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こんなものがあったのでやってみた。飛行機のトランジットで寄ったロシアやカタール、列車の乗り換えで滞在したベルギー・スロバキアは反則かもしれないが、一応行ったことには変わりないので記録対象とした。訪問経験のある国は18カ国、世界の8%ということなり。
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坂井泉水さんのご冥福をお祈りします
本当は昨日に引き続き、ヨーロッパの高速列車の話題で盛り上がりたかったのですが…その前に悲しい知らせが飛び込んできました。

「マイ フレンド」「負けないで」などのヒット曲で知られたZARDの坂井泉水さんが、入院先の病院で事故のため急逝されたそうです。享年40歳、まだ若すぎるのに…

思えば90年代日本を代表する女性シンガーソングライターの代表格だった彼女は、その珠玉の作品を通して我々にいつも勇気と希望を与えてくれました。

例えば、1996年アニメ「スラムダンク」のテーマ曲に使用され大ヒットした「マイフレンド」。この曲の「飾らない素顔のあなたが好き」というフレーズは、コンプレックスその他の理由で自分を好きになれない人、何かわけがあって自分というものを偽ってしまう人にとってはどれだけ救いになったことでしょうか…
彼女亡き今、この歌詞を彼女の忘れ形見として、大切に心に留めておきたいと強く思いました。

帰りにTSUTAYAでベスト盤借りて行こうかな?訃報が流れたのが朝だし、もう全て貸し出し中になってそうな気がするけど…

最後に改めまして、個人のご冥福を謹んでお祈りします。
ICEとTGV・二大スター共演
http://www.sankei.co.jp/kokusai/europe/070526/erp070526002.htm
先日のヨーロッパ旅行で、ベルリンからパリまで高速列車を乗り継いで移動する機会があった。ベルリン~ケルン、ケルン~ブリュッセルはドイツのICE、ブリュッセル~パリはフランスのタリスと2回も乗換えを強いられ、乗り換え時間を除いた所要時間は約8時間。ケルンからパリに直通する列車もあるにはあるが、この列車を使った場合でも、パリからケルン以東のドイツ各都市へ行くには最低1回の乗換えが必要だった。

この状況が、今夏にパリからアルザス・ロレーヌ地方&ルクセンブルクへの高速新線が開業することによって大きく変化する。パリとフランクフルトの間をICEが、パリとシュツットガルトの間をTGVがそれぞれ最高時速320キロで走り、既存の航空路線に対抗するらしい。

まだ執筆途中
5/13 三木鉄道
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この前の日曜日、兵庫県内の鉄道路線のなかでは珍しく未乗車のままだった三木鉄道三木線(厄神―三木)に乗ってきた。

一両きりのディーゼルカーは、始発駅の厄神(加古川市)で加古川線西脇市行き電車の接続を受けてから発車した。三木までは6.6キロ・13分の短い旅である。

車内は厄神発車の時点で、乗客が10人もいない見事なまでの閑散状態。途中の数ヶ所の駅ではほとんど乗り降りがない有り様だった。(厄神の次駅・国包駅で1人が下車したのを確認したぐらい)しかも、厄神から三木まで乗り通した乗客の大半は休日なのでローカル線に乗りに来た鉄道ファンや家族連れというわけで、車内で地元住民の姿を見かけることはほとんどなかった。

やはり、先日の日記でも述べたとおり、今の三木鉄道は地元住民にとって「使えない、いや、使う機会自体ない」交通手段になっているのが実情なのだろう。沿線住民の多くは三木の市街地や神戸の中心部に出る際に三木鉄道を利用せず、マイカー、あるいは神戸電鉄や神姫バスを利用していると聞く。よくよく考えてみれば、戦前に神戸電鉄の前身(三木電気鉄道)が三木に乗り入れた時点で、このローカル線の運命は決まっていたと言っても過言ではないようだ。

終着駅の三木では大正時代に建てられた木造駅舎がいい味を出していた。この駅舎を何とか、観光資源として、文化財として活かすことはできなかったのかと思う。そうすれば駅舎や路線が映画やCMのロケにも使われたかもしれないし、ロケ地目当ての観光客で鉄道の利用者も増えたかもしれない。つくづく惜しい話である。まあ駅舎がレトロでも、車両が新型のディーゼルカーならば被写体としての魅力に欠けてしまうということなのだろうが…せめて駅舎だけでも売り込んでみようとか誰も考えなかったのだろうか。

