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関西空港にネカフェオープン
http://www.sankei-kansai.com/05_sogo/sog022201.htm
来月23日、関西空港に日本の空港では初めてとなるインターネットカフェがオープンするらしいです。でも今度の旅行は4日出発14日着なので、初利用はお預けってことですな。

今まで24時間営業の空港という割に、早朝深夜帯に時間を潰す場所にいささか不自由していた関空だったが、これで誰もがリーズナブルな値段で待ち時間を安全かつ有意義に過ごせる場所がようやくできたことになる。

たとえば、兵庫県阪神間に住む俺のような利用者にとって、これまで関空朝6時40分~50分台の便に乗るには早起きして始発で家を出るか、高い金払って泉佐野や岸和田のホテルに泊まるかといった負担が必要だったわけだが、ネカフェが出来たことで、深夜に空港入りしてそちらで適度に暇を潰しながら仮眠して出発を待つという選択肢が生まれた。これまでも出発ロビーのベンチで寝るという選択肢があるにはあったが、さすがに安全な日本とはいっても物騒なのであまりおすすめできなかった。

ともかく、ネカフェのおかげで早朝の東京便や福岡便の利用がし易くなり、飛行機ファンにとっては嬉しい限りである。
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NewstyleCLUBANA最高!
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今阪急の伊丹駅に着いたところ。

20分近く遅延したとはいえ、ANAの国際線ビジネスクラスである「NewstyleCLUBANA」はすこぶる快適であった。座席を倒してフルフラットのベッドにしたり、マッサージ機能を使ってみたり。豪華な座席で倖田來未の「運命」を聴いたり、機内サービスのはちみつレモネードで喉を潤したりする時間はまさに至福の時である。

写真は搭乗機B777-300ER(JA731A)
ANA2179
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今から帰ります。それも国際線機材B777-300ERが使われる成田発のフライトで。

空港売店にフィルムがなく、ビジネスクラスの写真を撮影できないのが悔やまれるばかりだ。初任給で絶対デジカメ買ってやる…
マックスコーヒー
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千葉茨城の名物缶コーヒー。鹿島臨海鉄道新鉾田駅で購入。
今日は茨城へ
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この3月限りでの廃止が決まっている鹿島鉄道。

石岡で撮影したこの車両は、北海道夕張鉄道から移籍したもの。
横須賀海軍日和
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昼は横須賀で海軍カレーを食べた後、戦艦三笠が保存されている三笠公園へ。旧海軍を偲ぶ街歩きを約一時間楽しむ。

ちなみに海軍の事実上の後身である海上自衛隊では今でも毎週金曜日の昼食はカレーらしい。
今朝の東京は快晴
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府中市内の京王線車内より。雪をかぶった霊峰富士山がきれいに見える。

奥多摩・五日市・多摩動物公園を回ったあと東京在住時代に通った立川を散策予定。
奥多摩にて撮影
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実に19年ぶりの乗車となった青梅線。

如月の朝の奥多摩駅は凍りつくような寒さであった。

オレンジの201系で山間の風景を楽しめるのも今のうち…

ちなみに今は古里駅で行き違い待ち中。
運行会社は立川バス
別にいつもお馴染みの山陽電鉄の運行便でも良かったのだが、昔住んでいた国分寺を走る立川バスの車両に当たり何か懐かしい気持ち(^_^)

ルートは阪神高速神戸線・名神高速・東名高速・中央道
let's go
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というわけでこれから東京に行って来ます。タイトルの意味が分かった方はかなりの高速バス通(^_^)
矢沢心さんご結婚おめでとうございます
今日の夕方までは、島原鉄道の廃止問題について書こうかと思っていたが、昨日重いテーマで日記を書いたので、今日はか~るく行こうと思って題材を変えることにした。明治製菓のスナック菓子ではありませんが。

お悔やみが続いた後におめでたい話題です。
K-1魔裟斗が矢沢心と入籍、会見
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=159124&media_id=8
ご結婚おめでとうございます。バレンタイン前日に帝国ホテルで会見ですよ!

実は、俺はマサトとかいう新郎のことは名前しか知らない。しかし新婦の矢沢心ちゃんは、いつもドラマで御馴染みの女優さんだったというわけで、俺は一時大ファンでした。

まず「心」って本名が素敵って言うのもあるけど、あの頃は愛内里菜に若干感じが似ている矢沢心の美人顔にぞっこんだったんですよ。演技もかなり上手で、ドラマの中で脇でいい味を出している役が多かったように思います。

「池袋ウエストゲートパーク」の風俗嬢・「オヤジい。」のヤマンバギャル・「新・お水の花道」のキャバ嬢、その他いろいろ…。20歳ぐらいの頃はコギャルやお水系の役が多かったと言う印象。18,19の頃はコギャル役が多く、「ナオミ」の不良3人組や「神様もう少しだけ」の深田恭子の友人役とかやってましたね。

それから、一時「笑っていいとも」のレギュラーになってたこともありました。あの頃のお昼休みはまさにウキウキでした.

