スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マリーンズやった~!
祝・千葉ロッテマリーンズ日本シリーズ出場決定!
スポンサーサイト
完乗列車は特急の一般席
名鉄名古屋1511→(名鉄名古屋本線・河和線一部特別車特急河和行き→河和

6分の待ち時間で河和行きの一部特別車特急がやって来たので乗車する。乗車したのは一般席車の1566。

せっかく名鉄を完乗するわけだし、本来ならば特別席を奮発するべきところなのだろうが、あいにく発車時刻が迫っており特別席券を入手できず、取るものも取りあえず一般席車に乗り込んだという次第。
ふらりと名鉄乗り潰し(1)
自宅最寄りバス停1155ごろ→(阪急バス阪神尼崎行き)→1210ごろ尼崎総合文化センター前…(徒歩)…阪神尼崎1215→(阪神なんば線区間準急大和西大寺行き)→大阪難波1300→(近鉄特急アーバンライナー)→1505近鉄名古屋

手元に10月25日まで有効の「名阪○得切符」(注)が余っていたので、昼からふらりと名古屋に出かける。

名古屋までは近鉄名阪特急で2時間の通い慣れた道のり。携帯電話やニンテンドーDSをいじりつつ、まったりと過ごす。宮脇俊三先生が全国を乗り歩いていた時代からすれば、列車内での過ごし方もいたく変わったものだと思う。
祝・青函トンネル記念館竜飛斜行線乗り潰し成功


体験坑道→(青函トンネル記念館竜飛斜坑線青函トンネル記念館行き)→青函トンネル記念館→(奥津軽観光タクシー)→龍飛埼灯台→(奥津軽観光タクシー)→三厩1546→(津軽線普通青森行き)→1713青森1933→(特急日本海)→大阪

2010年10月10日午前9時7分頃、青森県東津軽郡外ヶ浜町の海面下140mにある体験坑道駅にて、めでたく東北地方の私鉄完乗を達成。

私鉄完乗にあたっての最大の難関をクリアした後、昼から同じケーブルカーに乗られるという大学のサークルの先輩と合流。

先輩はこの路線への乗車を以て、日本の鉄道全線完乗を果たされるとのこと。体験坑道から無事ご帰還された先輩を祝福し、雨模様の中タクシーで龍飛埼灯台を経由し三厩駅に向かう。

三厩からは行きと同様、津軽線非電化区間の主・キハ48に乗車。珍しい青森への直通便だったため、蟹田で乗り換えることなく青森へ。

駅前の「大黒寿司」で祝杯をあげたあと、「あけぼの」で帰途に就かれる先輩を見送り、自分は一時間後の「日本海」で帰阪する。牽引機はトワイライト色のEF81-43。2号車のB寝台で身体を休める。

今回の旅では私鉄完乗に向けての最大の難関を片付けたわけだが、正直なところ、無事乗り終えた達成感よりはむしろ何か大事なものを失ったかのような喪失感を強く感じている。1週間経った今もそれは同じだ。

青函トンネル記念館のケーブルカー

青函トンネル記念館900→(青函トンネル記念館竜飛斜坑線体験坑道行き)→904体験坑道

まもなく本日の始発の改札が始まる模様。もう少しで、私鉄完乗に向けて最大の難関と言われている線区への乗車が叶うのだ。
外ヶ浜町営バス

三厩803→(外ヶ浜町営バス龍飛崎行き)→青函トンネル記念館

三厩8時03分発外ヶ浜町営バスの客は、大半がケーブルカー狙いの客w

大雨による土砂崩れで一部片側通行になった道路をうねうね曲がりながら、青函トンネル記念館を目指す。
6年ぶりの三厩へ
蟹田717→(津軽線普通三厩行き)→三厩

蟹田駅ホーム上の狭いが暖かい待合室で待つこと30分。キハ48の普通列車に乗り込み三厩に向かう。

この列車の終点、三厩には6年前、大学2年生の時にも一度降り立ったことがある。あの頃は今と違い、地方のJR線乗り潰しに情熱を燃やしていたものである。
おはようございます

青森603→(津軽線普通蟹田行き)→642蟹田

今朝は津軽線の始発に乗るため、朝5時15分に起床。

青森6時03分発の津軽線蟹田行き普通列車には、特急「つがる」でおなじみのE751系電車が使用されている。普通運賃だけで特急用車輌に乗れる乗り得列車の車内で軽く仮眠し、蟹田まで移動した。