帰りは神鉄の三木駅まで歩こうと思っていたら、首尾良く三木市のコミュニティバス「みっきぃバス」がやって来たので乗車。これで神鉄恵比須駅まで行き、新開地経由で元町に出たわけだが、元町大丸の前を歩いていると田中康夫氏に遭遇。あいさつをしたら笑顔で返してもらいました。

写真 三木鉄道のミキ300型ディーゼル車(ミキ300-104)三木駅にて

ベルリン現代史探訪4
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ところでポツダム広場は、戦後はソ連占領区域と西側三国(米英仏)占領区域の境界に位置することになり、1961年のベルリンの壁完成後は壁によって分断されることになった。

そのためかつての繁華街は場末と化し、長らく荒廃が続いていたわけだが、東西ドイツの統一以降ドイツ政府や各国企業の連携のもとで再開発が進み、ソニーセンターやドイツ鉄道本社に代表される斬新建築が立ち並ぶ新都心へと生まれ変わった。

この「古くて新しい街」の地下に、戦災や東西分断のなか年輪を重ねてきた駅がある。Sバーンの通勤電車が発着するポツダム広場駅である。戦前に作られた地下鉄道同士の乗り換え駅というわけで、どこか大阪市営地下鉄の大国町駅(1938年開業)みたいな雰囲気が漂う地下駅だ。

ここから赤と黄色の通勤電車に乗車し、一駅目のアンハルター駅で下車する。戦後すぐの時期まで長距離列車のターミナル駅として機能していたアンハルター駅だったが、戦災や東西分断のあおりを受けて今ではわずかにSバーンのみが乗り入れる小駅となってしまった。地下のSバーン乗り場から地上に出ると、公園の片隅にかつての駅舎の一部が残っており、歴史の重みそして戦争の悲惨さを静かに伝えていた。

写真 アンハルター駅駅舎の残骸 日本で言うなれば原爆ドームの駅版である。

旅行戦線復帰
さすがに職場のことが右も左も分からない社会人一年目にヨーロッパや東南アジアに行くのは無理でしょう。

でも落ち着いたらせめて国内、それも日帰りか一泊ならばたまに旅行してもいいんじゃないかと思う今日この頃。

というわけで

来月初めに広島へ

再来月半ばに長崎へ

行くことにしました。
広島への往路は新神戸~岡山~新見~三次~広島のルートを取り、三次~広島間で7月で廃止される急行みよしを利用する予定。
ファーストクラス通勤
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今日の帰りは久々に9300系の準急。停車駅は多いが確実に座れるので重宝している列車である。

ではこれに乗れなかった日はどうするかというと、6300系の通勤特急をよく使う。停車駅が少ないし、補助椅子狙いなら意外に座れるのだ。逆に使えない列車は快速急行。速さでは通勤特急に勝てないし、停車駅が多いせいでいつもかなり混雑している。だから準急はもちろんのこと、通勤特急と比べても着席できる可能性が極めて低い。座れるという点普通に乗る方がまだましに思えるぐらいだ。
5/12 特急はるか51号
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京都発18:15。新大阪まで乗車。関空寄り先頭車の6号車自由席に着席する。6号車の車内は見事にがら空きで、乗客は自分を含めてわずか3人だった。ちなみに新大阪までの所要時間は30分と新快速よりやや遅い。京都付近と新大阪付近で貨物線を走る関係だろう。

一度こんなことやってみたかった
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・猫喫茶
金曜日の飲み会後、上司のリクエストで行くことに。猫が好きなのは…ということで自分も同行することに。

目指す猫喫茶は駅前雑居ビル四階の一室にあった。セルフサービスのドリンクを片手に、一同寄ってきた猫をあやして過ごす。自分もしばし和ましい気持ちに。皆毛の艶がよく、可愛い顔をしていた。時間が夜だったので半分以上の猫がおねんね中だったのはちと残念。

ちなみに値段は一時間700円ちょいと安いので、猫が好きな人は一度いかが…

そういえば最近ひこにゃんというキャラクターが流行ってるらしい。彦根城400年祭のキャラクターらしいですが、地方ローカルのキャラクターで楽しむという趣味もあるんですね。

