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安室奈美恵コンサート
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今日は大阪ツアー最終日
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さくら
皆さん、さくらと聞いたら誰を思い出しますか?

森山直太朗・ケツメイシ・河口恭吾・コブクロ…

俺はまず森山直太朗を思い出しました。6年前のヒット曲ですね。

次にケツメイシ。プロモに鈴木えみが出ていてとても綺麗でした。曲自体も好きで、カラオケでよく歌います。

とまあ桜は日本人に愛される花なので古くから多くの歌手に歌われてきたわけですが、今日話すのは歌の「さくら」ではありません。新幹線の「さくら」です。

再来年に福岡県の博多駅と熊本県の新八代駅の間の新幹線が開業し、東京と鹿児島が新幹線一本で結ばれます。それに合わせて、新大阪~鹿児島中央間を走る新幹線の愛称が「さくら」に決定しました。

日本人に一番愛される花が、最新型の新幹線の愛称に決まったというわけです。

ただ2つ気がかりなことが。

・「さくら」号は戦前からある由緒正しい列車名で、戦後は長らく東京と長崎の間を走るブルートレインの名前として親しまれていた。この歴史を知っている俺とすれば、長崎ではなく鹿児島に行く「さくら」号というのには何か違和感を感じます。
長崎出身の福山雅治が「桜坂」を歌っていることもあわせて思うに、「さくら」と聞いて思い出すのは鹿児島よりも長崎なんです。

・「さくら」号という名前なのに電車の色が薄い水色。デザインした人いわく九州特産の器をイメージした水色らしいが、水色の電車なんて「さくら」という列車名にはミスマッチと言う気がしないでもない。

ちなみに今回の列車名は一般公募で決まったそうですが、

・「さくら」が誰もが親しめる名前であること
・古くから列車の名前として使われていたこと
・鹿児島の火山・桜島の「さくら」に通じること

以上の理由から鹿児島中央行きの新幹線を「さくら」号にしようとした人が多かったのかなと思います。

ともあれ、早く「さくら」号に乗って九州の美味しいラーメンとのんびりした温泉を楽しみに行きたいです。
去り行くものたち~阪神本線準急尼崎行き~
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去る1月26日付けの日記でも書いたように、3月20日の阪神なんば線開業に伴うダイヤ改正で、阪神本線では準急電車が運転されなくなる。

よって先日紹介した甲子園行き準急のほか、尼崎行きや梅田行きの準急も残り1ヶ月としないうちに見られなくなる予定。

写真は最新鋭クロスシート車・9300系9503Fによる準急尼崎行き。おそらく車庫への出入りの関係なのだろうが、梅田~尼崎間という短距離の列車にクロスシートの車輌を使うのは少々勿体無い気がする。

【写真】いずれも2009年1月20日に阪神梅田駅にて撮影
羽田-台北(松山)間航空路線開設
羽田-台北・松山線を新設へ=10年から1日8往復運航(時事通信)

先ごろ、日本と台湾の航空当局による協議が行われ、来年の羽田空港拡張以降、羽田空港と台湾・台北の松山空港の間に定期便が開設されることになった。運航会社は日本側がJAL日本航空とANA全日空、台湾側が中華航空とエバー航空。以上4社がそれぞれ1日2往復、計8往復を飛ばす見通しとのことである。

台北の国際空港・台湾桃園国際機場は台北市中心部からリムジンバスで1時間かかる場所(桃園県)にあるため、多くの利用者に不便を強いていた。日本の側も似たりよったりで、東京~台湾便が現在成田空港にしか発着していないため、一部が羽田発着となっている東京~ソウル・上海便を利用する場合と比べ利便性を大きく欠く状況になっていた。

それが、東京都心に近い羽田空港と、これまた台北市街地の中にある松山空港の間に新路線が開設されることで、日本台湾双方の利用者にとって利便性が増すわけだ。羽田だと日本の地方都市へ、松山だと鉄道が不便な台湾東海岸や台湾の離島への乗り継ぎも便利というのも大きい。さらに言うと、羽田には品川駅、松山には台北駅という感じで新幹線の駅も近く、航空機と鉄道相互の連携がしやすくなる点も特筆すべきだろう。

