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阪神なんば線で関西空港へ
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塚口957→(阪急バス尼崎行き)→1012尼崎1023→(阪神なんば線快速急行奈良行き・1206)→1039大阪難波…(徒歩)…難波1100→(南海ラピート39号)→1137関西空港

ただいまこの日記を書いているのは阪神なんば線の奈良行き快速急行車内。尼崎から関西空港へは乗り換えなしのリムジンバスを利用するのが安くて便利なわけだが、今回は3月に開業した阪神なんば線に敬意を表して?、同線と南海空港特急ラピートを乗り継ぐルートを使わせていただいた。車内は難波へ出かける阪神沿線住民でちらほら立ち客も出る状況。
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090613-14乗車した路線
【私鉄】
・平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(やまぎんレトロライン)

・帆柱ケーブル帆柱ケーブル線

【JR】
・山陰本線(出雲市~益田間)

今回の旅行により、大阪以西の鉄道(JR・私鉄)で未乗車なのは次の路線のみとなった。
・松浦鉄道西九州線(伊万里~佐世保間)

・長崎電気軌道本線(住吉~浦上車庫前間、思案橋~正覚寺下間)

・長崎電気軌道赤迫線

・JR山陰本線仙崎支線

・JR三江線

・JR小野田線

・JR小野田線本山支線

このうち、JR三江線には今夏に、松浦鉄道と長崎電気軌道の未乗区間には来冬に乗車する予定。
(行程表)山陰特急乗り継ぎと北九州の観光列車の旅
2009年6月13日(土)
塚口630→(阪急神戸線普通新開地行き)→635西宮北口638→(阪急神戸線特急新開地行き)→645岡本・・・(徒歩)・・・摂津本山653→(東海道本線普通西明石行き)→703三ノ宮・・・(徒歩)・・・三宮710→(神戸市営地下鉄西神・山手線谷上行き)→712新神戸725→(のぞみ95号・指定席)→0756岡山0805→(特急やくも3号・指定席)→1013米子1049→(特急スーパーおき3号)→1457新山口1525→(こだま760号・自由席)→1600新岩国1605→(岩国市営バス島耕作バス岩国行き)→1620ごろ錦帯橋・・・(観光&むさしでお茶漬けソフトクリーム体験)・・・錦帯橋1655→(岩国市営バス岩国行き)→1715岩国1721→(山陽本線快速岡山行き552M)→1800新井口・・・(徒歩)・・・商工センター入口→(広島電鉄宮島線広島駅前行き)→草津→(広島電鉄宮島線広電宮島口行き)→草津南→(広島電鉄宮島線広島駅前行き)→高須・・・(徒歩)・・・東高須1830→(広島電鉄宮島線広島駅前行き)→福島町・・・(徒歩)・・・西天満町→(広島電鉄市内線広島港行き)→小網町・・・(徒歩)・・・土橋→(広島電鉄市内線広島駅前行き)→猿猴橋町・・・(徒歩&お好み焼きの夕食)・・・広島1951→(ひかり490号・自由席)→2016福山2022→(こだま771号・自由席)→2032新尾道2051→(こだま773号・自由席)→2117東広島(東横イン東広島駅前泊)

2009年6月14日(日)
東広島0708→(こだま723号・指定席)→0900小倉0916→(鹿児島本線普通門司港行き2280M)→0930門司港 ・・・(徒歩)・・・九州鉄道記念館1015→(平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(やまぎんレトロライン)関門海峡めかり行き・自由席)→ノーフォーク広場(日本料理・ら・む・ゑっと入口)・・・(徒歩)・・・門司海員会館前1032ごろ→(西鉄バス和布刈行き)→1035ごろ和布刈・・・(徒歩)・・・関門海峡めかり 1100→(平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(やまぎんレトロライン)九州鉄道記念館行き・指定席)→1108出光美術館・・・(徒歩)・・・門司港1150→(関門汽船)→1155唐戸・・・(唐戸市場でふく料理の昼食、関門人道トンネル&ノーフォーク広場の観光、門司港地ビール館で焼きカレー賞味)・・・門司港1517→(鹿児島本線快速鳥栖行き4133M)→1549八幡 1600→(帆柱ケーブル無料シャトルバス山麓行き)→1605ごろ山麓 1620→(帆柱ケーブル山上行き)→1627山上 1640→(帆柱ケーブル山麓行き)→1647山麓 1650→(帆柱ケーブル無料シャトルバス八幡行き)→1655ごろ八幡 1703→鹿児島本線普通門司港行き630H)→1718小倉 1747→(のぞみ52号・指定席)→1945新神戸1954→(神戸市営地下鉄西神・山手線西神中央行き)→1955三宮・・・(徒歩)・・・三ノ宮2004→(東海道本線普通松井山手行き)→2014摂津本山・・・(徒歩)・・・岡本2021→(阪急神戸線特急梅田行き)→2028西宮北口2031→(阪急神戸線普通梅田行き)→2036塚口
帆柱ケーブル
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門司港1517→(鹿児島本線快速鳥栖行き)→1549八幡1600→(帆柱ケーブル無料シャトルバス山麓行き)→1605山麓1620→(帆柱ケーブル山上行き)→1627山上1640→(帆柱ケーブル山麓行き)→1647山麓1650→(帆柱ケーブル無料シャトルバス八幡行き)→1655ごろ八幡1703→(鹿児島本線普通門司港行き)→1718小倉1747→(のぞみ52号・指定席)→1945新神戸

