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勝ち組おたくと負け組おたく
今日で6月も終わりである。2限では語学の試験範囲が発表された。試験期間には丁度自動車教習も始まり、編集作業も大詰めになるがまあ頑張りましょう。

悩みは依然尽きない。自分は結局竹中直人の映画ではないが「無能の人?」なのだろうかと最近事あるごとに思う。

それを端的に示したのが次の一件である。
先日の演習発表である友人にアニメ趣味の属性があることが分かった。彼はアニメ系の知識を上手く活用し、大盛況のうちに発表を終えた。
しかも彼には彼女がいるし、女友達とて決して少なくない。

それに対し私の趣味は、音楽鑑賞、台湾、プロ野球、サッカー、旅客機…あと1つ何だっけ?
そう、鉄道である。中学の頃は写真撮影や模型・部品収集といったものに熱中しコアな鉄道オタクぶりを発揮していた。

人並みにお洒落や恋愛に興味を持った高校時代以降は車輌や撮影、模型といった分野から、「車輌とかどうでもいいから汽車旅や風景を楽しもう」という風に趣味の属性こそ変わったが、まあ鉄道を趣味にするということだけは変わらないままである。

ところが世間の多くの人は、車趣味、飛行機趣味というと「車はカッコいい」、「飛行機なんてリッチ」とプラスイメージを抱くことが多い。ところが、鉄道趣味に関してだけは「幼稚」「オタク」「ださい」のイメージを持つ人が多いように思う。(事実予備校の娘には飛行機ファンだと言ったが、鉄道好きとはついに言わずじまい)

いや、何も言われないうちはまだいい。ところが大学1回生のクラスでは恐れていたことが現実に発生してしまった。
鉄道の話題が出ただけで露骨な嫌悪感を現す奴、地理好きだけど鉄ちゃんではないと必死になる奴。そんな男子が普通にいた。
男子の一部がこうなら女子も大概だったと思う。そんなわけでクラスにおいては自分がそういう趣味を持っているとはとても大きい声では言えなかった。

非常に皮肉な話だが、これではいじめられたとはいえ、某男子高校の方が私の趣味に対して寛容だったとは言えなくもない。あそこではいじめっ子も「管理人、東京までの電車の料金教えて!」とか言ってたし、「この切符あげるわ」とか言われたし。

そもそもこのクラス、軽音とかイベサーのチャラチャラした奴が実権を握っており、我々「オタク属性のある学生」には決して楽しい場所ではなかった。私も1回生クラス以来の僅かな友人も、同じクラスよりもむしろ隣のクラスの人間と仲いいし。
(完全に一部の人間に喧嘩売ってるな、俺。)

今は研究室にいるので、クラスなんて関係ない。ただ、うちの研究室ではアニメ系の趣味はサブカルチャーの研究・文化の研究に役立つものとして高く評価される。しかし鉄道趣味は研究室では何の役にも立たないし。単にキモく役に立たない趣味とされているようだ。同期の女の子なんかどう思っているのだろう。俺が男子の非鉄の友人と鉄道ネタを話す時とか、そういうサークルにいるとか申告する時。やっぱり1回生の時の一部のクラスメートみたいに「こいつバカじゃねーの」とか思っているようで不安になる。あの時みたいにもう1度自分の趣味を隠そうか。ただしばれた時はばれた時で割り切るが。

さらに演習での発言も毎回しているわけでなし、映像作品のコンペの時も失笑を買った。つまり研究室において私は無能の人なのかもしれない。積極的に映像の作業を進めるタイプでもないし。
結局友人たちは自分を置いて勝ち組へとなって行く。有能で、伴侶もいて、一流企業に就職。
俺は無能、現段階ではまだいない、内定…もらえるか分からない
これ負け組ね。

要は世の中優しいだけでは生きていけないのだ。私なんか自分が生きている価値が本当にあるのかどうか疑わしく思う時さえある。自分の優しさ以外に自分の誇れる場所が見つからない限り安心できないこれが現状。
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ついに
報告しておきます。来週末京都市内の某自動車教習所に入所することが決まりました。
AT限定の追加料金要らないコース。不器用なので幾多の苦労があることと思いますが、まあ頑張りたい所存であります。