ともあれこれで高校時代に熱をあげていた女性タレントがまた1人人妻になったわけである。

矢田亜希子・今井絵理子・石黒彩・藤原紀香…

くれぐれも安室奈美恵や奥菜恵のようにならないよう、末永く夫婦で仲良くやってください。
宮本邦彦巡査部長のご冥福をお祈りします
寝る前に、今日(正確には昨日)何が起こったのか考えてみよう。さっきあんな呑気な日記を書いていた自分が馬鹿みたいだ。

・ 大阪のペットショップで火災。犬や兎、熱帯魚など小動物が多数焼死
・ 神戸で年季の入ったガスストーブを使った老夫婦が一酸化炭素中毒死
・ 東京で自殺志願の女性を助けようとして電車にはねられた警官が死亡

そもそも不条理な死は世界中でのどこでも、いつでも見られるものである。人の死というのは本来個人差のない平等なものである。しかし今日のこの3つのニュースはその中でも特に涙を誘うものであった。朝刊で人間のペットになるため親から引き離された上に生きたまま焼かれた子犬たちのことを思って胸を痛めたうえ、夜になって結局助からなかった東京の警官のことを知り・・・。

この巡査部長は、近隣住民への面倒見がいい人として地域では評判だった。事故の当日も、自転車の鍵が壊れたと駆け込んできた近隣住民の自転車の鍵を外していたところへ「線路に人が」の一報が入って、現場に急行したという。その誠心誠意な人柄ゆえに、事故後交番や所轄署には彼の回復を祈った住民や児童・生徒たちからの手紙や折鶴が届けられていたという。その願いもむなしく、意識不明のまま彼は天に召されてしまった。54歳の誕生日の5日前だったそうである。

それにしても、世の中悪人が天寿を全うして、善人が非業の死を遂げるという事例が実に多いものだと思うことがよくある。もちろん念のため言っておくと、全てそうというわけでもないのだが。今回の一件でもついそういうことを考えてしまった。

と言うのも、ここ数年相次いだ警察による不祥事には言葉も出ないぐらいである。埼玉のストーカー殺人。兵庫のストーカー殺人。栃木の自動車会社社員リンチ殺害。神戸の大学院生リンチ殺害。秋田の連続児童殺害。警察が告訴を捻りつぶした、適切な捜査や対応を怠ったことで、無実の一般市民が命を奪われた事件だけでもこんなにある。これらはさすがに極端な例だが、そこまでのレベルには達しなくとも警官の不祥事は枚挙に暇がなかった。てめえらこそくたばれよとは言わないが、こうした不祥事に関わった人間とは違って宮本巡査部長の仕事ぶりは警察官の鏡となるものであっただけに、その無念の死に涙せずにはいられない。

とにかく、我々に出来ることがあるならば、宮本邦彦巡査部長という人間が行ったことを心の中に焼き付けることと、死のうとしている人間がいても「こんな奴、社会に適合しない人間だから淘汰されるのは仕方ない。」「死にたいなら勝手に死ね。」とか思う前に、せめてそいつの愚痴を少しでも多く吐き出させて聞いてあげるということだろう。そういうさりげない優しさが、自殺によって生まれる多方面への迷惑を食い止めるための重要な手段なのだ。

そして、宮本巡査部長の命と引き換えに命を取り留めた女性へ、そこまでしてあんたを助けようとした人がいたんだよ。だからもう金輪際死のうなんてしちゃだめだ。自分の命を捨ててまであんたを助けたという彼のことを背負って寿命の限り生き抜くことが、彼とそのご家族への供養になるんじゃないかな。
長野電鉄ノスタルジー
http://www8.shinmai.co.jp/odekake/data/20070208_004022.php
長野と温泉地湯田中、信州の小京都小布施などを結ぶ地方私鉄・長野電鉄は、50年前から今日に至るまで専用車両による特急列車を走らせ続けていることで有名だ。高度成長期以降は全国的な自動車の普及により、地方の鉄道会社は廃止や路線の縮小に追い込まれているところが多いが、そのようななかにあって特急用の専用車両を導入したり、東京発の新幹線との接続を意識したダイヤを設定したりするなどといった長野電鉄の鉄道営業における積極的な姿勢は特筆に値すべきものである。

