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けふの夕餉
20060130144203
梅田阪神のフェアで買った駅弁。詳しくは後程
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只今の関ヶ原
20060120165411
ご覧の大雪。今日明日の夜はまた降るだろう。

結局往復ともJRの快速利用に。企業さんからのありがたいお話を土産に帰るところ。
模試前なのに・・・
しあさって公務員試験の模試なのに、明日は名古屋で某教育系企業のセミナーを入れていたりする、それで終わってから西宮でバイト。一宮ならいいんだけどね。(爆)

まあそもそもセミナーに出るのはあくまで自分の意思だから、文句を言っても始まらないのだが。

なお、移動手段は先月の時と同じく、行きバス帰りアーバンライナーになる予定。
さようならピーチライナー
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/060112_1.htm
詳細はリンクを参照していただきたいが、先日の名古屋日帰り旅行で乗車した愛知県小牧市の新交通システム「桃花台新交通桃花台線」(愛称ピーチライナー)が今年の秋で運転を取りやめることを決定した。やはり楽観的過ぎる需要予測(注)を立てたのが痛かったようである。実際に乗ってみた時も、土曜の昼という閑散時間帯だったとはいえ空きすぎにも程があるぐらいの有様だったわけだし仕方がないのか。

(注)ピーチライナーの終点である桃花台ニュータウンの住民は、名古屋に出る際にピーチライナーを使わない。大体の人がバスでJRの高蔵寺駅に出て中央線を使うか。桃花台から直接名古屋に行く路線バスやマイカーを使うというのが実情と言う。理由はそちらの方が乗り換え回数が少なく、運賃面でもピーチライナー・名鉄小牧線・地下鉄を利用する場合とさして変わらないからだ。

我が兵庫県にも、山陽新幹線で姫路を通る度いやでも見えてしまう姫路モノレールの廃墟というものがあるが、結局のところピーチライナーもその轍を踏んでしまったということだ。何とも勿体無い話である。

とにかく行政には、このように他の交通機関の存在を無視して誰も乗らない新交通システムを作ったつけを返していくのは我々一般市民であるということを忘れないでもらいたい。俺もその辺り何とか解決できる公務員になるため勉強しないと。
下関駅、灰燼に帰す
予備校の自習室から下宿に一旦引き揚げてネットを見ているときにこの衝撃的な一報を知った。

1942年の関門トンネル開通以来64年間、地元住民や旅人たちに親しまれてきたJR下関駅の駅舎が住所不定無職の老人に放火され、全焼したというニュースである。

ニュースによると、駅舎は実は戦時中の資材不足でコンクリートを使えなかったため、やむなく木造の仮設駅舎として作られた建物だったそうである。

激動の昭和とそれに続く平成時代を生きた駅舎では様々な人が行き来していた。一旗挙げようと大陸へ向かった人々。満身創痍で引き揚げ、ようやく祖国の地を踏んだ人々。戦後下関に本拠を置いた大洋ホエールズの勇士たち、下関が生んだ名優・松田優作、漁業その他の産業で出張に来た人たち…。

我が敬愛する作家の故・宮脇俊三先生は、17歳だった1944年春・落成直後のこの駅に立ち寄っている。時局が切迫する中、ある意味「旅納め」のつもりで「関門トンネルを通ってみたい」と親を説き伏せ出た旅の途中、彼は真新しい駅舎を見て何を思ったのだろうか。ひょっとしたら生きてこの駅に来ることは再びないのではと思っておられたのかもしれない。月日は流れ、その後宮脇少年は幼い頃からの鉄道好きの夢が高じて、鉄道紀行作家になりこの駅を何度も通過するようになる。

この駅舎は実は1999年に、無差別通り魔事件の現場になったことでも知られている。遺族や被害者の方にとって重い意味を持つ場所がこういう形で消えてしまうとは何とも複雑な話である。

*まだ執筆途中です。
路面電車三昧の一日
20060103012407
北野天満宮で御守りを得て、絵馬を奉納してから何故かこんな場所にやってきた。大阪唯一の路面電車、阪堺電車の上町線。
神ノ木―住吉公園の乗り残し区間に乗車し、今年の完乗路線第一号に。
武運祈願
20060102144809
そういうわけで今北野天満宮。絵馬を二つ奉納。
謹賀新年
皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
そして倖田來未さん日本レコード大賞獲得おめでとうございますV(^-^)Vただ今CDTV見ながら幸せ噛み締めております。
この一年~時事、趣味その他~
最後は時事的な話と趣味の話で。

今年は去年みたいに、失恋して10数カ月も相手が見つからないという悲惨なことが無かった。また新しい趣味もいくつか見つかったので、まだ明るい一年に思えた。

それでも、2月ごろの小学校教師殺害。4月の尼崎の列車脱線大惨事など相次いだ列車事故。(山形の他、高知で列車暴走、東京では竹ノ塚の事故。)相次ぐ少女殺害。と暗いニュースはそれなりにあったと思う。犠牲者の皆様の御冥福をお祈りします。