さて、今日は昨日深夜までの作業で疲れたこと別の用事が出来たことが原因で全ての授業を諦めました。まあ友達の協力を得ればどうにかなるでしょう。と楽天的なことを書いてみる。
雷雨の演奏会
今夜大学の交響楽団に属する友人の誘いで、北山のコンサートホールで行われる定期演奏会に行ってきた。

17時30分頃下宿を出て自転車で北山を目指した。はっきり言って空模様はかなり怪しかったが、まあ雨にやられることなく着くでしょう。しかし出発からものの30分も経たぬうちに私はこの読みの甘さを思い知らされることになる。

歩道に雨滴によるしみがちらほらと思うか思わないかといううちにゲリラのような豪雨と突風が辺り一帯を襲う。途中ずぶ濡れになりながら大学に逆戻り。そこからバスで改めて北山に向かうことに。しかし京都は交通費が高いなあ。

19時に開演。友人はチェロのパートで、1曲目のみに出演していた。

休憩の後はベートーベンの「英雄」。1時間ぐらいの長い曲で、21時ごろに終演。楽団員の皆さん、素晴らしい夕べをどうもありがとうございました…と万雷の拍手。チケットは友人から何ぼでも手に入るので、今後も演奏会には足を運びたいものだ。

ちなみに会場では研究室の別の友人(妹さんがここの楽団員)に会った他、ボランティア絡みの知人に遭遇。終演後はこの友人と映像作りの作業。
シドニーのゼリー
下宿近くの100均で「雪梨ゼリー」というものを発見。これを香港・台湾系の旅客機ファンが見たら笑うかもしれない。
というのも、香港や台湾の航空会社の旅客機機内で機内誌のルートマップを開けたことのある方なら気付くと思うが、オーストラリアのシドニーは中国語の当て字表記では「雪梨」と書くのだ。

以前HPの旅行記にも書いたが、中国語の地名表記というのは面白い。たとえばロサンゼルスならば「洛杉磯」だし、ハノイは「河内」。後者はまんま大阪である。
さらにサンフランシスコに至っては当て字ではなく「旧金山」である。19世紀のゴールドラッシュの故事に因んだものであろう。

バイト帰りに少し笑わせてもらった俺は、帰宅後のニュースの奈良の騒音おばさんの映像でも笑ってしまう。被害者の方申し訳ありません。

今日のニュースよりもう1つ、成田発香港行き香港ドラゴン航空機内でトルコ人乗客が暴れ、同機は福岡空港に緊急着陸。乗客は3時間機内に缶詰の後ホテルへ。せっかく機内サービスのいい航空会社に乗れたのに、とんだ災難だという所だろう。今更ながらどこの国にも困った奴はいるのだな。
仲間と宴
ここずっと、映像制作の特殊講義が忙しくブログどころではなかった。特殊講義だけならまだしも、レジュメづくりがまだ残っているし。

一昨日はサークルの例会の後、学部の気の合う面子でカラオケ&飲みに。アルコール入った状態でラップを歌い失敗もしたが、GLAYやミスチルを熱唱。女の子から「声高いね」と言われる。最後はTOKIOのデビュー曲「LOVE YOU ONLY」の合唱で締める。ああ楽しかった。

終了後はある同回生の下宿で語り明かす。野球のネタはまだいいのだが、鉄道好きということで周囲の女の子に誤解されていないか気掛かりな今日この頃。現に1回生のクラスでは鉄道好きとなかなか公表できない空気があったわけだし、事実そういう趣味を否定的に見る奴がいたし。今でも怒ってます。

ところで友人から神戸での野球観戦の誘い。しかしレジュメ作りのせいで断念(泣)

野球といえば、同回生の下宿でアニキTシャツでの登校を宣言。近く実行します!
2つの地震
朝からビデオカメラを持って、特殊講義に使う映像を撮影。その疲れで下宿で仮眠。昼からの授業に時間通り行くのもだるいので、部屋でネットをしていた。

するとyahooのサイトに「地震速報、新潟県中越で震度5弱」と出ていた。ここまで大きな余震はしばらくなかった。まもなくNHKも臨時ニュースに切り替わる。

震源地は柏崎市付近。去年秋の本震の震源からはかなり西に離れている。さすがに5弱では目立った被害が無かったようであるが、中越地方では震度5~7の地震が去年から何度も続いており、比較的弱い地震でも地盤や半壊家屋が損壊する危険があるので油断はできないようだ。