・JRの特急で京都から帰る。
金曜日は上司や先輩方と楽しい一時を過ごしたが、土曜は朝からトラブル続きだった。

そこで心の洗濯ということで、新大阪まで特急で帰ってきてしまいました。

お金かかるんちゃうの…と言われそうですが、京都から大阪まで昼特切符340円+特急料金630円=970円というわけで、あながち高すぎる値段でもないんですね、これが。

というわけで新大阪まで30分間、関空特急「はるか」に乗り、椅子を倒してくつろいで来ました。皆さんも座れない阪急特急や新快速、遅い京阪特急で帰るのはイヤだなあと思われた時にはぜひお試しください。

さて、今日はちょっと加古川の方まで。帰って相撲の因縁カードを見ないと。
お疲れ様シラク大統領
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既報のとおりであるが、昨日のフランス大統領選挙は右派のサルコジ氏の勝利に終わった。これにより三期12年の長期にわたって政権を維持したシラク大統領はめでたく勇退ということになった。

このシラク大統領は、就任早々国際世論の反対を押し切って核実験を強行するなど、国際政治における強硬派というイメージで知られていたが、その一方でかなりの親日家としても有名な人物であった。

彼の日本びいきは少年時代に見た東洋美術がきっかけというから、かなりのものである。
とりわけ大相撲への入れ込みようは特筆に値するもので、訪日のたびに本場所観戦を楽しみにしておられた他、86年パリ市長在任中には初の大相撲パリ公演を、90年代にも2度目のパリ公演を実現させた。ちなみに一度目のパリ公演で「角界のアランドロン」の名で人気を集めた美男力士・霧島関(現在の陸奥親方)とはその後も交流を続け、彼の自伝に感銘を受けて「自分は政治家になっていなければ力士になっていた」と言ったほどである。この霧島関の自伝は、フランスで大きな話題をさらったと聞く。

相撲以外を見ても、たとえば2年前の愛知万博では開会直後(2日後)に来場し、その直後に発生した尼崎の列車事故ではいち早く弔意を表明しているといった感じで日本との交流を重視してこられた。最近も源氏物語に関するイベントに際して祝電を送ったという報道があったばかりである。

余談だが今から40数年前、京都市の小学生が描いた絵がパリやケルンといった世界各地の姉妹都市を回ったそうである。当時若手の官僚だったシラク氏も京都の子供たちが描いた絵を見ているかもしれないのではとその絵の作者の1人であるうちの母親が言っていた。

シラク氏勇退の影で気がかりなのは、後任のサルコジ氏が日本に対して余り好意的ではないことである。相撲はつまらない、京都は面白くない、とか今の日本の一部の若者たちみたいなことを言っている。それだけならまだしも、自らも移民出身(ユダヤ系ハンガリー移民)であるのに、内相時代から移民や貧困層に冷たい政策を取っていたというのがどうもひっかかる。

最後に、シラク大統領、長い間お疲れ様でした。またプライベートで日本に遊びに来てください。国民一同で歓迎します。

写真上 エッフェル塔の近くにある京都広場。後ろの建物は日本文化会館。

写真下 黄昏のエッフェル塔。パリよ、政権は変わっても美しい街でいておくれ…

久しぶりの阪神
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今日は久しぶりに阪神で大阪へ。なぜなら、今日の目的地・中之島へは阪神福島駅から徒歩で行くのが便利だからである。

阪神と言えば、最近球団の成績は目を覆う状態である。ヤクルトに抜かれなければ良しと見た方がいいか…
よりによってこの写真の新型車両の色と同じオレンジ色をチームカラーにしている東京の球団が首位に立っている時期に…もう考えるのも嫌だ。

先代デジカメからの画像投稿テスト~ICE3~
ICE3@フランクフルト空港駅

この前の旅行中にお釈迦になった親父譲りのカメラ。データは無事だったので、気に任せてアップロードしてみます。まずは世界鉄道界のクイーンともいうべきドイツの超特急、ICE3型車両。この前の旅行でも2回ほど乗車する事が出来ました。

撮影データ 2007年3月5日 フランクフルト空港駅にて

ちなみに、私はこの列車(フランクフルト止まり)には乗りませんでした。私が乗ったのはこの列車の直後に入ってきたフランクフルト、ニュルンベルク経由ミュンヘン行きのICE721号で、こちらの列車はドイツ国内便であったにもかかわらずオランダ国鉄所属のICEが使用されているものでした。 

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