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もう10月も終わり
昨日は仕事でとある展覧会に行ってきた。

旅先の写真や旅先で詠まれた俳句の数々を目にして、出品者たちの作品に込めた気持ちや旅先での思い出にしばし思いをはせる。

ところで就職して半年経つ今も、自分は同世代の人間のなかでいつも一番後ろを走っているように思う。彼女はいないし、異性の友達も少なすぎるし。もし学校に人間関係という科目があるば俺はいつもびりっかすだったと思う。

ここは「平家物語」にある「驕れる者も久しからず」という言葉を信じて生きていきたい。
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祝・エアバスA380初就航
SQA380model


世界最大の旅客機A380、シンガポールで初就航
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071025i303.htm

 世界中の皆様、約1年間お待たせしました。

 というわけで、世界初のオール2階建て旅客機・エアバスA380型旅客機が、当初の予定より1年以上遅れたものの、めでたく初就航の日を迎えた。初めてこの機体を運行する会社は、高品質なサービスと最新鋭のフリートを誇るアジアの雄・シンガポール航空である。第1号の就航路線はシンガポール~シドニー線。英連邦の主要都市を結ぶ空の大動脈だ。

 471席の機内はシンガポール航空やエアバス社関係者や航空ファンで満席の大盛況。同機は約8時間の飛行を終え、無事シドニーに到着したという。ちなみにこの便のチケットの大半はオークション形式で発売されたと聞くが、最高で1000万円を越える値段がついたとのことである。恐るべきマニア魂・・・
 
 今後、シンガポール航空は同型機の増備を進め、来年にはシンガポール~東京間の路線にも就航させるとのことである。この新型機を目当てにシンガポール旅行に行ってみようかしらと思う者が私を含め多数いることだろう。事実、シンガポール航空の高品質なサービスは以前より評判が高く、私自身かねてからシンガポール航空目当てでシンガポールに行こうかと思っていたぐらいだから、今度のA380就航がシンガポール航空の利用者増加やシンガポールへの観光客の増加に幾分か貢献することは十分考えられるだろう。

 なお、同社は、このA380型機導入にあわせ、ファーストクラスの豪華版として個室タイプのツインベッドを備えた「スイートクラス」なるものを設定した。新婚旅行で利用するのも面白そうだが、正直好きな人と一緒なら、そしてシンガポール航空だったらエコノミーに乗れるだけでも充分楽しめると思うので欲望はほどほどに抑えておこう。

 ちなみに、日本の大手2社からはまだこの機体の発注がない。お隣韓国の大韓航空や中国の中国南方航空が早々と導入を決めている中、日本エアラインが目立った動きを見せないのが少々残念に思える。
 「大きいことはいいことだ」という大昔のチョコレートのCMではないが、JALが世界の時流に乗り遅れず、ボーイングB747型ジャンボ機を世界に先駆けて導入した高度成長期は今いずこと思わずにいられない。仮にあの時代にA380が開発されていたなら、間違いなくJALは真っ先に発注していたことだろう。「パンナムに負けるな、ノースウエストに負けるな」とばかりに。
 事実、1960~70年代、名実ともに日本唯一のフラッグキャリアだったJALはジャンボの他、コンコルドまで発注していたわけだし・・・昭和は遠くなりにけり。

 おっと、過去ばかり恋しがっていては仕方がない。いつの日かA380に乗れるよう、明日からまた仕事頑張るか。

【写真】本日就航したシンガポール航空・エアバスA380の1/500模型
先日新大阪の模型店で見かけて即購入。
500系のぞみ、こだまに転用
500系模型

IMG_0359_2.jpg

500系絵画



500系、こだまに格下げ JR西日本、来年投入へ
http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000704604.shtml

 ついに来るべき時が来てしまったようである。

 世界最速の時速300キロ運転を売りに、1997年3月のダイヤ改正で颯爽とデビューして以来はや10年。東海道・山陽新幹線の花形として毎日東京-博多間の「のぞみ」号で活躍してきた500系電車が、後進にあたるN700系に道を譲り、「のぞみ」の運用から撤退することがこのほど正式に決まった。

 気になる「のぞみ」運用から撤退後の500系の行方だが、幸いなことに全車廃車・解体は免れるとのことで一安心した。
 16両編成が9本ある500系のうち、中間車8両×9本=計72両のみが廃車となり、残りの8両編成×9本については今後も活躍するとのことである。

 だが、残る8両×9本の使い道を聞いて正直ビックリした。
 
 「のぞみ」運用を降板した彼らの転職先は山陽新幹線の「こだま」だという。「ひかり」に転用されずに、「こだま」に転用。いわば2階級格下げというわけである。

 思えば先代の「のぞみ」型車両である300系は、500系と700系が登場した後、「ひかり」用に格下げされた。(注)さらに、かつて「ひかり」として活躍した0系・100系も後輩が登場すると、相次いで「こだま」に格下げされた。いずれの場合においても、新型車両が登場したらそれまで活躍してきた車両は「一階級格下げ」になるのが新幹線の世界の慣わしであった。それだけに、今回の「二階級格下げ」には驚きを隠せない。
 