そもそもこの地震、去年10月23日には1時間そこそこの間に特定の地域で震度6強、7の地震が3回も起こるという珍しいタイプの地震だった。(余震で死亡した人もいたはず)あの阪神大震災にしても未曾有の被害の割には余震の規模が小さく、連日「震度6の余震が起こる危険性」という報道から感じる不安も杞憂で済んだわけであるが、その辺新潟の被災者達は阪神とは違った意味ではかり知れない恐怖、不安を感じただろう。住民達に心の傷がなるべく残らなければいいと思うが、現実はそう楽観的なものではないだろう。

さて、その1時間後遅刻して授業を受けていた教室で小さいが微妙に長く続く揺れに襲われた。ここは震度2か?3か?震源はどこか?と気になり、先輩にメールを打ってみた所震源地は岐阜県郡上市付近で、M4,5。最大震度は岐阜県関市などの震度3とのこと。
京都は震度1だそうである。普通震度1というのは大抵の場合身体に感じることが少ないはずなので、私にはこの情報が容易に信じられなかった。たまたま観測されなかっただけで、おそらく局地的に震度2ぐらいだったのだろう。

26日執筆
落ちこぼれ感による苦悩
ここ数日、落ちこぼれ感に起因する苦しみに苛まれている。

ただでさえ忙しい上、時間の使い方が上手くならない。勉強に疲れるたびいつも趣味(ネット、台湾)の方を重視してしまう。そのせいか演習で上手く発表できない。加えてこれは運や先入観があるからだと思うが、派手な女子と親しくなれない。俺って本当に研究室にいていい人間なの?とすら思うことがある。

先週の女の子の一件もあり、鬱っぽい状態の昼下がり。時間があるのに勉強に身が入らない。ますます悪循環。

気分転換に梅田の紀伊国屋へ。台湾関連の書籍を物色するうち、ガス抜きは上手くいった様子。可能ならばこれらの本を全部買って帰りたいが、お金がないためそれが叶わないのは至極残念。

今日のエンタでは友近の「大御所声優」ネタが笑えた。だいたひかるのサッカー絡みの懐かしいネタもよかった。

それはそうと、尼崎脱線事故で2ヶ月近く運休していた福知山線が明日から運転再開という。通勤通学で多大な不便を蒙っていた沿線住民のことを思うと再開を歓迎する気持ちはもちろんあるのだが、一方で400名を超える負傷者、さらには犠牲者、負傷者の家族や親友の方からすれば原因が完全に究明されない、あるいは関係者の処分が終わっていない、納得の行く説明を受けられていない段階での運転再開に疑問をもたれる方も多いかも知れない。

とにかく今言えることは、事故車両に乗り合わせなかった私でもいざ運転再開となったら事故区間に乗車するのが微妙に怖いということと、鉄道ファンで「祝再開記念」とばかりに再開初日を狙って同区間の乗車や撮影を楽しむなんてことはなるべく自粛して欲しいということである。
早く解放されたい
今日はめちゃくちゃな一日だった。別に災難が続いたわけではない。

まず朝から特殊講義の映像制作。早起きで疲れたので2限の鬼教官の授業はやむなく休講。
昼からは専攻分野の演習。こちらにも遅刻。おまけに忙しい余り課題図書を買い忘れ、発言全く出来ず。

気になる優等生は、、、、ああ、いつもと変わらない様子で発言しているわね。何で彼らってこうもいつも大抵の事が順調で、器用に時間を使えるんでしょう。一見悩みなく幸せに見えるし。それにひきかえ自分は本当に落ちこぼれだ。成績悪く、不器用で時間を上手く使えない上派手な女の子ともそんなに縁がないし。ネガティブ電波出しっ放しの状態で授業終了。

家庭教師のため夜は実家に帰る。現役受験生の弟は一度俺の女友達の爪の垢を煎じて飲んだ方がいいと思う。
今週もトラブル続きの航空業界
思うに、今年に入ってからうんざりするほど航空機のトラブルに関するニュースを聞かされてきたものである。

