共にする予定の80形による普通電車の最後の活躍を見届けて、大満悦のうちに帰途に就いた。
今にして思えば、全廃を目前に控えていた名車・80形に乗っておかなかったことが悔やまれてならないが、京津三条駅に出入りする最後の姿を目にすることができただけでも十分幸福だったのではと思うところである。

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京阪京津線部分廃止・京都市営地下鉄東西線開業から15周年
今日、2012年10月12日で、1997年10月12日の京都市営地下鉄東西線二条~醍醐間の開業と、京阪京津線京津三条~御陵間の部分廃止から15年を迎えました。

当時中学2年生だった私は、前月の23日に京阪京津線の廃止区間の乗り納めを楽しんできました。
乗車したのは600形と700形の準急。部分廃止とともに廃車となった各駅停車用の80形に乗りそびれたのが今にして思えば悔やまれます。
10月11日の京阪京津線廃止区間の営業最終日と、翌12日の京都市営地下鉄東西線の開業初日は中間試験のため動けず、中間試験を終えた1週間後に改めて京都市営地下鉄東西線と、同年の6月に開業した烏丸線北山~国際会館間の初乗りに出かけたものです。

にしてもあれからもう15年とは早いの一言です。思えばこの歴史的大転換と同じ年に生まれたSKE48の松井珠理奈さんがもう高1、木本花音さんが中3なわけで、当然と言えば当然なのですが。

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お疲れさまでした金本知憲選手
お疲れさまでした金本選手

一昨日9日(火)を以って、今年度のプロ野球ペナントレースの全試合が終了しました。

今年のプロ野球界は昨日の日記で挙げたオリックスバファローズの北川博敏内野手の他、阪神タイガースの城島健司捕手、福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀内野手といったビッグネームの相次ぐシーズンになりましたが、何といっても一番衝撃的だった出来事は、阪神タイガースの「アニキ」こと金本知憲外野手の引退です。

金本選手の引退にあたり、9日(火)の本拠地最終戦である横浜DeNAベイスターズ戦が引退試合として取り行われました。
試合の方は2回裏のメッセンジャーのタイムリーと、6回裏の新井兄弟の連打で3-0と、アニキ現役最後の日にふさわしい勝利を飾ることができました。アニキもまた、6回裏の打席でヒットを放ち、その後盗塁で2塁へ。さらに新井兄のヒットの際には、結果的に本塁で憤死という結果になったものの、2塁から本塁への激走を見せてくれました。試合終了時のウィニングボールをアニキが取った時は感慨深かったです。

その後のセレモニーも、思い出に残るものになりました。家族やチームメイトへの感謝を淡々と述べる一方で、新井兄をビンタしたり、DeNAの選手に檄を飛ばしたり。最後までいじり上手の金本であり続けた様子が面白かったです。
花束贈呈ではチームメイトやDeNAの三浦大輔投手、娘さんに加えて、あの清原和博さんまで登場。清原さんは涙もろいから泣くんやろうなと思ったのですが、思いのほかあっさり花束贈呈は終了しました。

最後は打席登場時に流れる曲に合わせてグラウンドを一周。フェンスから伸びたファンの手に丁寧にタッチしながら、淡々と歩くアニキの姿を見て、今まで阪神のために貢献してきたアニキの活躍に今一度感謝するとともに、来シーズンにはもうアニキはいないのかと思い、非常にさびしい気持ちになりました。

2003年9月15日広島戦(甲子園)と2005年9月29日巨人戦(甲子園)での優勝決定、2003年10月23日の日本シリーズ第4戦(甲子園)での試合を決めた2本のホームラン、2006年4月9日の横浜戦(大阪ドーム)での連続フルイニング出場新記録達成、2012年6月3日日本ハム戦(札幌)での1500打点達成…
アニキとの思い出の数々が、いずれも昨日のことのようです。

金本1500打点達成の瞬間


長い暗黒時代に陥っていた阪神タイガースを精神面でも成績面でも牽引し、2度のセ・リーグ制覇を果たす原動力になったこと。そして度重なる負傷に負けず、連続フルイニング出場の世界記録を達成したこと。その輝かしい活躍の全ては、永遠に色あせることはないと思います。長い間お疲れ様でした。

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お疲れさまでした北川博敏選手
お疲れさま北川選手

阪神タイガース、大阪近鉄バファローズ、オリックスバファローズの3球団で計18年間にわたり捕手・内野手として活躍した、オリックスバファローズの北川博敏選手。

今をさかのぼること11年前、2001年9月26日の大阪近鉄-オリックス戦で、球界史上初となる「代打サヨナラ逆転満塁優勝決定ホームラン」を放ち、一躍有名になった選手です。
大阪近鉄の消滅後、後継球団のオリックスに移り、晩年はアキレス腱の断裂など怪我に泣きましたが、それでもチャンスに強いベテランとして、チームのムードメーカーとして、多くの同僚やファンに愛された選手でした。

