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台中→彰化【2009年秋台湾旅行(4)】
新烏日1526→(区間車2609嘉義行き)→1536彰化

高鉄台中駅に隣接する新烏日駅から乗り込んだ通勤電車は、台湾第3の都市圏、台中都市圏の若者たちで混みあっており、あいにく座れなかった。

身体が冬型になっているからか、余計に汗が出る。
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桃園国際空港→台中【2009年秋台湾旅行(3)】
20091130231619
台湾桃園国際空港1350→(統聯客運バス)→1415高鉄桃園1428→(高鉄447次)→1506高鉄台中

台湾桃園国際空港からの高鉄桃園行きバスは10分ヘッドで運転されている。このバスと台湾高鉄(台湾新幹線)を乗り継ぐルートは、台湾最大の国際空港から台湾中部、南部への重要なアクセスとして、台湾現地人に定着しているようだ。

高鉄桃園駅で黒松沙士(台湾の炭酸飲料)を飲んで一服した後、台湾高鉄(台湾新幹線)の列車に乗り込む。列車入線前の放送がまんま日本の新幹線と同じ雰囲気なのには驚いた。

車内の電光ニュースでは天気予報が流れたが、これもまた日本の新幹線で実施しているサービスをそのまま持って来たかのようでびっくりした。
そういえば、隣の座席の女の子を見ると手にタトゥーを入れていた。私のメル友の子もタトゥーを入れていたことだし、どうも台湾人は日本人と比べてタトゥーをすることに抵抗が薄いようである。

【写真】台湾新幹線700T形電車の模型 日本の某大学学祭で撮影
CX565便【2009年秋台湾旅行(2)】
20091130230539
関西国際空港1105→(CX565便)→1315台湾桃園国際空港

キャセイパシフィック航空のカウンターで無事チェックインを済ませ、ローソンとANAFESTA、薬局を回って買い物を済ませてから出発の約40分前に出国審査場に向かう。

台北経由香港行きのCX565便は所定ではB777-300で運航されるところ、B777-200(機体番号B-HNB)での運航。1996年製造というから、香港の啓徳空港があった頃から活躍している機体である。

窓側なのに窓がなく出鼻を挫かれたが、J-POPを聴きながら快適な空の旅を楽しんだ。
2009年秋台湾旅行(1)
自宅最寄り駅748→(福知山線草津行き)→752尼崎800→(阪神バスリムジンバス関西国際空港行き)→関西国際空港

体調不良&単純に眠いため、尼崎からのリムジンバスでは寝ることにする。
第60回NHK紅白歌合戦出場歌手決定
http://www9.nhk.or.jp/kouhaku/artists/index.html

<紅組>
・ファンとして、倖田來未、浜崎あゆみ、GIRL NEXT DOOR、Perfumeの出場が楽しみ。

・でも一番気になるのは病気のため、今年いっぱいで歌手活動を休止する絢香。彼女の出番は涙なしには見られない気がする。歌うのは「三日月」?「I believe」?「みんな空の下」?

・今年大ブレイクした「ケータイ世代の歌姫」西野カナが初出場するかと期待していたが、出演しないとのことで残念。

<白組>
・EXILEや徳永英明、福山雅治が楽しみ。FUNKY MONKEY BABYSの初出場も嬉しいところ。

・EXILEは天皇陛下の即位20年をお祝いする曲を歌うのだろうか?

・遊助だけでなく、つるの剛士も出て欲しかった。
姫路市営モノレール、35年ぶりの車両公開
姫路モノレール202号車

http://www.city.himeji.lg.jp/s80/2212412/midori.html

1966年に姫路・手柄山公園にて開催された姫路博覧会に合わせ、全国初の市営モノレールとして開業した姫路市営モノレール。だが、博覧会開催中こそ多くの利用があったものの、距離が短いこと、運賃が高いことなどからその後利用は伸び悩み、開業からわずか8年後の1974年に営業休止。その後1979年に正式に廃止となった。

廃止後、姫路市営モノレールの車両は、手柄山公園内にある旧手柄山駅に保管されていたが、これまで一般公開の類は一切行われなかった。(テレビ番組の取材などでマスコミに公開されたことはある)
また、保管場所自体が外から見えないところにあったため、我々鉄道ファンはモノレール車両の存在こそ知れど長らく目にすることがかなわない状況だった。