今日も全日空大阪-高知線で発煙騒ぎ。当該機DHC-8-400は大阪伊丹空港に引き返す羽目に。朝日新聞大阪版に事故機と機外に避難した乗客の写真が出ていた。

一昨日も一昨日で日航のB767のタイヤが脱落する騒ぎが起こり、そちらではけが人が出たという。いつになれば収まるのか。公共交通機関への不安を感じさせるインシデントの連発は。今年の夏にも何度か旅客機を利用することになろうが、乗務員、整備士、管制官各位には私を無事目的地まで送る義務がある。
研究会議
16日に某サークルの大学祭研究の会議があった。

研究部長と1-3回生が話し合って研究の大枠が決まる。ここは自分にしかできないような原稿をまとめて、某サークル生活の有終の美を飾りたいものである。
サッカー神戸に大激震
最近特殊講義の映像制作作業が大詰めを迎えており、正直スケジュール的に苦しい。おかげで台湾旅行記が全然書けない。せっかく返事してくれた台湾南投県の23歳女性への返信がなかなかできない。漢語でEメール打ちたいのに…!あと教習所への入所準備も進まない。

サッカー界から衝撃的ニュース。J1神戸のレオン監督がフロントとの衝突により僅か2ヶ月で解任されたという。リーグ戦の名古屋戦で勝利を挙げ、新外国人の獲得にも乗り出すなど少しずつチーム再建が進んでいるようにも見えたが、やはりナビスコカップでの惨敗続きがフロントの逆鱗に触れてしまったようである。カズの兄貴こと三浦泰年氏もコーチを解任され退団となった。選手としてチーム統括本部長としてヴィッセルに尽くしてきた「ヤッさん」の退団は惜しまれる。

後任はヘッドコーチのパベル氏(41歳、チェコ人)に決まったようだ。パベルといえば93年のJリーグ開幕時ジェフ市原(現ジェフ千葉)に在籍していたことで知られる。当時の印象としては、気性が激しかったことと、突然頭を丸刈りにして周囲を驚かせたことが懐かしく思い出される。ちなみにヘッドコーチの後任はガンバ大阪やヴィッセルで活躍した和田昌裕氏。彼の名も懐かしい。どうか皆さんで力を合わせて兵庫のチームをJ1に残して欲しいものだ。
友人と徹夜で飲み明かす
暫く考えた末、バイトが長引くことは自分にとって結果的に得であることがよく分かった。9月にアジア方面へ海外旅行を企画している上、それなりにお洒落もしたい。合コンも出たい。それには金が必要、金を稼ぐには多少時間がかかっても堅実に儲かる仕事が不可欠と思ったのだ。ただ京都の市内交通は不便だなあ。あと一部生徒よもう少し真面目に勉強してくれ。

回転寿司の夕食の後、友人の下宿で呑み徹夜で語り合う。学問のネタ、野球のネタ…話は尽きずに夜が明ける。
下柳までが
今日の交流戦は最悪だった。阪神タイガースは目下11連敗中の北海道日本ハムファイターズを甲子園に迎えたわけであるが、先発下柳が2回までに7失点。今のタイガースで数少ない安全なピッチャーだと思っていた彼が崩れてしまうとは…。その後反撃の機会数あれど及ばぬまま、2桁失点を喫し阪神の連勝はストップ。まあ日ハムがこのまま負け続けるのも少しかわいそうなので、今日ぐらい勝たれても別にいいさと思うのがいいのかもしれない。

ちなみに東京ドームでのナイターでは巨人が大勝。巨人が勝ってくれたおかげで阪神の順位が上がるとかいう場合でない限り、大方の阪神ファンにとっては阪神の大敗と巨人の大勝を同日に見るほど悔しく腹立たしいことはないだろう。
久々にマイラバを聴いてみた
久々に昔のCDでも借りてみることにする。my little loverのベスト盤「singles」とGLAYのアルバム「UNITY ROOT'S&FAMILY,AWAY」である。

my little loverというのは俺と同世代の人間には非常に懐かしいアーティストであろう。ヴォーカルのAkkoと、ミスチルプロデューサーとしても有名なキーボードの小林武史の2人の名を聞くと「ああマイラバか」と思い出す人も多いだろうと思う。ちなみにこの2人は全盛期に結婚し、2人の子宝に恵まれたという。たしかにAkkoさんが産休を取っていたことがあったな。

