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映画と本が主食みたいなもの
身の回りが少し落ち着いたので、映画は鉄道関係のみならずよく見ている。

・「平成狸合戦ぽんぽこ」
・「三丁目の夕日 ALWAYS」
これは内定もらう前に、テレビで途中から見た。今度またノーカットで見ます。

・「砂の器」
・「ユナイテッド93」
・「男はつらいよ 寅次郎紅の花」
・「ミュンヘン」
以上はTSUTAYAでレンタルした。感想は追って書きます。

今後見たい映画
・「ライフ・イズ・ビューティフル」
・「男はつらいよ 寅次郎心の旅路?」(ウィーンに行く話)
・「天使にラブソングを」
・「クールランニング」
以上は近々レンタル予定。もちろんTSUTAYAで借りるつもり。

TSUTAYAは大変サービスがよろしい。自分の実家の近くにも、下宿の近くにも出店してくれているというのもあるが、それよりむしろローソンでも貯められるT-POINTを導入している点が神である。このT-POINTは500ポイント貯まると、ANAのマイレージ250マイル分に引き換えられるため、ANAユーザーの飛行機ファンである俺にとっては好きな映画DVDやCDを借りるだけで好きな飛行機のマイルを貯められるという二重の優れものなのである。

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山田洋次と鉄道
世の中には「鉄道が好き」というと「冴えないオタクの趣味」、「ダサい」といった先入観で捉えてしまう人が一部にいたりする。

しかし、よくよく考えてみると、鉄道というものは実は多様な形で楽しむことができる対象である。ある者は旅するための手段としての鉄道を愛して紀行文を書き、またある者は風景の中に生きる鉄道に愛着を持ってそれを絵画や写真にして残そうとする。さらに言えば、鉄道が織り成す「出会いと別れ」は歌謡曲でもJ-POPでもいい絵になるし、鉄道とともに発展した味である駅弁は食通の間で人気で、デパートやスーパーの駅弁大会はいつも大盛況である。こうした状況を考慮すれば、実は日本人の過半数が何らかの形で「鉄道好き」の範疇に入るのではないだろうかとさえ思う。

そのためか、日本の文化界を背負って立つ人物の中にも鉄道好きと見られる人が結構多く見られるようだ。ロングランを続ける人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」においてやけに詳しい鉄道関係の描写をしている秋本治氏や「タモリ倶楽部」でしばしば「鉄道ファン」を話題にするタモリもそうだが、先日最新作の「武士の一分」(キムタク主演)を送り出した山田洋次監督もその一人であろう。

最近少し時間が出来て、映画のDVDやビデオをいろいろ借りる機会があった。その中で山田監督が関わった作品としては、「砂の器」(1974年)と「男はつらいよ 寅次郎紅の花」(1995年)が挙げられる。山田監督は前者では脚本、後者では監督兼脚本を務めている。

前者では、現在ほど航空機の利用が一般的ではなかったためか、主人公の刑事が東京から秋田や島根まで移動する際にいつも列車を使っている。事件の舞台が全国に広がったということを効果的に表現するためか、駅の情景や列車の走行シーンが作中の随所に挿入されている点が印象に残った。昔の列車に興味がある人はストーリーそっちのけで画面に見入ってしまうかもしれません。ちなみに原作者の松本清張氏も、「砂の器」で殺人事件の現場を電車の車庫に設定したり、「点と線」という時刻表トリックが使われたサスペンス物を発表するなど、鉄道に対する愛着が強い人だったように思われます。

後者では、まず、冒頭のシーンが岡山県の山奥のひなびた駅で撮影されている。次に、駅ではなく車両に目を移すと、寅さんの甥(吉岡秀隆)のガールフレンドを演じた後藤久美子が上京するシーンで新幹線が、寅さんが神戸の菅原市場(震災で最大の被害を受けた地区の一つ)の祭りを訪れたシーンでJR西日本の電車がそれぞれ登場した。
さらに吉岡秀隆演じる寅さんの甥は「岡山から乗った列車が西鹿児島行きの特急だった。」と話していた。事実、1995年当時は東京や大阪から鹿児島まで一昼夜をかけて走る特急列車が存在したのである。

ちなみに、前者はあくまでサスペンス物です。数年前SMAPの中居のドラマを見た人なら分かるでしょうが、犯人とその父親、および継父の悲しい過去は涙なしに見ることはできませんでした。

後者は、震災やオウムの事件で暗い世相の中日々を送っていた当時の日本国民に元気と笑いを与えてくれた喜劇作品です。喜劇作品であるが故に、震災とその後の復興活動が綺麗事のようにしか書かれなかったというところに疑問を感じましたが、失恋した吉岡秀隆の思い切った?行動の数々とそれを励ます寅さん(渥美清)・リリー(浅丘ルリ子)の姿についつい感情移入してしまいました。