東北本線八戸~青森間特急列車乗り納め

八戸1814→(特急つがる23号)→1912青森

来る12月4日、東北新幹線が八戸~新青森間が開業。東北新幹線は1982年の大宮~盛岡間部分開業から実に28年の歳月を経て全線開通を果たす。

これは時を同じくして、並行在来線である東北本線八戸~青森間の第三セクター化と同区間を走る昼行特急列車の全廃を意味している。

外の景色がよく見えない時間帯、わずか1時間の短い乗車だったが、乗り納めを堪能した。
最後の「八戸行きはやて」
盛岡1727→(はやて23号)→八戸

東京~盛岡間で大雨によるものと思われる速度規制がかかっていたため盛岡駅を4分遅れで発車。

盛岡駅発車直後、携帯で日刊スポーツのサイトを見ると、パ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージ1回戦では千葉ロッテマリーンズが6-5で勝利したとのこと。8回裏に相手に大きくリードされた時は心配したが、初戦勝ってくれてまずは安心である。明日も勝つぞ、マリーンズ!
快速はまゆり4号で盛岡へ


釜石駅前の商業施設2階にある「まんぷく食堂」で海鮮丼の昼食を済ませた後、隣のビルのテレビでパ・リーグのクライマックスシリーズ「ロッテ対西武」を少し観てから釜石駅へ。

これから盛岡・八戸経由で本日の宿泊地青森に向かう。

盛岡行きの快速はまゆり4号はキハ110系の3両編成。自由席車は先頭の1号車と真ん中の2号車。この2号車は本来指定席車として使われるリクライニングシートを装備した乗り得車輌。私が2号車を選んだのは言うまでもない。
レトロ調気動車で巡るリアス式海岸


盛1232→(三陸鉄道南リアス線釜石行き)→1328釜石

盛からは今回の旅の最大の目的である三陸鉄道南リアス線に乗車する。車輌はレトロ調気動車と一般型気動車の2両編成で、先頭に連結されたレトロ調気動車に乗車する。

途中の恋し浜駅は、町おこしと鉄道活性化を狙い、昨年6月に小石浜駅から改称されたとのこと。私が乗っている列車からも、外国人男性と日本人女性のカップルが駅名にあやかりたいのか、この駅で途中下車していた。

三陸駅からは地元住民の一団が、大量の秋刀魚の塩焼とともに乗り込んできた。何でも秋刀魚の無料接待をするそうで、私も乗客の1人としておこぼれにあずかることにする。本場三陸の秋刀魚はうまい具合に油が乗っており、美味であった。
南三陸車内での出会い
気仙沼1121→(大船渡線普通盛行き)→盛1220

快速南三陸は、前谷地から本日初乗車となる気仙沼線に入る。終点気仙沼まではまだ一時間以上かかる道のりだ。

この夏の例年にない暑さのためか、今年の米の収穫は早いようで、沿線のササニシキ水田ではほぼ刈り入れが終わっていた。

しばしそんな風景が続いた後、柳津の手前で、ササニシキ水田に水を供給する大河川・北上川を渡る。

柳津を過ぎた辺りで、ひょんなことから同じボックスのおばさん2人と雑談する。

おばさんたちから、タコやカキ、サンマといった地元の名産品についてご教示をいただき、昼の釜石ででも探してみることに。

さらに列車が志津川、大谷海岸といったビュースポットに近づくたび、「撮っておきなさい」としきりに声をかけてもらった。

おばさんたちは終点の手前、南気仙沼で下車していった。彼女たちの好意に感謝しつつ旅を続けているところ。まもなく陸前高田。
夜行バス12時間の長旅を終え
仙台854→(快速南三陸1号)→気仙沼

道路混雑のため、京都までは定刻より遅れ気味で運転していたフォレスト号。
その後の名神高速、北陸道、磐越道、東北道では特に目だった渋滞はなく、定刻よりやや早く仙台駅西口に到着した。

仙台駅からは30分ほどの待ち時間で、気仙沼行き快速南三陸が接続しているのでそちらに乗り換える。ローカル線への直通列車としては長い4両編成の車内は、三陸地方で休日を過ごすとみられる乗客で立ち客も出る混雑だった。

9時27分発の小牛田では、この列車が出た後に、「SLホエール号」の出発式が行われるそうで、地元の中学校の吹奏楽部が予行演習とばかりに美しい演奏を聴かせてくれた。
キングオブ夜行バス・フォレスト号
東梅田2040→(近鉄高速バスフォレスト号)→仙台

一月半前、8月下旬の週末は、黒部峡谷鉄道を完乗した後富山駅前のホテルで一泊し、翌日富山地方鉄道と北越急行を乗り潰し、新潟空港からANAのプロペラ機で帰ってきた。

今回の乗り潰しは大阪の地下鉄東梅田駅から始まる。
近鉄の夜行高速バス・仙台行きフォレスト号は8分遅れで東梅田を発車。通常は1台での運行だが、三連休を控えた金曜日というわけで、今夜は2台での運行となる。
copyright © 2017 台湾迷日記(my diary since 2003) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。