1995年彼ら彼女らは「Man&Woman」「白いカイト」「Hello,Again-昔からある場所-」など次々ヒットを飛ばし、一躍スターの座に登りつめた。当時俺は小学6年生。通っていた公立小学校にはJ-POPフリークが多くいたので、給食の時間にはいつもマイラバの他、スピッツや岡本真夜、ミスチル、ジャニーズ、小室ファミリーのヒット曲が流れていた。休み時間になるとクラスの誰か1人が必ずといっていいくらいこれらのナンバーを口ずさんでいた。まだ携帯電話というものが普及する前の、ミリオンセラー連発時代の1コマである。

1996年以降も「ALICE」「空の下で」などヒット曲を次々送り出してきたマイラバだが、いつの間にか影が薄くなってしまったようだ。同じ小林武史氏プロデュースでもミスチルことMr.childrenは現在も第一線をひた走り続けているのだが。wikipediaによるとマイラバ自体は現存しているらしいが、子育てなどの諸事情で活動は縮小されているようである。
エンタの神様とセンチメンタルラブ
昨日は昼から眠い目を擦り、映像編集ソフトの講習会に出る。先輩方、アイス御馳走様でした!

夜お笑い番組を見ていると、やはりあの娘の事を考えてしまう。
コンパの席上でアンガールズのネタを勉強するよう私に勧めてくれたのは彼女である。このようにお笑いのネタについてきてくれた彼女との間に今は大きな距離が出来てしまい悔しい。神戸なんか近いから、普通なら簡単に会えるのに。でも相手は受験生だからそれを言っても仕方がない。3月頃にまた笑って話せることを期待したいが、それもどうだろう?
そろそろもう一度台湾行こうか?誰かに合コン誘ってもらおうか?

ところで最近波田陽区がいまいち冴えないように思う。辛口の芸能紙が言うように彼は今年限りで消えてしまうのだろうか?ちょうどいつもここからが暴走族コントに、はなわがスーパースター伝説の歌に鞍替えしたように、そろそろ波田陽区にはネタを練り直す必要が出てくることになるだろう。
ちなみに不覚なことだが、摩邪の「わかったゾウ、ハァ?」に笑ってしまった。
只見線あわや大事故
今日のニュースは山口の高校3年生による教室爆弾テロ?事件で持ち切りだった。私は学校に不満を持つ若者の犯罪には比較的同情しそうになることもあるのだが(逆に家庭的にも経済的にも教育的にも恵まれているのにいじめに走る奴とか40、50のいい年こいて幼稚な犯罪に手を染める奴は断固許せない)、いずれにせよ犯罪は犯罪である。今後彼がいかなる供述をするかは分からないが、自分の行った行為の責任をきちんと取ってもらいたい。

もう一つゾッとするニュース。昨夜福島県のJR只見線(鉄道旅行愛好者御用達の路線)で解体中の道路橋が走行中の列車の上に垂れ下がり、列車の屋根が損傷したと言う。幸いにもけが人はなかったが、尼崎の事故の直後だけに沿線住民には相当な不安が起こったことだろう。

今回の事故は鉄道会社の行為によるものではないが、解体を請け負った業者には細心の注意と言うものを忘れないでいて欲しい。関係者各位には毎年全国でたまにある解体中の建物の崩落事故をゼロにする取り組みに努めてもらいたいところだ。
浪人の苦労を思い出してみる
一晩寝て考えてみた。

思えば3年前の俺もそうだった。和歌山で2本の鉄道(南海の和歌山港-水軒間と有田鉄道)が廃止になるというのに、お別れ乗車に行けなかった。(本来鉄道のお別れ乗車と言うのは、廃止後の新しい職場のことなどで大変な現業職員にとって冷やかしと受け取られる場合もあり、余り好ましいことではなかったりもするのだが)W杯決勝戦の試合観戦権は父親に譲った。ANAの1日乗り放題キャンペーンにも参加できなかった。見られなかったテレビ番組、読めなかった本も多数。

