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2007物故録
【人物・動物】
・宮本邦彦(殉職警官)
・阿久悠(作詞家)
・伊藤一長(長崎市長)
・横山ノック(芸人・政治家)
・長島千恵(元コンパニオン・余命1ヶ月の花嫁)
・林一歩(殉職警官)
・坂井泉水(シンガーソングライター)
・石立鉄男(俳優)
・斉藤俊(力士)
・琴桜(元横綱)
・長嶋亜希子(長嶋茂雄氏夫人)
・河合隼雄(教育学者)
・稲尾和久(元西鉄ライオンズ投手)
・宮澤喜一(元首相)
・黒川紀章(建築家)
・木原光知子(元水泳選手・タレント)
・竹内ゆうじ(芸人)
・江藤隆美(政治家)
・島野育夫(元阪神・中日コーチ)
・ブット(元パキスタン首相)
・花子(我が家の飼い犬)

【鉄道編】
・鹿島鉄道
・くりはら田園鉄道
・西鉄宮地岳線末端区間
・常磐線415系鋼製車・仙台地区交直流急行電車
・盛岡地区旧型気動車・中央快速線201系(廃車済みの車)
・京浜東北線209系(廃車済みの車)
・新幹線500系W3編成の中間車
・急行みよし
・東京メトロ東西線5000系

【航空】
・JALB747LR

ご冥福をお祈りします。あなた方のことは忘れません。

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旅の総括【鉄道編】
20071227122650
【完乗した路線一覧】都営地下鉄浅草線
ゆりかもめ
都電荒川線
京王線
京王競馬場線
京王高尾線
これにて京王とゆりかもめは完乗

飛行機の遅延その他の理由によりメトロ千代田線・有楽町線の完乗ができなかったのが残念だが、私鉄JR合わせて30数駅乗降駅を稼げたのでまあ満足している。

写真は東京メトロ北綾瀬駅で撮影 一駅間ながら東京メトロ最後の5000系を堪能した。
クハ200-108
国分寺1302―(快速東京行き)―三鷹
三鷹―(青梅特快東京行き)

先ほど三鷹から青梅特快東京行きに乗車。残り少ない201系の旅を堪能中。

今日は高尾―立川―拝島―小川―国分寺と移動し、途中拝島と国分寺で計1時間粘ってみたが、国分寺では30分粘っても201系が全く来ず、拝島でもE233系の数が増え201系の姿は少数派になっていた。

3本連続で201系が来るのを目撃した先月の上京の時と比べ、さらに201系の本数が少なくなっているのは間違いないだろう。
ついてない
20071222100352
関西空港0815→(スターフライヤー20便)→0925羽田空港
羽田空港0955→(エアポート快特佐倉行き)→泉岳寺

関空からのスターフライヤーは羽田空港第一ターミナルビルから遠く離れたオープンスポットに到着。そこから10分近くバスに揺られて到着ロビーに向かう羽目に。

おかげで当初乗車を予定していた羽田空港0933発の電車にも、一本後の0943発にも乗れず、今ようやく羽田空港を出たところ。京成3700系によるエアポート快特である。

(写真は昨年品川から羽田空港まで乗った京成3400系)

見事な雨男
梅田新阪急ホテル前06時40分→(阪神電鉄バス)→関西空港

空港への道中は美しい夜明けの空を楽しんで…といきたいところだったがあいにくの悪天候…

思えば自分が遠く出かける日に限って雨が降っているような気がする。

たとえば夏の九州旅行の時は、2日目の熊本で局地的大雨に遭遇。9月末の伊賀上野散策の日も、伊賀上野に着くや否や雨が降り出す始末。この前の仙台旅行でも行程の大半が雨にたたられた。

これはもう私が雨男であると言って間違いはないだろう。
一月ぶりの上京
明日明後日、某氏と東京に行ってきます。といっても現地集合現地解散というわけで、その辺りはどこぞのサークルの旅行会にそっくりである。

一日目
・関空0815発のスターフライヤー20便で東京へ
・お台場に寄った後、月島で同行者に合流
・昼はもんじゃ焼きの予定
・月島から地下鉄や私鉄を乗り継ぎ寅さんの町柴又へ
・夕食は浅草で食べようか?新宿?渋谷?
・お宿は赤坂のホテル
二日目
・予定は未定。懲りずに中央線201系のお名残乗車予定
・1550東京発ののぞみ41号(500系)で帰阪。東海道区間での500系は初めて。

明日はスターフライヤーに乗るため5時半起き(汗)だから今日は早く寝ないといけない。
でもミュージックステーションのスペシャルも最後まで見たい…倖田來未が出るの最後の方だろうし。どうしませう…
水間鉄道小さな旅
20071210080452
先週土曜日の午後、大阪府下で唯一の未乗車路線であった貝塚市の水間鉄道に乗車してきた。

車両は元東急の7000系を改造した1000系電車。昨年に行われたリニューアル工事で、車体にカラフルな帯を巻いて装いを新たにしたばかりではあるが、車内をよく見ると、吊革に「TOKYU東急百貨店」「Bunkamura」と書かれた東急時代そのままの広告が残っていた。

玉ねぎ畑と水ナス畑が広がる南大阪の小さな町のローカル線、その単線の線路上には1980年代の東京の空気を感じることのできる不思議な空間がたしかにあったわけである。

水間鉄道1000系電車を歌った一首
●年老ひて 和泉に下る 東人 古い吊革 都を偲ぶ 

師走の新作俳句・短歌
こんな短歌を詠みました

●居酒屋で 宴もおひらき ふと気づく 友はスニーカー 独り革靴

某サークルの現役ではなく年寄りとなった我が身を詠んだ一首です。

●阪神車 6連化しろと 神の声

鉄道模型の阪神9300系。基本セットの4両だけではどうも物足りない…増結セットを買って実車と同じ6両にしなければと思う。大学祭の時に詠んだ句。

■エリカ様 見習わなかった 新井くん 後を絶たない 口の災い

大学祭後の飲み会。野球日本代表戦に出場中の新井貴浩選手への野次を聞いて詠んだ一首

■文句つけ ちゃぶ台倒して 捨てたはず なのに恋しい 青春の場所

大学祭直前に研究室の恩師を訪ねた時の作。恩師や親友との思い出が詰まる一方、一部の人間との対立、一部の人間へのコンプレックスがあった研究室生活を振り返って。

■秋の昼 揺らぐ陽炎 真夏のよう 梅田へ向かう 旧型電車 

阪急神戸線の3000系電車の床下機器から発生する熱気が陽炎のように見える様子を詠んだ一首

■白鵬の あえない負けに つい呆れ 無類の強さ ドルジ恋しや

江戸時代に詠まれた松平定信(寛政の改革に活躍した老中)と田沼意次(松平定信の前任者。改革に取り組むも汚職などで失脚)を題材にした有名な狂歌のパロディです。横綱白鵬の九州場所での若干物足りない星取りを見て考えた一首。
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