3時間ほど門司港と下関を観光した後、門司港15時17分発の鳥栖行き快速電車で鉄の街・八幡へ。
最近建て替えられたばかりの八幡駅から無料のシャトルバスに揺られて坂道を走ること5分、北九州都市高速道路に沿った丘陵地にある山麓駅に到着した。

ここから北九州の街並みを一望できる景勝地・帆柱山の山頂まで帆柱ケーブルが通じており、乗車してしばし都会の喧騒から離れることにする。
道中あいにくの靄?黄砂?のため、下界の風景がよく見えなかったのは残念だったが、その分ちょうど見頃になっていた線路沿いの紫陽花の花に癒された。

ちなみに車内の案内放送によると、帆柱ケーブルの傾斜角度は28度。スキーのジャンプ台と同じ程度だという。この放送を聞いて、不覚にも長野五輪での原田雅彦と船木和喜の姿を想起してしまった。

帆柱ケーブルを走る車輌はともに2001年スイス製の「はるか」号と「かなた」号の2両。「はるか」号は北九州市の花・ひまわりをイメージした黄色の車体、相方の「かなた」号は北九州市沖の響灘をイメージした青色の車体である。我々一行は往復とも「かなた」号に乗車した。

写真はケーブル山上駅にて撮影した「かなた」号。
やまぎんレトロライン
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九州鉄道記念館1015→(平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(やまぎんレトロライン)関門海峡めかり行き)→1022ノーフォーク広場(日本料理・ら・む・ゑっと入口)…(徒歩)…門司海員会館前1030ごろ→(西鉄バス和布刈行き)→1035ごろ和布刈…(徒歩)…関門海峡めかり1100→(平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(やまぎんレトロライン)九州鉄道記念館行き)→1108出光美術館前

西日本パス旅行の2日目は、この4月26日に開業したばかりの平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(やまぎんレトロライン)に乗車。

「潮風号」という列車の愛称の由来になった関門海峡の心地よい潮風に当たりながら、最高速度15km、片道10分足らずのトロッコ列車の旅。
片道10分足らずとはいえ、各駅では一部ボランティアによる運行スタッフからの見送りを受け、沿道を行き交う人々からは手を振られるなど、景色の美しさだけでなく人の温もりを感じられ、素晴らしい時間を過ごすことができた。

ちなみにこの鉄道は九州有数の観光地である門司港レトロを走る路線、それも一列車あたりの座席数がわずか78席(注)とあり、満席になる列車が続出する状態だったらしいが、往復とも何とか座席を確保し、無事乗車を果たすことができた。

(注)指定席(1号車)が42席、自由席(2号車)が36席。

【写真】九州鉄道記念館駅(JR鹿児島本線門司港駅からすぐ)にて撮影
右手に日本海を臨みながら
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最新鋭特急型ディーゼルカーの旅路は続く。

次来る時は晴れることを祈りつつ…
出雲市発車
特急スーパーおき3号は出雲市を発車した。山陰本線の出雲市~益田間は今回が初乗車、あいにくの天気だが、日本海沿いの車窓を楽しみたいところ。