ちなみに、2009年現在東京~台北線は全て成田~桃園間の運航になっているが、1978年まではすべての東京~台北線が羽田~松山間の運航だった。32年の時を越え、なつかしの松山空港に東京線が帰ってくるわけである。(注)

(注)まず1978年に成田空港が開港し、台湾の中華航空を除くすべての東京~台北線が羽田から成田に移転。その翌年に台湾側では台北中正国際機場(現・台湾桃園国際機場)が開港し、東京線を含むすべての国際線が松山機場から中正国際機場に移転している。そして2002年に中華航空とエバー航空(2000年羽田~台北線を開設)が東京側の発着空港を羽田から成田に変更し、現在に至っている。

(余談)筆者は関西在住の台湾好き男で、1年に1回ぐらいのペースで訪台しているが、台北市内に泊まった翌朝に、桃園国際機場を朝8時30分に出る関西国際空港行きに搭乗するには、時間的な余裕を考えると朝5時過ぎ~5時30分ぐらいに台北を出るリムジンバスに乗らねばならず。そのためにはホテルで朝4時ごろに起床しなければならない。
安いチケットを使っているから仕方のない話なのだが、もう少し何とかならないものだと思ったりする。

今後は高いキャセイに乗るか、遠回りになるが今回開設される羽田~松山線を使うか、はたまた早起きがしんどいけど、今までどおり帰国便が早朝桃園発のチケットを使うか、迷いどころである。
過渡期の列車たち~阪神9000系普通西九条行き~
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去る1月23日から、阪神なんば線の西九条~難波(3月20日から大阪難波に改称予定)で本格的な試運転が始まったが、それに伴い従来4両編成だった阪神西大阪線(3月20日から阪神なんば線に改称予定)の電車が全て6両編成化された。

この6両編成化により、西大阪線で使用される車輌は従来のジェットカー(普通電車用の車輌・青系の塗装)と1000系の4両編成から、なんば線開業後も引き続き使用される1000系・9000系の6両編成に変更された。

思えば、1996年春に震災復興の立役者として登場した特急・急行用の9000系が、つい最近まで赤もしくは青の塗装をまとった普通電車がのんびり往復するだけだった西大阪線の運用に入るようになるとは、阪神と近鉄との直通運転開始が近づいたことをつくづく実感させられる。

現在の西大阪線では終日にわたり尼崎~西九条間の線内折り返し普通電車のみが運転されているが、なんば線開業後この区間を走る普通電車は全て東花園・瓢箪山・石切・東生駒・大和西大寺・奈良といった近鉄奈良線の駅まで延長運転される予定である。

そのため、阪神9000系による「普通西九条行き」は、1月23日からなんば線の開業前日にあたる3月19日までごく短期間の存在ということになる。なんば線開業まで残り1ヶ月。期間限定の電車の記録はお早めに。

【写真】2009年2月18日、阪神尼崎駅にて撮影
去り行くものたち~阪神本線快速急行~
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阪神なんば線開通に伴うダイヤ改正の最大の目玉は、阪神三宮と近鉄奈良を結ぶ快速急行の運転開始であるが、その影で、阪神本線梅田~三宮間をラッシュ時に走る従来の快速急行は姿を消すことになる。

この列車はもともと1980年代に梅田~三宮間で速達列車を増発するという狙いで運転が始まった列車(注)で、それまで1時間に5本の特急のみだった梅田~三宮間の優等列車は、特急・快速急行合わせて1時間あたり10本に倍増した。

1998年春の阪神梅田~山陽姫路間の直通特急運転開始に伴うダイヤ改正以降は昼間の運転こそなくなったものの、直通特急や特急の補完役を務める名バイプレーヤーとして朝夕ラッシュ時に中心に活躍してきた。

今回のダイヤ改正では阪神本線梅田~尼崎間での快速急行の運転がなくなるほか、尼崎~三宮間の停車駅も大きく変更される予定だ。

ちなみに改正で尼崎~三宮間の快速急行停車駅は以下のように変更される予定。

【現在】甲子園・今津・西宮・青木・岩屋

【改正後】武庫川※・甲子園・今津※・西宮・芦屋・魚崎
※武庫川は平日昼間と土休日のみ、今津は土休日のみ停車。

快速急行が停車しなくなる駅の一つ、岩屋駅はダイヤ改正以後は普通のみの停車駅に格下げとなる。快速急行・急行の停車がなくなる変わりにラッシュ時の普通の本数が増やされるとは聞くが、同駅の利便性低下が心配されるところだ。