今のあの娘も同じだ。厳しい大学受験のためには恋愛を諦めないといけないこともあるのだ。なかなかメールを返せないじれったさは苦しかったろう。今回のことは誰も悪くない。今の私にできることはしばらくそっと事が進むのを待つことだけである。ただその間に彼氏ができているかもしれないが。浪人中前から言っていた元彼女としょっちゅうメールして笑っていた私には今のあの娘の気持ちが分かりにくかったのかも知れない。

そもそも浪人生の恋愛というものには両刃の剣という言葉がピッタリあてはまる。厳しい中お互いが楽しみつつ、励まし合える内はまだいい。問題は本番の試験。メールの返信やデートに時間を取られた影響が出ることはざらにあるのか、カップルの双方が揃って第一志望に合格すると言うのは意外に少ないらしい。実は3年前の俺とその人がまさにその通りの結果になってしまったのだ。
衝撃
明日のバイトの準備に勤しんでいると、突然合コンで知り合った娘からメール。

「もうメール止めましょう」彼女は最近入学したばかりの女子大を退学して、教育大学目指して浪人生活に入っていた。忙しいのかメールの返信は遅めだった。それでもいつもメールを返してきたので、律儀で話も合うしいい子だなあと思っていた。

「忙しいのに遊びに誘ったことはごめん。これからはメールの回数減らすから。」謝罪と説得のメールを入れてみたが、ショックはやはり大きかった。数名の方に愚痴ってバイトの準備を終わらせると時刻は午前3時。これで明日は遅刻か寝倒しだ。
日航、とんだとばっちり
別に洒落を言いたいわけではない。

日本航空の大阪伊丹-札幌線で、修学旅行の高校生が救命胴衣を盗むという事件が発生。当該機は紛失分が補充されないまま運航されていたと言う。予備の救命胴衣が機内の別の場所に設置されていたからまだいいものの、非常時に座席の下を見たら万一に備えて待機しているはずの救命胴衣が見当たらない!では洒落にならない。

救命胴衣の補充が適切になされなかったという点で日航にも非があるのだが、この高校生(おそらく飛行機マニア?)は軽率なことをしてしまったと思う。そんなに救命胴衣が欲しければ毎年9月の空の日のイベントに行きなさい。羽田や成田だと航空部品即売会ならぬ航空ジャンク市が開催されるはずだし。

同じ紛失騒ぎでも、全日空のCM制服紛失事件は航空機の安全とは直接関係ないだけにちょっとした笑い種になってしまった。紛失した制服が全て回収され、件のCMがめでたく放送されるようになってほしいものである。
ジーコJAPANありがとう
祝祝祝祝、サッカー日本代表W杯3大会連続出場決定!
柳沢様、大黒様、ありがとう!!!!!

W杯アジア最終予選は日本時間の午後7時35分にキックオフ。前半は幾度か惜しいチャンスがあったものの0-0。引き分けでも出場決定ということなので8年前のイランとの代表決定戦の時と比べて緊迫感は殆どなかった。だが後半に日本有数のFWである柳沢が、そして大黒がきっちりチャンスを物にし、我らが日本代表はW杯出場権を勝って手にすることができたわけである。終了間際に乱闘を起こしている馬鹿がいましたが、そんな奴のことはどうだっていいでしょう。試合終了後テレビ朝日系は殆ど予選のハイライトで持ちっきりに。

ちなみに世界で最初にW杯ドイツ大会の出場権を獲得したのが日本だったりする。従来アジア地区の最終予選がヨーロッパや南米と比べて遅く行われていたせいか、私にはいまいちそういう実感が湧かなかった。それにしても、ついこの間までW杯に出たいのに出られないと嘆いていた国が今や予選突破一番乗りの座を勝ち取れるようになったとはにわかに信じがたい思いだ

アジアでは他にも、サウジアラビア、韓国、イランがアジア地区代表の座を射止めた。W杯では前回の日韓大会からアジア枠が増強されているのだが、この時サウジアラビアは3戦全敗(しかもドイツ戦では0-8の屈辱的大敗)とホスト国日韓に比べるとあまりに情けない成績で淋しく日本を後にしている。

せっかく増やしてもらった出場枠なのだから、せめて1分け位はして帰らないと。まあ7年前の日本も人の事言えた成績ではないのだが。(ジャマイカにすら負けて屈辱の予選リーグ全敗)
一歩一歩復旧へ
一日中鼻炎がひどく、くしゃみが絶えなかった。
おかげで頭も重く微熱気味。

