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大学祭2007
20071126200848
去る週末はOBとなってから初めての大学祭。自分が所属していた某サークルは今年も毎年恒例の鉄道展を出展した。

鉄道展の目玉の一つが鉄道模型レイアウト。社会人になり少しは懐に余裕?ができたので最近数年ぶりに鉄道模型を買うようになった俺。自宅から車両をいくつか持参し、レイアウトの各所に並べてみた。

写真は阪神3301形(トミー鉄道コレクション)@ローカル線終着駅
実車の主な活躍の場であった阪神武庫川線の沿線とは似ても似つかぬ農村風景である。
(福井のえちぜん鉄道に行った車が阪神急行色にリバイバルされたらこんな感じになるのかも…)
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処女句集・歌集
仕事の調子がいまいちですが、今日は最近詠んだ川柳・和歌を一挙に公開します。

なお俳句や短歌のルールは一切無視です。

(●は川柳)(■は短歌)

(旅行ネタ)
●札幌駅 友のメールに つい涙

■恋人よ 皆を裏切り 今いずこ 人でひしめく 千歳空港

●漁船団 我に教える 命とは

■窓の下 明かり見ゆるは 新潟か 被災地にも 秋は訪ずる

●次こそは 愛車で行こう 伊賀の道

■横綱と 亀田に続き お前もか 伊勢の名物 次々消ゆる

■ANA寂し くぅの新曲 ありませぬ 今月号の 機内オーディオ

●愛子行き あの娘の笑顔 思い出し

(時事ネタ)
●相撲取り 人殺しても 逃げる気か

●カメラマン わざと殺すな 独裁者

(人間観察ネタ)
●イケメンも 口が下手なら 彼女無し

●オタクだが 口が上手いし 色男

●前向きに 構えていても また挫折

●自分より できない奴が 楽に生き

●性悪と 鈍感だけは 願い下げ
神戸に帰還
ANA415便は羽田空港の離陸待ちと神戸周辺の空域混雑で、20分遅れで神戸空港に着陸した。

今阪急の車内です。そういえば三宮で等間隔に並ぶカップルを見ました。いつかは自分もそのなかに入りますw

「日曜日 赤穂の沖で 待ちぼうけ」
御徒町
京浜東北線車内から見た松坂屋のネオンに里心を感じた。

というのも知り合いの方なら知っているだろうが、私の職場は関西で唯一の松坂屋がある都市にあるのだ。もう6時半、あの街でもとっくに日が暮れている時間だ。

火曜日からまた頑張ろう。
201系よ永遠なれ
東京1441発の快速高尾行きはE233系だった。すれ違う電車の多くも銀色のE231・E233系である。

たまにすれ違う201系のオレンジ色は、曇天模様の空のせいか、妙にくすんで見えた。

いや、空模様だけのせいではないだろう。20年前から彼らを知る自分には、車体のくすんだオレンジ色が四半世紀に渡り毎日出入りした東京の風景に、涙を浮かべながら別れを告げてる彼らの気持ちの現れにも見えた。

「老兵は 夢を残して 露と消ゆ」GMK'taipei

仙台~飯坂温泉
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仙台―(MAXやまびこ東京行き)―福島
福島―(福島交通飯坂線飯坂温泉行き)―飯坂温泉

福島交通飯坂線の福島駅は、JRの福島駅から駅ビルを抜けた場所にある1面2線のこじんまりした駅で、阿武隈急行との共同使用駅である。

これはおそらく、阿武隈急行と福島交通の結びつきの深さを表しているものだろう。

事実、福島交通は阿武隈急行の大株主に名を連ねており、さらに歴史を遡れば、現在阿武隈急行線が走る保原などの地域をかつて福島交通の路面電車が走っていた。こうした事情から考えるに、福島交通としてはかつての自社路線の後裔ともいうべき阿武隈急行の経営に、何としても参画したいという考えがあったのだろう。

能書きはさておき、ただいま500円のフリー乗車券で飯坂線に乗車中。これから飯坂温泉の湯を堪能してきます。

本日の報告
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仙台―(仙石線石巻行き普通)―松島海岸―(仙石線あおば通行き快速)―あおば通…仙台―(地下鉄泉中央行き)―泉中央―(地下鉄富沢行き)―仙台

