スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地下鉄の七夕
博多からのぞみ50号(500系)に乗り、今神戸に帰り着いた。

乗り継いだ神戸市営地下鉄の窓ガラスに幼稚園児がめいめいの願いを書いた七夕の短冊が貼られていた。七夕は終わってしまったけど風流だ。

地震についてだが、現時点で判明しているだけでも7人の死者を出すなど大きな被害が伝えられている。亡くなられた方のご冥福、負傷された人の早期のご回復ならびに被災地の復興をお祈りします。
スポンサーサイト
フェリーで熊本へ
20070716105103
船内のテレビで新潟での大地震を知る。

記憶に新しいことだが、昨日今日滞在した島原半島も、雲仙普賢岳の噴火で数年間苦しんだ地域である。災害王国日本、一難去ればまた一難。自然が相手ではある意味仕方ないのかもしれない。

今我々にできるのは日頃の備えを怠らないことと、不測の事態にも落ち着いて対処する努力なのだろう。
美しい庭園で
200707151442532
20070715144253
昼は島原で観光。カップルばかりの座敷で白玉だんごを食べて一服。島原の白玉だんごは寒ざらしと呼ばれる。
台風一過の島原へ
20070715124229
今日の行程
大阪空港→(ANA161)→長崎空港
長崎空港→(長崎県営バス)→諫早駅
諫早駅→(島原鉄道急行加津佐行き)→島原駅

ただいま昼食の具雑煮を待っているところ。これから少し市内を観光した後、島原鉄道の終点加津佐に向かう予定。
元学生横綱、カムバックへの道
http://www.sanspo.com/sokuho/070708/sokuho041.html
一昨年幕下15枚目格付け出しで初土俵を踏んだ吐合明文(近大→北の湖部屋)。初土俵から2場所続きで勝ち越し、一時は十両昇進目前と言う位置にまで来ていた彼だが、その後二度にわたって膝に重傷を負って長期にわたる休場を強いられ、2007年7月現在番付外の地位にまで落ちてしまった。(番付にすら載らない序ノ口より下の地位)

その彼が、名古屋場所で※前相撲に出るらしい。無事取り終えれば、来場所は序ノ口の力士として約1年ぶりに番付に載ることが出来る。
まずは序ノ口に復帰して、少しずつ元の地位に近づくことが出来るよう応援してます。

※初土俵を踏んだ新弟子や、怪我・病気で長期離脱して番付外に落ちていた力士が、翌場所に序ノ口に上がるために取る相撲。本場所中の早朝、序ノ口の取り組みの前にある。
地元の鉄な新名所
20070708182759
http://www.aming.jp/top.htm

今月、我が地元のJR尼崎駅北側の再開発ビルにオープンした「ホビスタ」。

他に類を見ない鉄道ファン専門のショッピング街として、鉄道模型や鉄道に関する書籍を扱う店や鉄道模型を見ながらお酒を楽しめるバー、さらには鉄道模型の貸しレイアウトまで5店舗が軒を並べている。

そして丁度店舗に囲まれる形で、大阪をはじめとする日本全国の風景をモチーフにした大規模な鉄道模型のジオラマが設置されており、まさに圧巻。連日家族連れやカップルの人気を集めている様子。

各店舗では鉄道に関するあらゆる物が揃うが、とりわけ模型の品揃えは充実しており、値段の方も他店のものよりリーズナブルである。

というわけで鉄道、特に模型がお好きな方、関西へお越しの折りにはぜひホビスタにお立ち寄りください☆

【写真】大阪をモチーフにしたジオラマの中を走る鉄道模型の新幹線
このごろ流行りのチョコレート
20070703234316
最近、塩味のチョコレートが静かなブームを呼んでいる。チロルチョコの「塩バニラ」・「北谷塩」である。実は自分も人からもらったのがきっかけでハマりかけている口だったりする。

実際に食べてみると、チョコレートの甘さと塩のしょっぱさが見事に合うんですよね。

ちょうどスイカに塩、ぜんざいに塩昆布というのと同じ感じである。おそらくチロルチョコの開発スタッフも、この感覚をチョコで再現したいと思ったのだろう。

ちなみに「北谷塩」にはベルギーチョコと沖縄北谷町の塩が使用されている。ベルギーと沖縄の味の取り合わせが心なしか面白い。

いずれにせよ、こいつは「きなこもちチョコ」以来の大ヒットになる予感。
さようなら急行「みよし」
IMG_0178-2.jpg

 すでに一部紙上においても報道されているが、1985年から広島と三次・備後落合の間を走っていたJR芸備線の急行列車「みよし」が、昨日6月30日限りで廃止された。

 これにより、昭和30年代から半世紀近く走り続けた芸備線の急行・準急列車はその長い歴史に幕を閉じた。同時に、昭和36年に製造された急行用ディーゼルカーキハ58・28系の急行列車がついに全滅ということになった。同車には長い間お疲れ様でしたと労いの言葉を送るとともに、これからも非電化線区での快速列車や普通列車としての活躍を期待したいところである。

 また、「みよし」の廃止により、残る昼行の急行列車は岡山~津山間の「つやま」のみとなった。こちらの列車も今や快速列車が主役になっている津山線では影の薄い存在になってきているそうで、風前の灯とみられる。
 かくして、かつては「特急より安く、そこそこ速い庶民の足」として多くの人に利用されていた急行列車の活躍の場は、時代の波に逆らえずさらに狭まることになった。

廃止の理由としては次のようなものが挙げられる
・車輌が昭和30~40年代に製造された経年車であり、新しい車輌への置き換えが必要になってきていたこと。地元は新車の導入を要望していたようだが、諸事情により実現には至らなかった。
・広島~三次間の運賃は、バスが1450円なのに対し、急行列車が2010円(乗車券+急行券)。値段の割に所要時間はさほど変わらないし、そもそもバスの方が本数が多く、広島市中心部まで乗り入れているので、広島~三次間の乗客はバスに流れていた。
・上に書いたように、乗車券の他に急行料金を払わないといけないという点が利用者から嫌われた(地元からも急行でなく乗車券のみで乗れる快速を増やして欲しいとの要望があったと聞く)ので、このまま急行列車を走らせ続けるよりも快速もしくは普通列車に置き換えた方が利用者にとってのサービスになるのではと鉄道会社(JR西日本)が判断した。

 事実、本日のダイヤ改正では、一部の列車が減便となるものの、広島から広島市内の下深川駅までの区間は20分間隔で列車に乗れるようになる。また、今まで上下計7本しかなかった快速列車が、急行列車からの格下げ分を合わせて、上下計12本にまで増えるそうである。加えて、列車の話題ではないが、芸備線の一部区間(広島~狩留家)では近日中にICOCAが使用出来るようになるという。

 先月2日、先輩の木谷さんと三次→広島で「みよし5号」に乗る機会があった。2両編成の車内は全席自由席。立ち客が出るほどとまではいかなかったがかなりの席が埋まっており、一瞬これが本当に廃止になる列車か?と目を疑うほどであった。ちょっと運賃は高いけど、引き続き広島で新幹線か在来線に乗り換えて移動する乗客にとっては、安心して乗れる移動手段なのであろう。そんなことを考えつつ、広島まで1時間12分昔懐かしの急行列車に揺られた土曜日の午後であった。

 最後に、「みよし」号、22年間ありがとうございました。
copyright © 2017 台湾迷日記(my diary since 2003) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。