その「幻のモノレール車両」が、旧手柄山駅舎の改修工事に伴い、35年ぶりに駅舎の外に引き出されることになった。これに合わせる形で、今日11月15日、モノレール車両やモノレールに関する資料の見学会、記念スタンプラリーといった催しが姫路市の手柄山公園で開催されたわけである。

ちなみに、旧手柄山駅舎は、2011年には改修工事を終えて水族館とモノレールに関する資料館を兼ねた複合施設として再オープンするとのこと。長年ひっそり眠っていたモノレール車両が綺麗に磨かれ、かつてのプラットホームで正式に一般公開される日が待ち遠しい限りだ。

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東北新幹線「はやて」号、列車愛称消滅へ
はやて22号東京行き(八戸駅)

はやて号側面LED表示


東北新幹線:「はやて」廃止へ 11年、新型導入で列車名公募(毎日新聞)

2002年12月1日の東北新幹線盛岡~八戸間開業に伴い、東北新幹線の最上位列車として颯爽と走りだした「はやて」号。

その列車愛称が、登場からわずか9年という短い期間で消滅することがこのほど明らかになった。

上の毎日新聞の記事によると、2011年3月ダイヤ改正で最高時速320キロ運転対応の新型車両・E5系の運転開始に伴い、東京~新青森間を通しで運転される速達列車の愛称が、「はやて」から今後新たに公募で決められるものに変更されるとのことである。
なお、2010年12月の八戸~新青森間開業から翌年3月のダイヤ改正までは、現在「はやて」に使われているE2系車両が、暫定的に「はやて」の愛称で東京~新青森間を走るそうである。
いくら新型車両と延伸開業区間を売り込むためとはいえ、延伸開業から3ヶ月で列車の愛称を変えてしまうというのは利用者の混乱を招きかねない気がしないでもないが、新しい愛称とともに登場するE5系新型車両と、愛称も新たに引き続き東北新幹線の顔として活躍するE2系車両にエールを送りたいところである。

ちなみに東京~新青森間の列車に新たに付けられる愛称だが、私としては昭和30年代以来上野~青森間などを走る特急の愛称に使われていた由緒ある「はつかり」を推したいところである。
もっとも、新しい愛称は公募を経て決められるため、どのようなものになるかはまだ全くわからないわけだが。

【写真上】はやて22号東京行き(E2系1000番台J56編成)

【写真下】はやて22号の側面LED表示。わずか9年という短命の存在になる予定…

いずれも2009年5月17日 東北新幹線八戸駅にて撮影

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ジュビロ磐田・中山雅史に戦力外通告
J1:中山雅史に戦力外通告…磐田

中山雅史

その抜きんでた得点力と、愛嬌たっぷりのキャラクターで20年近くにわたりサッカー界を沸かせてきた「ゴンさん」ことJ1リーグジュビロ磐田のFW中山雅史選手。
気付けば今年で42歳となった彼が、このほど大学卒業から19年間所属したジュビロ磐田から戦力外通告を受け、新たな活躍の場を求めることになった。

中山雅史…この男の名前を聞いたのは1993年・小学4年生の時だった。
当時はJリーグ開幕に日本全国が沸きかえっていた時代。当時ヤマハという社会人チーム(翌年Jリーグに加盟しジュビロ磐田に改名)に所属していた彼は、悲願のワールドカップ初出場を目指す日本代表チームで連日得点を重ね、がむしゃらにゴールを目指す姿と試合後のインタビューにひょうきんに答える姿で一躍お茶の間の人気者になった。結局日本代表はあと一歩のところで予選を突破することができずワールドカップ出場はならなかったが、一連の活躍で彼の存在は不動のものになった。
(余談ながら、お父さんの儀助さんもまた面白い人で人気者になった。)