(注)出典:千年の京にありて―鉄道“楽”千紫万紅― 鉄道ピクトリアル2001.4臨時増刊号178ページ

【写真】いずれも2009年1月20日、阪神梅田駅にて撮影
最後の最後にまた…
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旅にはトラブルがつきものとよく言うが、今回の旅では列車の遅れに振り回された感がある。

今日も北陸本線のダイヤが乱れ、特急数本が遅延。接続の関係でのと鉄道の列車にも遅れが出た。
何とか和倉温泉まで来ると、七尾線直通のはくたか号が金沢~和倉温泉間で運転を取り止めたとのこと。おまけに乗車予定の「サンダーバード36号」は14時59分発から15時14分発に発車時刻変更となった。

さらに区間運休の「はくたか」号に乗れなかった首都圏・新潟・富山方面への乗客たちがこの「サンダーバード36号」に金沢まで相乗りすることに。
今回の成果090214~15
【完乗した路線】
・北陸鉄道浅野川線
・北陸鉄道石川線
・万葉線高岡市内線
・万葉線新湊港線
・富山ライトレール
・のと鉄道七尾線

【新たに乗車・下車した駅】
【JR】
西金沢・越中大門・呉羽

【北陸鉄道】
北鉄金沢・粟ヶ崎・内灘・野町・新西金沢・加賀一の宮

【万葉線】
越ノ潟

【富山ライトレール】
富山駅北・岩瀬浜

【のと鉄道】
田鶴浜・能登中島・西岸・穴水

帰りは和倉温泉から14時59分発「サンダーバード36号」に乗ります。
穴水駅
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13時45分に穴水着。
14時6分の七尾行き列車ですぐの折り返し。あとはただ関西に帰るのみである。

2005年以降終着駅となった穴水駅。使われなくなったホームと保存されている旧型車輌がどことなくもの淋しい佇まいを見せていた。
西岸駅・能登中島駅
穴水での折り返し列車が14時過ぎまでないので、先ほどの列車を西岸で乗り捨て、西岸から七尾方面行き列車に乗り換え能登中島駅を見にいくことに。

能登中島駅にはかつてのと鉄道の花形として活躍した「のと恋路号」の気動車と往年の塗装に復元された旧国鉄の「オユ10形郵便車」が保存されており、同好の方としばし写真撮影に興じた。

今は能登中島13時25分発の穴水行きで西岸を発車、海沿いの風景を楽しんでいるところ。
のと鉄道線
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七尾12時19分発の穴水行きでのと鉄道線を北上する。

5年前の3月に和倉温泉まで乗った時の列車の行き先は「蛸島」だったが、2005年3月の能登線廃止に伴いのと鉄道北の終着駅は穴水となった。

【写真】(上)のと鉄道NT212号車

(中)七尾名物・玉子巻と海苔巻で昼ごはん。
(下)のと鉄道「つこうてくだしフリーきっぷ」1日1000円で乗り放題。

いずれも七尾駅もしくは停車中の車内で撮影。
七尾線の旅スタート
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今津幡駅から七尾線七尾行きに乗車。

個人的には5年ぶりの七尾線である。

そういえば、七尾線直通のサンダーバードって津幡にも停まるんですね。

【写真】津幡駅で撮影した犬と牛。いずれも地元の故事に因んだもの。
本日の行程スタート
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某氏宅を朝8時30分過ぎに車で出て、富山駅9時24分発の普通金沢行き(クハ412-2)で津幡へ。宿を提供してくれた某氏にこの場を借りてお礼を申し上げます。

本当は高岡からローカルバスで七尾に出たかったのだが、土日はバスが間引かれているため断念した。
ポートラム発進
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21時45分に富山駅北を発車。

車内は立ち客も出る状態。終電が近づき、本数が間引かれていることもあるが、すっかり住民の足として定着した感がある。
富山ライトレール30分待ち
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今、富山駅北で21時45分発の富山ライトレール岩瀬浜行きを待っているところ。

21時15分発には一足違いで乗り遅れた…
万葉線その3
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越ノ潟駅には16時40分着、45分発の電車で折り返し。