・仙台空港鉄道、仙台市交通局全線完乗
宮城県の3セクで未乗車は阿武隈急行のみに。

・松島では雨の中、雄島・五大堂を観光。遊覧船には乗らず。

・仙台へ戻る仙石線快速は松島帰りの客で満員に。

・毎度のことだが、仙台駅のお土産の試食に舌鼓。試食の後某氏と落ち合い、安くて量の多いのが売りの中華屋へ。

今は某氏宅で寝る体勢…(-.-)zzz
有馬ドライブ総括
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東北・首都圏旅行の途中ですが、ここで水曜日に行ってきた有馬温泉ドライブを総括します。

【往路】実家―錦橋―(山手幹線)― 西宮市内―(国道171号線・市道)―大井戸町―(県道西宮大沢線・西宮北道路)―船坂―(県道宝塚唐櫃線)―有馬温泉―有野台のスーパーマーケット―神戸電鉄(神鉄)有馬口駅前駐車場―(神鉄有馬線)―有馬温泉駅

【復路】有馬温泉駅―(神鉄有馬線)―神鉄有馬口駅前駐車場―(県道宝塚唐櫃線)―船坂―(西宮北道路・県道西宮大沢線)―寿町北―(山手幹線・今津西筋・国道2号・中津浜線・山手幹線)―久々知―(県道尼崎池田線)―実家

往路では山手幹線の車線が減少する区間(国道171号線との交差点)で予定になかった右折を強いられたが、大井戸町交差点で何とか県道西宮大沢線に合流し、有馬への山道をひたすら登る。その後は自分の運転では初めてになる有料道路も、下り坂でのギアチェンジも難なくクリアし、自宅出発から小一時間(休憩除く)で有馬温泉に到着した。

が、当初車を停めようと思った芦有道路入口脇(わんわんランド)の駐車場が営業している様子がない、平日とはいえ観光地は観光地、他の駐車場は軒並み満車…

どうしようと途方に暮れる間もなく、再び車を走らせる。適当にコンビニにでも入って道を聞こうかと思い走るうち、車はいつしか山道を抜け、神戸北ニュータウンの住宅街に出ていた。

住宅街の中をしばらく走るうち、道路沿いにスーパーマーケットを見つけたので、駐車場に車を停めてその場で現在地を確認。神戸市北区有野台、有馬温泉の西北に位置する住宅街で、神鉄で言うと三田線の五社駅と岡場駅の間である。

このまま温泉に入らず引き返すべきか、それとも初志を貫くべきか、地図を片手に考えたが、すぐに結論が出た。

どうもこのスーパーマーケットの近くを県道が走っており、西に進めば神鉄の有馬口駅に出るようである。この有馬口駅前に安い駐車場があるとの情報を出発前に仕入れていたので、そちらに車を停めた後、電車に一駅乗って有馬温泉を目指すことにしたというわけである。

この戦略は大成功?し、駅近の停めやすい駐車場に車を停めた私は二度目の正直で有馬温泉に到着した。そこで楽しんだ様子は先日の日記で触れたので敢えて書くまでもなかろう。

帰路は途中一回間違った場所で右折してしまったことを除けば概ね順調な道中であった。

特に、西宮北道路の南側出口を抜けたあたりで、眼下に広がる西宮市街のパノラマを一望した時の感動はひとしおであった。

【写真】有馬口―有馬温泉の往復に利用した神鉄の電車
仙台空港鉄道
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大阪空港―(ANA737便)―仙台空港
仙台空港―(仙台行き普通)―仙台

この3月に開業したばかりの空港アクセス鉄道。2両編成の車内には意外に空席が目立つ。

そもそも、鉄道開業以前より、仙台空港の利用者の多くは空港へのアクセスに公共交通(リムジンバス)ではなくマイカーを選んでいた。今後いかにマイカー利用者を取り込めるかが、仙台空港鉄道浮沈の鍵を握っているとも言えよう。

ちなみに仙台空港鉄道線内では東京で使われているものと同じ発車メロディーを聴くことができた。
有馬の紅葉
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11月上旬の時点ではまだ錦織りなすとは到底言えない状態。