その北川博敏選手が、10月7日(日)京セラドームで行われた今季本拠地最終戦のオリックス-埼玉西武戦を最後に現役引退するということになりました。
オリックスの応援を始めた2006年当時の主力選手で、パ・リーグのファンになったきっかけとも言うべき選手だから、どうしても最後の雄姿を見届けたいということで急遽現地参戦することに。

北川選手はこの試合には「5番 ファースト」として先発出場。5回の裏に埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手から2点タイムリーヒットを放ち、有終の美を飾りました。
この他チームメイトの李大浩、T-岡田、宮崎祐樹にもタイムリーヒットが出て、終わってみれば7-0と埼玉西武に大勝。今季の本拠地最終戦と功労者の引退を、ともに白星で飾ることができました。

試合終了後は北川選手の引退セレモニー。
かつてスタメン紹介の際に流された映像や、阪神タイガースでプロデビューを果たした時の初々しい映像に続き、友人のハイヒール・モモコさんや大先輩の福本豊さん、近鉄時代のチームメイトである中村紀洋内野手とローズさんのビデオメッセージに続き、北川選手直々のスピーチ。
野球に巡り合わせてくれた両親や支えてくれた妻子、ともに戦ったチームメイトへの感謝を涙ながらに語る北川選手の姿が印象的でした。

スピーチ後は金子千尋投手、2人のお子さんからの花束をいただき、その後チームメイトからの胴上げを受けました。
胴上げの後、北川選手はグラウンドを半周し、駆け付けたファンたちに直々に別れを惜しんだわけですが、グラウンド上の北川選手に対し我々ファンは何度も近鉄時代から歌いなれた応援歌を歌い続けました。

「♪奇跡を呼び込む男 笑顔で決めろ 快音響かせ 白球飛ばせ高く~」

2006年、初めて生観戦したオリックス-西武戦での終盤の反撃。2010年の交流戦でのホームラン量産、2011年広島戦での同点タイムリー、巨人戦でのサヨナラホームラン。子どもの頃憧れた阪急のユニフォームを着て臨んだ、現役最後の年の広島戦…
北川選手との思い出は数知れません。

最後に、北川選手、18年間の現役生活お疲れさまでした。今まで思い出と感動の数々、ありがとうございました。来年からはコーチとして、後輩たちを素晴らしい選手に育て上げてください。

参考ブログ (●`・∀・`)オリVS西武戦~北川選手お疲れ様(´・∇・´○)(おくにとらプー様)
http://torapu.blog116.fc2.com/blog-entry-2471.html

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台湾の鉄道乗車実績(2012年10月現在)
台湾高鉄
全線

台湾鉄路管理局
縦貫線全線
台中線全線
屏東線全線
平渓線全線
宜蘭線八堵~蘇澳新間
北廻線全線
台東線全線
南廻線全線
沙崙線全線
六家線全線
内湾線全線
集集線二水~集集間

台北MRT
淡水線全線
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土城線全線
板南線府中~市政府間
小南門線全線
木柵線中山国中~科技大楼間
新荘線行天宮~民権西路間

高雄MRT
紅線橋頭糖廠~小港間
橘線全線

台糖
橋頭糖廠五分車全線
タイ・シンガポール・マレーシア・インドネシアの鉄道乗車記録 (2012年10月版)
バンコクBTS
スクムウィット線モーチット~アソーク間

バンコクMRT
チャトゥチャックパーク~スクムウィット間

マレー鉄道
ウッドランド~ジョホール・バールセントラル間

シンガポールSMRT
南北線アンモキオ~マリーナベイ間
東西線タナメラ~アウトラムパーク間
東西線チャンギ空港支線全線
環状線ドビーゴート~ニコルハイウェイ間

シンガポールSBStransit
北東線ハーバーフロント~リトルインディア間

セントーサモノレール 全線

KRL JABODETABEK
中央線 全線
南線 全線
中国・香港の鉄道乗車記録 (2012年10月現在)
香港鉄路
機場快綫全線
東涌綫全線
港島綫上環~北角間
荃湾綫中環~茘景間
觀塘綫全線
将軍澳線全線
将軍澳線康城支線全線
西鉄綫尖東~紅石勘間
東鉄綫全線
東鉄綫落馬州支線全線

深圳地下鉄
羅宝線羅湖~会展中心間
龍華線会展中心~福田口岸間

広州地下鉄
3号線赤崗塔~機場南間

北京地下鉄
1号線西単~国貿間
2号線前門~宣武門間
   崇文門~東直門間
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5号線天壇東門~崇文門間
10号線国貿~三元橋間
機場線全線

香港トラム
上環~銅鑼湾間?

ピークトラム
全線

中国国鉄
京津城際鉄路全線
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実に半年ぶりの更新になってしまいましたが、お知らせです。

今一推しのアイドルグループSKE48と、最新鋭のオール2階建て旅客機エアバスA380を中心に、アイドルと航空業界について語るブログを開設しました。
SKE48とエアバスA380超絶推し男のblog

なお、現ブログについても、野球ネタ、相撲ネタ、サッカーネタ、鉄道ネタを中心としたブログとして時間の許す限り更新を続けていこうと思いますので、引き続きどうかよろしくお願いいたします。
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