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京都市営地下鉄東西線六地蔵延伸
今日は京都市営地下鉄東西線醍醐-六地蔵間開業日。そして話題は変わるが今日から兼部先が某私立大学学祭でチョコバナナの店を出す。昼の授業がないので2つとも行くことにした。初めて宇治市に地下鉄が伸びたということで同市はPRに余念ない様子。平日なので健全な鉄ちゃんでも病的なオタクでもなく、むしろ敬老パスを持つお年寄りの姿が目立っていた。

ところで小野駅のオノヨーコ展ポスター、あれは駄洒落ですか?

チョコバナナ、平日で天気も悪いのでなかなか売れない…まあこのサークルが大学祭に出店するのは今年が最初なので止むを得ないか。ちなみに兼部先の女性が別の店で温かいチゲにゅうめんとマシュマロ入りココアを売っていた。ご馳走様、美味しかったです!

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能勢電鉄完乗
午前中はバイト先の近くで清掃活動。教え子たちに会うかもしれないと思っていたが、結局そういうことにはならなかった。そうそう、今の嵐山は観光シーズンのためかなりの人手。別の班は人ごみを掻き分けるのに一苦労だったとか。ちなみにゴミの多くは吸殻だった。喫煙率の低下がにわかに信じられない光景である。

午後は能勢妙見山周遊パスで気分転換と行く。阪急京都線の全駅に降りてから能勢電鉄の妙見口へ。そういや途中阪急洛西口駅前のラーメン屋で中学の時の美術教師と見られる初老の男性を見たなあ。
妙見口からは阪急バスに乗る。バスの終点には木造モルタル平屋建ての建造物が。建造物には「妙見ケーブルのりば」の味気ない看板。中には変な字体で書かれた「黒川」の駅名板と森永ミルクキャラメルと書かれたホーロー看板が貼られた年代物のベンチ。駅前ではハイカー相手に飲み物やおでんを売る茶屋が一軒。たしかにそこには昭和30年代のレジャー全盛期以来時が止まっているかのような光景が広がっていた。待つこと10数分でカラフルに塗装された「ときめき」という名のケーブルカーが降りてきた。塗装も名前も周りの雰囲気から明らかに浮いているようである。

それでも車内に入ると「ナニワ工機昭和35年」の銘板と、「停車時にゆれますので立ち席の方は御注意ください」と書かれた毛筆体のプレートが。つまり色だけ変えても中は昭和30年代のままだったわけである。時刻は午後4時。終電2本前らしく貸切の状態でときめき号は山上へと発車。数分で山上着。

さて、着いた場所は名前こそ山上駅とは言うもの妙見山の中腹である。それもそのはず、かつてはこの山上駅は「中間駅」という名前で、本当の山上付近に行くにはここから別のケーブルカーに乗り換えて山頂近くの「妙見山駅」に行ってくださいと言う仕組みになっていたそうだ。ところが1944年に戦争の激化によりケーブルカーが全廃され、戦後黒川駅(戦前は滝谷駅)から中間駅までのケーブルカーは復活したものの、中間駅から妙見山駅までのケーブルカーは遂に復活することなく現在に至っているということらしい。代わりに中間駅改め山上駅から少し歩いたところから、かつてのケーブルの跡を使ったリフトが妙見山まで開業したそうで、廃線跡に興味のある私としてはそのリフトに是非乗りたかったが今回はもう時間が遅く断念する羽目に。後日またトライしよう。

下山後は川西池田からJR宝塚線に乗り実家に宿泊。
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