それでも古風な温泉街の中には葉の色が紅くなった木々がところどころに見受けられた。
ありまサイダー
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今日は9月の休日出勤の代休を消化するため愛車で有馬温泉に来ている。

共同浴場金の湯に入浴した後、湯上がりに名物のサイダーを賞味する。
甘さが控えられた、健康に良さそうな味のサイダーであった。

帰宅後に調べたところ、このサイダーは明治期に製造・販売されていたサイダーを当時の製法・レシピで再現したものだそうである。当時は今ほど砂糖をふんだんに使えなかったから、必然的に「甘さ控えめ」になったということなのだろう。

参考http://www.alimali.jp/contents/shop/arima/ar01.html
赤福濱田会長辞任
20071102234321
先月中旬に発覚した、伊勢名物「赤福」の偽装問題。伊勢神宮内宮前の本店はもとより、京阪神・名古屋の各デパート、駅や空港などの売店からも商品が消えてはや3週間となった。

責任者追及の声が日に日に高まるなか、30年以上もの長きにわたり赤福のトップに君臨していた濱田益嗣会長が、昨日記者会見を開き、10月末日付けで赤福の会長職ならびに兼任していた各団体の役職を辞したことを表明した。

江戸時代以来地元の老舗を切り盛りしてきた家に生まれた濱田会長は、40年近くにわたり経営者として、赤福の事業拡大に努めたことで知られる。

たとえば、かつては三重県伊勢市周辺でしか買うことのできなかった赤福餅を、大阪や名古屋、果ては関西空港でも買えるようにしたのは彼の功績である。また、伊勢観光の不振を打開すべく、社運をかけて内宮前の本店近くに「おかげ横丁」なる観光客向け商店街を建設し、一大観光スポットに育てあげた仕掛け人も彼であった。

このほか地元においては、本業にとどまらず経済界や行政分野にも強い影響力を持つ「地域のドン」的存在であったことでも知られている。

たとえばこの5月、伊勢商工会議所会頭の職にあった濱田氏は、来る2013年の式年遷宮に伴う観光客増加に備え、伊勢市内を走るJR参宮線(多気―鳥羽)を廃線にし、伊勢市駅と車両基地の跡地に観光客向けの駐車場を建設することを提案した。実際のところ、伊勢市周辺ではJRより近鉄の利用者が多いのだが、一方でJRを日常の足として利用する市民も少なくないため、この発言が各方面に波紋を呼んだのは記憶に新しいところである。

記者会見で濱田会長は、今後の赤福の再建策として「売り切れるがしょっちゅう出ることもあるぐらいの小さな赤福から再出発しなくてはならない」と、事業縮小の可能性を示唆した。これが現実のものになれば、近い将来、昔は大阪駅でも京都駅でも赤福餅を買えたんだよと子供に昔語りをする時代が来るのかもしれない。

これまでのように京阪神や名古屋で手軽に赤福を買うことができなくなるとしたら、いささか残念な話である。

しかし、ここで少し視点を変えてみるとあることに気付くはずである。
「本来伊勢の名物である赤福を京阪神や名古屋でいつでも好きな時に食べたい」という考えが、そもそも消費者のエゴとも見られ得るのではないだろうか。
もちろん売れ残りの赤福を餡と餅に分けて再利用したり、冷凍した売れ残り商品を解凍して再出荷したりという不正行為で消費者を欺いた赤福関係者の罪は重い。
だがその一方で、我々消費者も、本来伊勢の名物でしかも日持ちも長くない商品を大阪や名古屋で当たり前に買えるということがそもそもおかしな話であること(一連の報道で広く知られるようになったが、実際は大阪・名古屋にも工場がある)、大量に商品を作ればその分売れ残りも発生するが、それらがどう処理されるのかといったことに対して批判的な目を向ける必要があったように感じられる。

ここまで今回の一連の騒動に思うところを書き綴ってみたが、赤福ファンの私としては、再び安全かつ美味しい赤福餅を味わえる日がくるよう祈るばかりだ。関係者一同の猛省と奮起に期待したいものである。

【写真】赤福本店(三重県伊勢市)8月11日撮影

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