【小ネタ】
出雲市から2駅目の出雲神西駅は、かつて「名で体を表さない駅名」(注)で名を馳せていた。
(注)1993年から1999年まで、この駅の駅名は「出雲大社口」だったが、その名に反して出雲大社までかなり距離があるうえ、出雲大社方面へのバスの便すらなかったという。
特急スーパーおき@玉造温泉
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自宅最寄り駅→(阪急神戸線普通新開地行き)→635西宮北口638→(阪急神戸線特急新開地行き)→645岡本…(徒歩)…摂津本山653→(東海道本線普通西明石行き)→703三ノ宮…(徒歩)…三宮710→(神戸市営地下鉄谷上行き)→712新神戸725→(のぞみ95号指定席・785-18)→756岡山805→(やくも3号指定席)→1013米子1049→(スーパーおき3号)→1457新山口
山陰方面の特急列車の車掌は、道中沿線案内のアナウンスで楽しませてくれる。

特急「やくも」では谷田峠トンネルを通過する直前に分水嶺についての説明があり、特急「スーパーおき」では安来や松江、宍道湖についての観光案内があった。

こういうさりげないサービスが嬉しく思える。
今から旅立ち
今週末は西日本パスを使っての一泊旅行。

ただいま自宅最寄り駅を出発。
富士山静岡空港開港
計画から20年余、離着陸ルートに支障する立ち木の伐採問題で当初予定されていた2009年3月から3ヶ月遅れはしたが、悲願の新空港がついに開港の日を迎えた。

静岡県島田市・牧之原市にまたがる台地に建設された富士山静岡空港がきょう開港し、朝8時40分に一番機の福岡行きJAL3810便が出発した。

現段階での就航会社と路線はJALの福岡・札幌線、ANAの札幌・那覇線、大韓航空のソウル(仁川)線、アシアナ航空のソウル(仁川)線。来月からは地元の物流大手・鈴与が設立した「フジドリームエアラインズ」が小松・熊本・鹿児島路線を開設する予定とのこと。

東海道新幹線との競合があること、距離が短いことなどから東京や大阪への路線はない。とはいえ新規開業の地方空港にしては路線が充実していると言える。

東海道新幹線、東名高速といった既存交通機関、東京国際空港や中部国際空港といった既存の大空港に囲まれた富士山静岡空港、今後いかに活用され、発展していくかが注目されるところである。
エールフランス機事故の続報
一昨日の日記を書いた直後、ブラジル空軍機が大西洋上に航空機の残骸と油膜が浮いているのを発見したというニュースが飛び込んできた。

これにより、1日から行方不明になっていたAF(エールフランス)447便が、ブラジル沖の大西洋に墜落したことは確定的になった。 現場付近の海域は水深3000~4000mとのことで、捜索活動は難航することが予想されるという。

最後になりましたが、乗員・乗客の皆様のご冥福を重ねてお祈りします。
エールフランス機大西洋で行方不明
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日本時間の1日朝、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロを出発し、パリに向かっていたエールフランス447便・エアバスA330-200型機が、ブラジル沖の大西洋で突然消息を絶った。

現段階ではまだ機体の発見に至っておらず、事故の全容もはっきり分からない状況ではあるが、エールフランスによると、事故機は遭難寸前に電気系統の故障を伝えるメッセージを地上に送っていたということである。また、エールフランスおよび専門家らの話を総合すると、同機は赤道付近の積乱雲地帯を通過中に、落雷を受けて操縦が困難な状況に陥った末墜落したという見方が強いようである。

エアバスA330型機…世界各地のエアラインで580機が使用されている中長距離用旅客機である。

日本のエアラインで同型機を採用したところはなかったが、日本に乗り入れている海外のメジャーなエアラインでは数多く採用されており、筆者も大学時代の台湾旅行・ヨーロッパ旅行の行き帰り、社会人になってからの台湾旅行・韓国旅行の行き帰りでこの飛行機にはお世話になった。

実際に乗ってみるとエンジンの音が静かで機内も広々、とても乗り心地のいい飛行機である。乗り心地の良さに加えて、スタイルもなかなかいい。いわばヨーロッパ生まれの美人さん(注)ともいうべき飛行機なので、俺のお気に入りの飛行機の一つだった。

その何度もお世話になったものと同じ型のエアバスA330が、飛行中に突然行方不明になったというわけで、今回の第一報に触れた時のショックはかなりのものであった。

最後に、事故機の早期発見と、事故原因の早期究明を祈って筆を置きます…

(注)エアバス社は旧西ドイツとフランスの航空機メーカーが共同出資して設立された会社。本社をフランス・トゥールーズに置き、フランス、ドイツに生産拠点を持っている。

【写真】エールフランス・エアバスA330-200型機。事故機の同型機。 (2004年3月:関西国際空港にて筆者撮影)
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