かつては越ノ潟から先が富山地鉄射水線という別の路線とつながっており、路面電車一本で富山と高岡を行き来できたらしいが、高度成長期に富山新港の建設に伴い、越ノ潟から先の線路は廃止されてしまった。

現在越ノ潟と富山市側の港の間を運航している富山県営渡船は、往時の鉄路の代替として設けられたものである。
万葉線その2
万葉線のうち高岡駅前~新能町間は今から5年前にも乗車している。

この時は高岡から氷見まで氷見線に乗車した帰りに、能町で下車しそこから高岡まで万葉線初乗車を楽しんだ。
万葉線
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2002年4月に加越能鉄道から移管された高岡・射水の路面電車。

高岡16時発の越ノ潟行きで出発。車輌は残念ながら最新鋭のアイトラムではなく、加越能鉄道から引き継いだ在来車。

気分を取り直し、射水市(旧新湊市)出身の立川志の輔師匠が名調子で車内アナウンス。
加賀一の宮→西金沢→金沢→高岡
加賀一の宮1428→(北陸鉄道石川線普通野町行き)→新西金沢1457

西金沢1512→(北陸本線普通富山行き)→金沢1517

金沢1527→(特急サンダーバード21号)→高岡
鶴来~加賀一の宮
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今年10月末で廃止される予定の区間。

かつて名古屋まで伸びる予定だった夢のあとを、2両連結のステンレスカーが車輪を軋ませながら走る。
野町~鶴来
四十万までは金沢近郊の住宅地。戸建て住宅のほか、マンションやアパートも多い風景が広がる。

道法寺あたりまで来ると雪をかぶった白山が近づいてきた。

ここ数日の陽気のせいか、北陸の平野部には全く雪がない。
北鉄野町駅
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時間の関係上、金沢駅で昼食と土産を調達してからタクシーで石川線の始発駅・野町駅へ。

所要時間15分1740円。先月の熊本での失態以来、タクシーの利用を厭わなくなってしまった。

接続の加賀一の宮行きは今度も元京王井の頭線の3000系。ただしこちらは石川線用の7700系(7711)。
内灘到着後~粟ヶ崎
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内灘には12時17分に到着。北鉄金沢からの所要時間は17分だ。

隣の粟ヶ崎駅までの駅間距離は短いので、折り返し時間を利用して一駅歩いてみる。12時31分、粟ヶ崎から北鉄金沢行きに乗車。
蚊爪発車
地元のテレビクルーが北間駅から乗車。
北陸鉄道浅野川線
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結局金沢に着いたのは11時46分。定刻から33分の遅れであった。

金沢駅前の小綺麗な地下通路の一角にある北鉄金沢駅から北陸鉄道浅野川線の内灘行きに乗車。車輌は元京王井の頭線の3000系を改造した8900系電車(8903)である。

ただいま割出駅。日本の鉄道駅を五十音順に並べると最後に来る駅である。
福井発車
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本来ならば3両和倉温泉行き、3両金沢止め、6両富山行きのはずが、強風によるダイヤ乱れに伴い12両全て富山行きに。

七尾、和倉温泉に行く客は金沢から後続の「しらさぎ3号」に振替となり災難。

10時56分足羽山が見え、福井市街地に。11時1分福井着。定刻から30分遅れである。

この調子だと金沢着は11時48分。12時発の北陸鉄道浅野川線内灘行きに間に合えば良しとしよう。
敦賀臨時停車
10時30分敦賀に到着。

今日の北陸路はぐずついた天気…

北陸トンネルの向こうにはどれだけ雪が積もっているのだろうか
米原発車
湖西地方には霧がかかっており、湖東地方も晴れたり曇ったりのどっちつかずの空模様。

9時56分米原で運転停車。
東海道線大垣方面の快速を待ち、10時に発車。

本来のサンダーバード7号は京都~福井間ノンストップだが、今日は敦賀にも臨時停車とのこと。
京都→米原→福井
新大阪発車時点ではガラガラだった10号車(指定席車)だが、京都でほぼ満席に。自由席はもっと酷い状況かも。

結局米原経由で運転されることになり、ただいま膳所を通過。
サンダーバード初体験
大阪8時42分発サンダーバード7号(クハ682-2711)

個人的に車内放送のチャイムが少し不気味な印象。無難に鉄道唱歌辺りにして欲しい。
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