経済面では相次ぐ企業買収の動き。経済の事にはあまり疎かった俺だが、好きな鉄道会社兼球団親会社の阪神電鉄が開業100周年の記念すべき年に村上ファンドに買収されかけた一件はさすがに人事では無いように感じた。頼むから球団にも鉄道にも迷惑をかけないで欲しい。そういえば想定の範囲内と言う言葉がこの後あちこちで使われたように覚えている。

「想定の~」の他には「萌え~」という言葉もあったなあ。まあ知り合いにアニメ好きの人が入るので前から知ってはいたが。今年は電車男に代表されるようにオタク&アキバ系が一気に市民権を得る年になった。実は俺もおたく系だが、意外にも秋葉原には交通博物館に行った時以外行ったことが無い。
ただ、おたく系と言っても研究室ではアニメや美少女趣味はもてはやされるのに、鉄道趣味に対する認識が依然として低く残念に思った。また他のおたく系の友人には彼女がいるのに、俺には彼女はおろか女友達も少ないため結局今年も淋しい一年に。かたやちょいモテのおたくがいる一方、小林薫のように人間関係に恵まれないおたくもいる。おたく世界にも勝ち組負け組の歴然とした格差が生まれつつあることを身を持って知った。

しかし、こういう淋しい男にも平等に愛知万博と阪神優勝がやって来た。前者はボランティアの先輩と先輩のお友達と楽しんだし、後者の瞬間は新宿京王で迎えた。薬玉が割られ、友人達にひたすらメール。ロッテには完敗だったけど、ボビーマジックには思わず拍手。相撲の琴欧州の活躍も明るい話題。ヴィッセル降格、、、三木谷しっかりしろよ。

趣味の旅行は、台湾、東京、箱根、名古屋、山口、福岡に行った。ダブルスクールと自動車教習の影響であまり行けなかったという印象が拭えないが、来年こそはもっと色々なところに行きたいものだ。ちなみに去年乗った飛行機はエアバスが3回、ボーイングが2回。国際線機材(元を含む)が4回。

今年の抱負についてはまた後ほど。
この一年~学業編~
今度は学業の面を振り返りたい。

今年(正しくは去年)クラス以来の貴重な親友と共に第一志望の研究室に内定した俺。だがそれからの道は決して平坦ではなかった。

まず、映像企画書コンペでの大チョンボ。作った企画書が担当教官の逆鱗に触れる内容の物になってしまい、同級生や先輩から激しく嘲笑された。親友の企画書が教官から絶賛される中、自分の芸術センスの無さをただ嘆くばかり。

そのせいなのか元来自分が持つ対人恐怖(猜疑心?被害妄想?)があるのか、あるいは他の場面で前から誤解されていたからか、先輩及び同期女子の大半との間に心理的に深い溝が出来てしまった。先輩方の多くは少なくとも自分の事を正しく理解していないし、実際腹の立つことを言われたことも何回もある。このままでは「いじる対象にしか過ぎない無能な後輩」で終わってしまいそう。

同期の女子にしても似たようなことが言える。さすがにいじられはしないが、誰とは言わないが明らかにタカピーな奴や人見知り男の俺に対して冷たい人がいた。例えて言えば電車男の白石美帆。まさにそう。結局アドレス帳に増えたのは2人だけ。

結局映像では自分の引っ込み思案を克服できず、十分働けず個人的に悔いの残る印象で終わった。代わりに全力投球しようとした資料演習でも大アクシデントが。

俺は台湾に強く関心を持っているので、台湾をテーマにした発表をしようとかねてから決めていた。ところが教授が俺に希望のテーマを聞く前に、ある派手目の女の子に希望を聞いた訳だが彼女も台湾を題材にした発表をするようだ。教授や友人は「違った切り口で台湾を研究したらいいんじゃ無いの」と言ってくれたが、自分の趣味兼研究テーマを盗まれたような印象を受けた俺はマジで萎えてしまった。結局テーマを「大正時代の教育」に。卒論では彼女に一泡吹かせます。

とは言ったが、この件では彼女を外見のみで判断し、「指輪をしているプライドの高そうな勝ち犬」と見ている自分に根本的な問題があるのだと思う。
同じ趣味を持つ者同士だから、2006年こそは研究の話だけでいいから話せる友人になりたい。そうでないと、俺は「台湾研究の夢を閉ざされ」大学を中退することも考えかねない。なあ、それって馬鹿馬鹿しいだろう?

ともあれ、せめて興味あるテーマの時だけでいいから演習で去年や前期より積極的に発言するよう地道な努力だけはこの1年続けた。先輩や女子の一部はどうかと思うが、教授と同期男子には理解者も多く感謝しています。また飯食おうぜ、暴露トークも、野球ネタも!

あと、お願いだから皆さんもう少し鉄道趣味を寛容に理解して下さい。

それと、日勤教育まがいのやり方で生徒を虐める中国語のO教官をクビにして下さい。
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