 あくまで推論だが、今回の転用計画にはそもそも500系が時速300キロでの運転に対応するため、前後して開発・製造された300系や700系とは違った特殊な設計で造られたということが影響しているように思う。
 たとえば、500系の先頭車は、空気抵抗の影響を避けるために他の新幹線車両の先頭車と比べ長細くなっており、あまり多くの乗客を乗せることができない。さらに付け加えると、先頭車の一番前には運転し専用のドアはあっても出入口が無い。
 こうした特徴が災いし、500系は花形として讃えられる一方で、現場サイドにとってはある意味異端車的な存在でもあったという。特に運用や指定券発券の面においては、300系や700系などとは違う特別な配慮が必要とされていたようである。

 かく考えるに、今回500系が「ひかり」ではなく「こだま」へ転用されることについては、そうした500系の特殊性を勘案した上でのぎりぎりの落としどころであったのではなかろうかという結論に至ったわけである。

 500系の「のぞみ」運用撤退の日時はまだ明らかになっていないが、おそらくは来年度もしくは再来年度のうちに、全ての500系車両が16両編成から8両編成に改造され、東海道新幹線(新大阪駅以東)への乗り入れを止めることになるだろう。つまり、東寺五重塔や伊吹山、富士山の雄姿を見ながら走ったり、名古屋付近で名鉄電車と並んだり、東京有楽町の夜景の中を走ったりするのもそう長くないのだ。

 ちなみに自分は過去4度500系に乗車する機会があったが、いずれも山陽新幹線区間(新大阪以西)のみの利用だった。これは早いうちに、500系での東京往復を敢行せねばならないなあと思う。東京までの乗車だけでなく、東京~博多間の各所を走る「500系のぞみ」最後の雄姿についてもぼちぼち記録していかねばならない。機会があればいい撮影地を探そうかと思案する秋の休日である。

(注)2003年10月のダイヤ改正で「のぞみ」が増発された際、500系・700系だけでは「のぞみ」に使う車両を賄いきれないので、300系の「のぞみ」も復活した。

写真1 500系車両の1/150スケール模型
写真2 時速300キロでの運転中、車内の電光表示板に出るテロップ
    「We are now travelling at 300Km/h」
   (2007/7/16 のぞみ50号にて撮影)
写真3 500系車両をあしらった絵画
   (1999年 筆者15歳の時の作)

西信貴ケーブル
20071013164758
今日は近鉄信貴線と西信貴ケーブルを乗りつぶしに出かけてきた。
西信貴ケーブルは途中に踏切あり、昭和初期の開業当初に建設されたコンクリート橋梁もありといった感じで、距離が短い割に見どころの多い路線であった。

そして何より、車内や高安山駅から見える大阪平野のパノラマの素晴らしさについては語るまでもなかろう。

ともあれ、これで大阪府内の残る未乗車線区は貝塚市の水間鉄道だけになった。近くそちらにも乗車するつもり。

写真は信貴線の2両編成の電車

連日乱れるJRその2
20071013000149
ダイヤ混乱の影響で、東西線から宝塚線に直通する快速が、塚口行きとして運転されていた。おそらく折り返しの都合であろう。

ちなみにJR宝塚線(福知山線)塚口駅は本来快速が通過する駅である。

最後になりましたが、本日某オフ会に参加された皆様。お疲れ様でした。今後ともよろしくお願いします☆
連日乱れるJR
20071012195446
昨日の長岡京での事故に続き、今日は塚本で線路内に人が立ち入ったとか。毎度毎度何ともはた迷惑な話だ。

先ほど高槻駅で、高山からの特急ひだが信号待ちで立ち往生しているのに遭遇したのでついつい撮影。
祝・阪神1000系デビュー
阪神1000系普通西九条行き

 今日10月5日、阪神電鉄の近鉄直通用新車である1000系が阪神本線(注)と西大阪線で運転を開始した。

 車輌自体は昨秋に既に落成していたが、台車の構造上の問題などの諸事情により運転開始が当初の予定より大幅に遅れていたというわけで、今日の運転開始は関係者・鉄道ファン一同にとっては待ちに待ったものになった。

 というわけで、勤め帰りに西九条19時55分発の西大阪線普通尼崎行きに乗車し、待ちに待った新車の乗り心地を堪能してきた。

←三宮・尼崎 1502-1602+1501-1601→西九条・梅田→
(1502号車に乗車)

 気になる新車についてだが、座席が硬い材質のもので、座り心地が今ひとつだった点が残念であった。個人的な感想として、今後の増備車については、親会社の阪急の車輌みたいな座り心地の良い座席を採用して欲しいと思った。
 このように座席の件は少し残念であったが、内装は白基調の明るいものとなっており、薄緑色の野暮ったい内装の車輌が多かったかつての阪神電車を知るものにとっては隔世の感である。

 さて、来る2009年度には阪神西大阪線が西九条から難波に延伸され、この1000系と先輩ステンレス車・9000系が神戸三宮から奈良までの快速急行(急行?)で大いに活躍するものとみられる。1000系に揺られて、奈良の街歩きに出かける日が、京セラドームでの野球観戦に出かける日が、今から待ち遠しい。

(注)5日現在、本線で運用される1000系は山陽電鉄の須磨浦公園まで乗り入れている。ゆくゆくは姫路への直通特急の運用に入る予定だという。
悩めるSNS
しばらくmixiから遠ざかるかもしれません。
日記を書くたび好きな人が見に来てくれない。そのくせどうでもいい人が日記を書くたび見に来たりするのがどうも不愉快になってきたもので。正直俺にも付き合う人間を選ぶ権利がある。

ああ、好きな人に気に入られずどうでもいい人に絡まれて疎ましく思うって俺だけなのかな?絶対そうじゃないよね。
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