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全日空エアバスA321


8月22日
帰りはANA1706便で関空へひとっ飛び。前から何度か言っているが、このフライトはANAに僅か7機のみが在籍する貴重な機材・エアバスA321で運航される。ネットで事前に指定した私の座席は前から3番目のドアのすぐ後ろの右窓際。ところがどっこい3番目のドアのすぐ後ろの座席は窓際なのに窓がない。おまけにドアのすぐ後ろということで、緊急時には他乗客の脱出の手助けをお願いしますということになっているらしい。窓がないことに落胆しつつも、珍しい機体の珍しい座席での空の旅にはそれなりの楽しみがあるはずだと1人自分を慰める。

そういうことで無事離陸すると気分は機内サービスの方に向くことに。今月のANA機内オーディオには倖田來未の「butterfly」が入っているではないか。雲の上で好きな歌手のナンバーを聴くのも結構楽しい。さらにANAは機内ドリンクサービスでは毎月月替りのスペシャルドリンクが用意されている。今月はトロピカーナのパインジュース。すかさず注文する。

さらに非常口近くの座席には離着陸時にキャビンアテンダント(以下CA)さんが座られるのだが、私のそばに座られた方は乗客へのサービスに熟練した方だった。このベテランのCAさんが旅の最後に何とも素晴らしい思い出をプレゼントして下さった。

降下に入った機内で私が飛行機ファンであると気付いた彼女は、「飛行機お好きなんですか?」と声をかけて下さった。そこからしばらく飛行機についての話をすることに。彼女からは「A321は姉妹機のA320と比べて機内が広々としているので好きだ」と現場ならではの感想など、短い時間だったが結構印象に残る話を聞けたように思う。さらに嬉しいことに「何か記念になるものを頂けないでしょうか?」という私のリクエストに対し、降機の際には備え付けの絵葉書にサインまで頂いた。CAさん、楽しい思い出を本当にありがとうございました。また機内でお会いしたいものです。伊丹空港最後のジャンボとか、神戸空港開港初日の東京便や新潟便の。

関西空港からは関空快速と今や乗客にとって悪役?になってしまった福知山線207系普通電車で実家に帰宅。明日は高校のクラブの友人と同窓会。

写真は関西空港で降機時に撮影
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平和台の碑


8月22日
記念碑には球場の略史をつづった年表の他、球場をかたどったレリーフがデザインされていた。ところで高校の先輩から聞いた噂だが、福岡にはライオンズを買い取って首都圏に移転させた西武のことを「にしたけ」と読む人がいるらしい。今でもそう呼んでいる人がいるはずはまさかないだろうが、西武のライオンズ買収当初ならあってもおかしくはない話だと思う。こういう経緯を思い出すにつけて、日本シリーズでは宿敵になる相手とはいえ、ソフトバンクが福岡の球団を守ってくれたことは本当にありがたいことだと思う。

その後中洲川端でラーメンを食べ、山笠で有名な櫛田神社の中を通り抜けて祇園駅まで歩く。そこから地下鉄で福岡空港へ。
NとLの野球帽


8月22日
今年の高校1年生には平成生まれも含まれているという。かくして昭和は遠くなりにけりというわけなのだが、今の小中学生に福岡ソフトバンクホークスがダイエーホークスだったことを知っていても、そのダイエーホークスがドーム開業前に使用していた本拠球場のことを知る者はもはやなかなかいないだろう。

そういうことで、俺は地下鉄1日乗車券を片手に東京のお洒落な街を連想させる赤坂駅に降り立った。目指す球場跡は、福岡城跡公園の中で鴻臚(こうろ)館跡歴史公園になっているらしい。しかし時刻は12時、飛行機の時刻は14時10分、昼飯はまだ。ということで、球場跡自体には行けず城跡公園の入口にあった記念碑を撮影して終了。
2ヶ月後、ここで会うかも


8月22日
せっかく福岡まで来たのだから、ぜひ行っておきたいところがいくつかあった。

1つは浜崎あゆみを生んだ街、早良区、城南区の飯倉地区。
もう1つはYahooドームと平和台球場跡。

そういうわけで地下鉄空港線唐人町駅から歩くこと15分、福岡ソフトバンクホークスの本拠地Yahooドームを見物してきたわけである。2ヶ月後にはここか千葉マリンスタジアムで我らタイガースの姿を見られますようにと願って。ちなみにこの日は試合の無い日。ドーム1階のテナントにもホークスタウンのショッピングモールにも人気がなかった。

ドーム前で観光客の韓国人男性(20代くらい)と片言の英語で会話。彼も野球好きらしい。しかし、お互い英語を上手く話せず会話があまり続かず残念。写真を撮った後、「Good day!」と言って別れた。

8月22日 七隈線
七隈線

8月22日
前夜は福岡市博多区の老舗日本旅館「鹿島本館」に某サークルメンバーで宿泊。もつ鍋の夕食の後は楽しい宴会?と言いたい所なのだが。ここはしみじみ、まったり、わびさびと言ったフレーズが似合う日本旅館。おまけに夜も遅く他のお客さんに迷惑はかけられないので、静かに談笑してから各自就寝。全体的には素晴らしい宿で、幹事を勤めた後輩グッジョブ!

朝に弱い俺は一行の中で最後に宿を出た。朝8時半少し前に、近くの祇園駅から地下鉄空港線に乗り天神で下車。ここから長い地下街を歩き、ピカピカの天神南駅に。ここから今年2月に開業したばかりの地下鉄七隈線に乗ってみる。車両は高級ホテルや洒落たバーを思わせるシックな内装の電車だった。並行するバスとの利用者争奪戦に備えるためなのか、あるいは「つばめ」、「かもめ」といったJR九州の派手で近未来的な列車に刺激されたのか?写真は終点橋本駅(福岡市早良区)で撮影。
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