結局、何だかんだ言って日本人は世界的に見ても鉄道好きな民族なんでしょうかね。鉄道マニアと称する人種のみならず、広く一般大衆の間で鉄道抜きには存在し得ない映画や流行歌が支持されているといった点はある意味特筆すべきことだろう。映画のみならず、鉄道と深く関係する流行歌についても調べてみたらいろいろ新たな発見があるだろうと思うが、それはまたの機会にするつもり。

お知らせ このページは間もなく5000アクセスを迎えます。(ちなみに只今4901アクセス。)5000を踏まれた方には素敵なご褒美があるかもしれません。ちなみに以前2000・3000を踏んだ人には長野の土産をプレゼントしました。今度は東京かヨーロッパかカタールか愛媛か熊本か…まだ未定です。

卒業旅行は成功するのか?
mixiでサーバーエラーが起きているため、まずはこちらにアップ。

レポートが終わったので、単位の充足状況をご報告いたします。
教養54(語学も完了)
専門84(内専修の必修 26 専修専門科目→自由選択へ算入 22 自由選択36
(残り卒論12・卒論演習4・特殊講義4)

(参考)必修単位 教養52 専門88 (卒論込み)

となっている筈なので卒業できるはず。(でないと困る)
でも時々不安になる心配性な俺でした。

さて、落ち着いたので今日は河原町三条の旅行代理店に行ってきた。目的は言うまでもなく…

というわけで、
3月4日の関空発ドーハ経由フランクフルト行き
3月13日のパリ発ドーハ経由関空行き
を確保いたしました。利用予定航空会社はカタール航空です。

フランクフルトからドイツ→ポーランド→チェコ→スロバキア→オーストリア→スイス→フランスと回ろうかなとぼつぼつ計画練るつもり。

ただ、重大な問題が

内定先の市役所からは2月に内定式&合格者説明会をする連絡こそあったものの、それ以降の予定が何も分かっていないのだ。

頼むから日程ダブりませんように…。この時期のヨーロッパ線は同じことを考える日本人の若者が多いためか、軒並み満席なので、予約の変更が上手く行く保障はないのだ。
学生最後?のレポートが終了
最後の最後まで徹夜で苦しむ羽目にはなったがようやく今朝提出。落ちるの覚悟だけど

ということで福井に行ったばかりではあるがまた2、3ほど旅を計画中。

1日目神戸発立川行きのマニアックな高速バスで東京入り。
多摩や三浦半島をぶらついた後、上野の安ホテルに投宿。

2日目常磐線のお試しグリーン車で石岡へ。石岡から鹿島鉄道のお別れ乗車。
鹿島の後はこれまた話題の銚子電鉄に乗った後成田空港へ。国際線機材による伊丹行きANAで帰阪。
福井遠征雑感
20070120010130
田原町→(えちぜん鉄道)→福井→(北陸本線普通)→敦賀→(新快速)

「しらさぎ」の画像を貼り忘れたので貼っておくついでに。

・えちぜん鉄道では元愛知環状鉄道の車両に当たる。下校時刻で混んでいるのに単行運転…若いうちは苦労しろという教育的な効果よりもマイカーへの乗客逸走を促進しそう?

・福井駅前は西口も東口も工事の真っ最中。本当に出来るの?新幹線。

・駅一階「今庄そば」で梅昆布そばの遅い昼食。

・福井と言えば海の幸と羽二重餅。富山から出張のぶりのすしと羽二重餅をすかさず購入。

・敦賀行きは急行型455系。いい加減くたびれている40年選手。

・車内で体調の悪そうな女子高生に席を譲る。彼女はお礼を言って南条で降りていった。携帯メールで親に迎えに来るよう頼んでいたようなので、無事帰れたはずだと思いたい。以上福井の電車男でした?

・敦賀駅の待合室で白鵬が琴光喜に負けるのを見てがっくり。

・途中寄り道したので帰宅は9時を回る。
福井鉄道
20070119192716
武生→(徒歩)→武生新→(福井鉄道)→田原町
福井鉄道の武生新駅はJR武生駅から若干離れたところにあった。駅前ショッピングセンターの裏という立地が少し分かりにくい印象だったので、よそ者の1人としてもう少し案内表示の類を充実させるべきではと思った。

15時発の電車は福井駅前経由田原町行き。武生新から田原町までの本線のみならず、福井駅前への支線にも乗り入れてくれるので、これに乗りさえすれば福井鉄道全線を走破できるわけだ。

車両は二年前まで岐阜と関を結ぶ名鉄美濃町線で走っていた880形電車。八年前岐阜で乗車して以来の再会である。岐阜時代と比べてカラーリングが大きく変わった他、運転席のそばには雪対策のスコップや竹ぼうきが置かれるようになっていた。

福井鉄道の路線は福井市内の路面電車と福井と武生を結ぶローカル線という2つの性格を兼備している。岐阜市内の路面電車と岐阜から関や揖斐に行くローカル線の役目を果たしていた名鉄の電車にとっては、移るべくして移った転職先になったわけである。
683系「しらさぎ55号」
近江塩津→(新快速)→敦賀→(しらさぎ)→武生