ジュビロ磐田がJリーグに昇格した後も1997年シーズンにリーグ初制覇を果たした時を皮切りに、点取り屋として、ムードメーカーとしてチームの躍進に貢献した。
なかでも、1998年シーズンに4試合連続ハットトリック(サッカーの1試合で3点以上得点すること)を達成したことや、2002年シーズンに高原との2トップでゴールを量産し、Jリーグ史上初の第1・第2ステージ完全制覇を成し遂げたことは、今も折に触れ語られ続けている。

また、日本代表が初めて出場した1998年フランスワールドカップで、日本代表選手として初めて得点を挙げたということでも有名だ。

ちなみに、ジュビロでは中山選手のほか、同じく生え抜きのベテランであるDF鈴木秀人選手も戦力外通告を受け、球団を去ることになった。

1997~98年、2002年のジュビロ黄金時代を知る選手が、また2人ジュビロを去るというわけで、ジュビロの黄金時代を知るサッカーファンにとっては淋しい思いを感じずにいられない。

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ジョージア・戦国武将缶
20091110194625
20091110194623
職場前のセブンイレブンで売っていたので昼休みに思わず購入した。

先週金曜日は直江兼続缶を、今日は真田幸村缶を購入。全部で10種類あるためコンプリートしたいもの。
JALの路線リストラについて
http://press.jal.co.jp/ja/release/200911/001359.html

このほど、JAL日本航空より2009年度下期 路線便数計画と2010年度上期 国内路線便数計画の一部変更の決定がアナウンスされたが、これによると、来年の5月末をもって神戸空港でJALの飛行機を見られなくなるらしい。

というわけで、3月中にJALの羽田~神戸便を使って旅行することは確定した。東京では地下鉄の1日乗車券片手に下町グルメを食べたり、大空襲の戦跡巡りをしたりしようと思う。

それから、廃止寸前の信州まつもと空港にも行きたいところ。
JALの伊丹~信州まつもと便で松本に入り、長野電鉄をはじめローカル線の電車を乗り継いで長野の温泉に入りたい。
風呂上がりには雪でも見ながら、野沢菜と川魚を肴に、地酒で一杯やりたい。

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アシアナ航空 B767-300
アシアナ航空 B767-300(HL7515) (1)
アシアナ航空 B767-300(HL7515) (2)

上2枚とも アシアナ航空 B767-300 (HL7515)

こちらも10月27日の仙台空港で撮影した画像から。

韓国の大手エアラインといえばアシアナ航空と大韓航空だが、両社ともソウルと日本の地方空港の間に相次いで定期路線を開設し、日本と韓国相互を行き来する利用者のみならず、日本から韓国経由で世界各地に行く利用者に好評を得ていることで知られている。

仙台空港~ソウル仁川国際空港間の路線を運航しているのはアシアナ航空。仙台~ソウル線はほかの地方都市とソウルを結ぶ路線と比べて需要が大きいため、200数十人乗りのB767-300型機が投入されている。しかも、ごく稀に機材変更でさらに大型のA330-300型機やB747-400型機が運用されることもあるという。

ああ、こんなこと書いていたら久しぶりに韓国に行きたくなってきた。(笑)

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仙台空港で見た新型リージョナルジェット機2態
J-AIR エンブラエル170型機(JA213J)
IBEXエアラインズ CRJ700NEXT Generation型機(JA05RJ)

10月27日に仙台空港で撮影した写真の中から2枚を紹介。

最近、航空業界では運行コストの削減と路線維持の両立にあの手この手を尽くしているエアラインが多い。

燃費が良く、なおかつ座席数を絞った小型のハイテク旅客機を投入して、より効率良く地方都市間の航空路線を運行しようという経営方針から、JALグループのJ-AIRはブラジル製のエンブラエル170型機(76人乗り)を、ANAと提携関係を結んでいるIBEXエアラインズはカナダ製のCRJ700NEXT Generation型機(70人乗り)を、ともに今年から路線に投入した。

写真(上)のJ-AIR エンブラエル170型機は福岡からのJAL3535便として
写真(下)のIBEXエアラインズ CRJ700NEXT Generation型機は広島からのIBEX/ANA3186便として
それぞれに仙台に到着するところ。

いずれの機体も、既存のB737、MD-90、A320といった100数十席級の旅客機と入れ替わる形で就航した「ローカル航空路線期待の新星」ということで、今後が期待されるところだ。

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