その長野電鉄の看板列車である特急には、50年間ほぼ一貫して「2000系」と言う車両が運用されてきた。しかし寄る年波には勝てず、去年暮れにもと小田急電鉄のロマンスカーが導入されたのに合わせて、4本あったうちの2本が廃車になり活躍の場を狭めることになった。

このように第一線から一歩退いた感のある2000系電車であるが、今年で長野電鉄に特急が走り出してから50年になるのを記念して、残った2本の2000系電車にある大きな役目が課されることになった。2本のうち1本をデビュー当初のマルーン基調のカラーに、もう1本を昭和40~50年代のりんごをイメージした赤色とクリーム色の塗り分けに戻して走らせるのだという。

「三丁目の夕日 ALWAYS」が流行する今のご時勢に昭和30年代のカラーリングを復活させるということは、鉄道に特段興味のない一般人、とりわけその時代に青春を謳歌した中高年層のハートをくすぐる企画なのではないだろうかと思われる。この2000系特急電車がデビューした時代は、「三丁目の夕日 ALWAYS」の舞台になった時代である。熟年の観光客は、新型の新幹線から2000系電車に乗り換えて小布施の町並みや湯田中の駅舎を訪れることで、雪の信濃路に現れた昭和レトロの世界に浸ることになるのだろう。
酔って寝られぬ新人職員
木曜は市役所の合格者説明会に行ってきた。偉い人の訓示や入庁までの諸連絡をしっかり聞いて、一同地方公務員としての自覚を新たにした。

説明会終了後は名宴会部長の音頭のもと、お約束?の飲み会である。話し下手な自分は専ら聞き役で、周りの空気を乱さないよう努めるので精一杯というガラだが、話してみる限りでは楽しい人が多く、素敵な時間を過ごすことが出来たように思う。

ともあれ、ここで知り合ったメンバーと、部署や職種は違えど末永く仲良くやっていきたいと強く思った。

ちなみに飲み会の席上では、ビールをコップ4、5杯と普段より多く飲んだが、酔いが回るのが遅い体質のせいか帰宅後一晩寝付けませんでした。酒を飲んで寝られなくなった時の対処法をどなたか教えてくださいm(_ _ )m

てか飲んで眠くなる人は多いのに、飲んで寝られなくなる人ってレアな気が…
可愛らしいケーブルカー
20070204153410
鞍馬寺にちなんで牛若号Ⅲ世という。

信徒のお布施を集めて作られた日本唯一の宗教法人による鉄道。
オレンジの電車で
20070204152758
叡山電鉄が誇るパノラマ電車「きらら」で、一路鞍馬へ。叡山電鉄には今でもたまに乗っているが、終点鞍馬に行くのは実に17年ぶり。
二日酔いの夜が明けた
20070204131920
大学卒業の前に一度やっておきたかったということで、大学最寄りの叡山電鉄で駅巡りをしてくる。温泉にも入りたいもので。

予餞会の話はまた今度。
卒論試問終了
卒論の試問は水曜日に終了した。結果的にはノープロブレムのはずである(もちろんそうでないと困る。)のだが、如何せん集中できた時間がひと月しかなかったという不利が結果的に最後まで尾を引いてしまった。

まあ卒業できれば全てよしとも言うのもまた事実だが、振り返れば不完全燃焼で終わってしまった感が否めない四年間の学業であった。

唯一の救いは誤字・落丁・乱丁が一つとしてなかった点だろうか…
まあ卒論への悔しい思いを別の方向にということで、旅行だけは最高のものにしてやりたいと思っていろいろ考えた末、次のように計画を立てた。

1日目深夜、QR821便ドーハ行きで関空発(機内泊)

2日目ドーハ乗り継ぎでフランクフルトへ
空港駅でICEに乗り換えてミュンヘンへ。
(ミュンヘン泊)

3日目朝・列車でザルツブルクへ
ザルツブルク観光後ウィーンに移動(ウィーン泊)

4日目午前中、ブラチスラバに立ち寄る
午後、ウィーン経由でクラクフへ。(クラクフ泊)

5日目アウシュビッツとクラクフ市内を見学夜行列車でプラハへ
(車中泊)

6日目終日プラハ観光(プラハ泊)

7日目列車で昼までにベルリン入り。ドレスデンやポツダムも行きたいけど諦めそう。
(ベルリン泊)

8日目早朝ベルリン発、ICE・タリスを乗り継いでパリへ。ケルン・ブリュッセルでの乗り換え時に観光予定
(パリ泊)

9日目終日パリを満喫(パリ泊)

10日目パリ・シャルルドゴール空港11時発のQR便に搭乗。ドーハ経由で帰国の途に(機内泊)
11日目QR820便で昼過ぎ関空着予定。

これからぼちぼちホテルと列車の手配始めます。

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