米原始発の5両編成。4号車自由席に乗車する。1380円の出費と引き換えに、30分以上の時間的余裕を得ることができた。
521系@近江塩津
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18切符の消化のため、今日は昼から少し出かけることにした。長浜から近江塩津まで乗車したのがこの521系第4編成。交流直流両用の電車を直流電化区間のみの運用に入れるというのは何かもったいない気がする。

ママの味はいずこへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000117-mai-soci
台湾に行かれたことのある方ならお分かりでしょうけど、台湾でコンビニに入ると、まず驚くことに見覚えのあるお菓子がずら~っと陳列棚に並んでいるんですね。パッケージの文字は漢字ばかりですけど。

たとえば、森永のミルクキャラメルとかハイチュウとか。特にミルクキャラメルは宮脇俊三氏の「台湾鉄路千公里」にも出て来ました。俺も2年前に台湾へ行った時、宮脇氏を真似して花蓮駅の売店でキャラメルを買ってキョ光号に乗り込んだことがあります。

もちろん森永のみならず、他の菓子メーカーも多数台湾に進出しています。不二家もその例外ではなく、ミルキーが現地のコンビニや売店で売られているのを確認しました。2年前の訪台旅行最終日には、帰国便に搭乗する直前に空港の売店で台湾版ミルキーを買ったりしましたね。

そうしたところへ今回の「消費期限切れ牛乳」に始まる一連の騒動が起きた。そして、それに伴う製品撤去の動きは日本のみならず台湾や香港にも広がったとのことである。

台湾の人は日本統治時代に日本人とともに海を渡ってきた食べ物の味に慣れていた。おでんなどがその良い例である。料理のみならず、菓子類もそれは同じだと思われる。1950年に日本で発売された不二家「ミルキー」もそうしたお菓子の一つで、日本文化の流入にこそ良い顔はしなかったものの日本との経済交流を重視した国民党政権の下で輸入が始まり、台湾のおやつタイムの中に溶け込んでいったのだろう。

雪印の時も思ったことが、こうした昔から親しまれてきたお菓子やジュースの数々が、誰にも手を付けられることなく撤去、廃棄されるというのはとても悲しいことである。原料を供給した酪農家や農家、製糖工場の人、あるいは不正に直接関わらない現場にいた工員さんはどのような思いだろうか、と思うといたたまれない。

いや、食べ物が無駄になるだけのことなら、「消費者の安全を守る」と言う観点があるだけにまだ是認できることだろう。今回の件で最も憤りを感じることはそれよりむしろ、50年以上もの長い年月をかけて築いてきた「生産者」と「消費者」との間の本来切っても切れないものであるべき信頼関係が、この一度の不祥事で大きく傷ついてしまったことである。

最後に

不二家の関係者各位には猛省を促したいところです。今回の一件については再発防止策の策定ならびに実行、関係者の処分をしっかり行い膿を出し切って、安全で美味しい商品が再び提供できる日が来ることを祈ります。

また安心して、ルックチョコレートやミルキー、ネクターを味わえる日が来ますように。
大阪歴史博物館
20070114185652
今日の大相撲ではデーモン小暮閣下が実況ゲストに迎えられたが、それを見ずレポートのネタ収集のためちょっと出かけてきた。
地下鉄谷町四丁目から徒歩すぐ、難波宮遺跡の真上という立地を生かした博物館。難波宮の建物を再現したコーナーや観覧客向けのパズルやゲームといった参加型の展示など盛り沢山で、2時間ではとてもじっくり見て回れなかった。また森之宮のピースおおさかにでも行くついでにじっくり見て回ろう。

ちなみにこの博物館は一昨年企画展として、「阪神タイガース展」を開催し、大きな話題になったという。展示のパンフレットは2000円。買おうか迷った挙げ句買わずじまい。

卒論(仮)完成
卒論は終わった。ただし、連絡の不手際が原因で、副本の提出がまだである。とりあえず原本を無事教務に渡したから大丈夫だと思うが。

さて、3年前にひょんなことから相撲ファンになり、去年の5月以降時間ある日はほぼ毎日テレビで本場所観戦している身である。

今日も携帯で大相撲の結果をチェック。玉春日が6連勝で幕内単独首位。十両の新鋭・栃煌山も1敗を守った。
今場所は日本人力士の明るい話題が多く嬉しい。別に外国人の進出が特に嫌というわけでもないのだが。白鵬の復活を待望する今日この頃。
謹賀新年2007
皆様、あけましておめでとうございます☆

旧年中はいろいろお世話になりました。そして各方面でご心配をおかけしました。

去年1年は失うものや苦しみも大きかった一方で、結果的に仲間とのかけがえの無い絆を再認識できる素晴らしい年になったと思います。

今年1年、今までとは違う世界で初めて味わう苦労も多いでしょうけど、それだけ味わう幸せも多いと信じて過ごしていきます。

最後になりましたが、皆様今年もよろしくお願いします☆

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