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福山尾道中国山地の旅
大阪駅から乗車した夜行快速ムーンライト山陽の車内ではあまり寝つけないまま、午前5時半に広島着。ここから芸備線の始発列車で霧の街三次へ。行き違いの列車は鹿を撥ねたらしく遅れていた。
ここから福塩線で府中乗り換えで横尾に向かう。横尾は福山の2つ手前の住宅地の中にある駅。ここでわざわざ降りたのは鉄道趣味的目的ではない。駅近くにあるホロコースト資料館に行くためだ。家並みの中を抜け、川を渡ってしばらく歩くと教会に隣接した資料館を発見した。
ところが妙に人気がない。日曜日だから休館はあり得ないと思っていたが、毎週日曜は休館日らしい。日曜のみならず週の半分と祭日は休みとのこと。中から人が出てきて「すみません。今日は休館日です。」との言葉。「大阪から来た」といえば特別に開けてくれたかも知れないのに、気の弱い私にはそこまで大胆な事は出来なかった。何でもある人は昔地方で「東京から来た」と言って休業日の旅館に特別に泊めてもらったらしいが。
わざわざ福山まで来た理由が無くなり失望した私。これから何をしようか途方に暮れる。広島でお好み焼きを食べようか、牡蠣は高いので無理だ。路面電車の全線に乗ろうか?15時の芸備線快速に乗る予定なのであまりたくさんのことは出来ないのでかなり悩んだ。
そんな時、以前尾道で大学の先輩が2人で尾道ラーメンを食べたというエピソードを思い出した。しかも尾道には私も4年前に行ったが、その時は電車から生口島行きの船に乗り継ぐためだけに立ち寄ったのでろくに観光が出来なかった。そうだ、尾道行こう。私は一度着いた三原から尾道に戻り、短い時間だがラーメンと古寺巡りを楽しんだ。おそらくこの尾道滞在はこの旅唯一の有意義な体験だったように思う。
新幹線で広島に戻った後は、都会の非電化鉄道芸備線で三次に向かう。ここで備後落合行きに乗り換え。急行列車の始発駅とはとても思えない備後落合でこんどは木次線に乗り換えて松江へ。
木次線は8年前乗って以来である。
松江からはがら空きの夜行快速に乗車し、家路に就く。
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2004年12月九州旅行
ドリームにちりんの眠れぬ夜は終わり、私は博多駅から地下鉄の筑前前原行きに乗車した。約1時間後、私は唐津市に到着。そしてすぐに博多に取って返した。なぜそんな奇妙な行動をとったかというと、鉄道好きな人には分かるかも知れないが唐津線の西唐津-唐津間に乗るためである。ここは結構乗り残す人が多い区間である。
それから北九州と大分に寄って、由布院へ。1時間ほど温泉を楽しんで博多行きゆふいんの森号に乗車する。そして日田駅でJR九州全線乗車達成!JR全線乗車は東海、四国に次ぎ3社目。
帰りの全日空430便福岡発大阪(伊丹)行き(B777-200 JA8197)は乱気流のためよく揺れた。今から38年前東京発香港行きのBOAC機が富士山上空の乱気流で空中分解した事故があったことを知っているので、一時は本当に死を覚悟。ちなみにこのフライト、私にとって通算40回目の飛行機搭乗でした。
JR九州全線完乗
南宮崎からは博多行きのドリームにちりんに乗車。ここが本日の宿なり。

ドリームにちりんの眠れぬ夜は終わり、私は博多駅から地下鉄の筑前前原行きに乗車した。約1時間後、私は唐津市に到着。そしてすぐに博多に取って返した。なぜそんな奇妙な行動をとったかというと、鉄道好きな人には分かるかも知れないが唐津線の西唐津-唐津間に乗るためである。ここは結構乗り残す人が多い区間である。
それから北九州と大分に寄って、由布院へ。1時間ほど温泉を楽しんで博多行きゆふいんの森号に乗車する。そして日田駅でJR九州全線乗車達成!JR全線乗車は東海、四国に次ぎ3社目。
帰りの全日空430便福岡発大阪(伊丹)行き(B777-200 JA8197)は乱気流のためよく揺れた。今から38年前東京発香港行きのBOAC機が富士山上空の乱気流で空中分解した事故があったことを知っているので、一時は本当に死を覚悟。ちなみにこのフライト、私にとって通算40回目の飛行機搭乗でした。
つばめ、翔ぶ
朝、神虎さんのご自宅を辞して西鉄で大牟田に向かう。ここで九遊きっぷを購入し、リレーつばめとつばめで西鹿児島改め鹿児島中央へ。1年前、西鹿児島から八代まで2時間も特急に揺られて行った記憶があるだけに大牟田-鹿児島中央間の所要時間が2時間を切った事が俄に信じられなかった。

鹿児島中央からは指宿枕崎線を枕崎まで往復。枕崎駅は非舗装のホームで、戦前に鹿児島交通(1984年まで枕崎-伊集院間などで鉄道を運営)が作った木造駅舎が健在であった。中には鼠色の可愛い猫が鎮座して、地元のおばあちゃんに食べ物をねだっていた。ついつい写真に撮ってしまう。それにしても12月とはいえ、日本本土最南端に位置する地域、しかも暖冬ということで暑い。私はジャケットとセーターを脱ぎ捨て、長袖シャツの袖をまくった。隣の座席の男性に至っては半袖のTシャツ姿だった。

また鹿児島(正確には鹿児島中央の2つ手前に位置する南鹿児島)に戻り、そこから鴨池港まで歩く。鴨池のニュータウンには昭和47年まで鹿児島空港のターミナルビルや格納庫として使われていた建物がスーパーやバスの車庫として綺麗に残っていた。鴨池港からフェリーとバスで志布志へ。そこから日南線に乗車。ちなみにこのバスは途中鉄道に見捨てられた垂水市・鹿屋市を通った。

2004年12月九州
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テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

JAL2569で福岡へ
いつものように1限遅刻、しかしレポート科目なのでOK牧(ry
いつものように2限中国語。
でも今日はここからが違う。
授業後、下宿を片付け荷造りをして京阪電車に乗車。途中北浜で乗り換え天下茶屋に到着。片開き扉の急行がいやなので青い未来的な特急に乗りました。
ここまで書いたら分かる人分かるでしょう。そう、私は関空に行ったんです。ここからエミレーツでドバイ、アンマン経由でバグダッドへと言うのは嘘で、福岡行き日航機のクラスJに搭乗。国際線ビジネスクラスの優雅な旅を楽しみ板付空港こと福岡空港へ。
その後中洲のラーメンや西鉄太宰府線を楽しみ、神虎さんちに投宿。

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