自動車学校入所に向けて、意外と平日忙しい私の代わりに親が住民票を取ってくれることになり一安心。説明会に行く時間も取れず、入所しても厳しい教官が怖いが一歩一歩進みたい。
ちなみにある女の子からのメール着信はあゆの「STEP you」

さて鉄道の再開ネタを2つ。
3月2日夜、つまり私が台湾へ飛び立つ前夜の特急南風号暴走事故で宿毛駅の駅舎が大きく損壊した影響で運休が続いていた土佐くろしお鉄道宿毛線の特急が13日から運転再開とのこと。ただし宿毛駅の復旧工事にもう暫くかかるというので、当分は普通列車ともども東宿毛折り返し。東宿毛―宿毛間はバス代行という状況が続くが。

続いては尼崎の脱線事故で不通になっていた福知山線宝塚―尼崎間で2ヶ月ぶりに試運転列車が走行。運転再開は20日の予定?(遅れる恐れあり)ちなみに現場は実家から近いので、運転再開の頃に献花台で改めて亡くなられた方々の冥福を祈るつもりだ。

夜はこの間買ったプロ野球の選手名鑑を改めて開けてみる。阪神の中村泰広投手は78年9月19日生まれ。5年違うが私と同じ誕生日。ちなみに広島の野村謙二郎内野手も66年9月19日生まれだったりする。こういう風に野球やサッカーの選手名鑑、タレント名鑑というのはネタに事欠かないので、暇つぶしや気分転換に最適かもしれない。
台湾娘からの返事
昨日市議会議員選挙のため実家に帰ると、食卓の上である人からの手紙がお帰りなさいとばかりに私を待っていた。

その人とは、前から言っている台湾南投県の女の子。封筒の中には自己紹介を書いたサイン帳とかわいいメモ帳に書かれた手紙。地元の集集駅発車土呈(土へんに呈)駅行きの切符が。硬券の切符はおそらく桜の花をあしらった阪急電車のラガールカードのお返しであろう。

彼女は3月の旅行時に携帯で撮った写真を見た感じでは大塚愛に似ている感じのルックスだったが、改めて見るとそうでもない様子。3ヶ月後の彼女はパーマをかけていた。ちなみに年齢は2つ上らしい。

さらに嬉しいことに、彼女は今月旅行で来日するかもしれないらしい。おそらく万博に行くのだろう。しかしもし関西にも立ち寄るなら何とか連絡を取って逢いたいものだ。

これで9月の旅行の予定が部分的に決まった。まず台北中正国際空港まで飛び、前回回れなかった台北市北部の温泉や李登輝先生の里・淡水鎮、王心凌とICの街新竹、毒ドリンク事件が起こってしまった台中を観光してから集集へ行きたい。

次の返事は今週中にメールで送ろう!でも忙しい…
障害者とのスキンシップ
2005年6月5日
今日の昼下がりは(ちなみに「京の昼下がり」と変換された。まあ実際そうでもあるのだが)東山区某所で障害を持つ若者たちとアトリエ活動で楽しいひととき。久々の参加になる男の子女の子がとても緊張している様子だったが、じき落ち着いたのでよかったよかった。

この席上で何故か養護学校高等部に在籍する男の子に気に入られ、作品の随所に私の名前が書かれることに。彼はよく私になつき、男同士の熱い抱擁?シーンもしばしば見られた。微笑ましい風景に工作室の空気も和む。
今の井川ってどうよ
2時就寝10時起床と十分寝ているのに、3限の間中非常にしんどかった。持病の鼻炎に加え、微熱や貧血があるみたい。人気助教授様本当にごめんなさい。
休み時間に友人と歓談しているうち、体調不良はケロリと治る。だとするとあの授業中の死相は一体何だったのか。

今日の野球は最悪だった。先発の井川が炎上し、阪神タイガースはソフトバンクホークスに2連敗。セリーグ首位の座も陥落。2年前お互いが本拠でしか勝てなかった「内弁慶」シリーズの記憶が色濃いだけに、福岡で勝ち越し、甲子園で負け越すとはどういうことだろうか?ということが本当に不思議でならない。

微妙に忙しく、友人と飲みに行くのを断念。(泣)
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