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本免許証ゲッツ
20050921200307
今日免許の学科試験に行ってきました。曖昧な問題に苦しめられましたが、気になる結果は合格。めでたく車社会の仲間入りを果たしたわけです。 さて、いつ公道に出ようかねぇ?
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卒検合格記
月曜のみきわめでは思いのほか快調な運転を見せ、あっさりと可をもらってしまう。ちなみに、みきわめで可が出るとそれで教習は終了したことになり、その日から3ヶ月以内に卒検に合格しないと検定期限切れで退学処分になってしまうらしい。12月12日までに合格しないと退学?さあどうするよと一瞬不安になるも、「修検の時みたいにダメもとで受ければ何とかなるかも」、「ATだから大丈夫」、「月曜は快調に運転できたんだから、それが火曜になっても持続するはず」とポジティブに考えて自分を落ち着かせた。

夜が明け、いよいよ卒検の当日。平日の卒検は昼の1時10分集合なので、前夜はじっくり睡眠を取ることができた。自分の班に6人いる教官の中で一番しっくり来なかった教官が受験者に対し検定の説明をする。最後の最後にこの人か…と思ってしまったが意外に動揺はしなかった。

いよいよ俺の順番が来た。AT限定の4人のうちでは2番目。他の3人はみな女性である。合格を喜ぶ先発の中年女性の姿を横目に乗車。安全確認の後発進。しばらく順調な走行が続いたが、片側2車線の大通りから片側1車線の道に入ったところで最初の危機が訪れる。

進路上に路駐があり、それをかわそうにも対向車が来ている。結局徐行してその間を通過することにして操作を始めたわけだが、間隔がすれすれの状態になり危く検定員にハンドルを持たれて検定中止になるところだった。

次の危機は、予め指示された課題コースから自主経路に移る際の駐停車だった。路上教習になってから発着点への停車練習をする機会が減っており、縁石激突で検定中止という悲惨な結末になることを正直覚悟していた。しかしここも難なくクリア。

こうして何とか所内に戻り、最後の難関の左バック方向変換も落ち着いてクリア。発着点に戻って気になる結果発表。

「GMK’taipeiさん、合格です。でもあの路駐の回避は危なかったよ。ああいう風に対向車が迫っていて、対向車や路駐との間に充分間隔が取れないときは対向車の通過を待つのが適切やな。」と検定員氏はおっしゃった。

かくして俺は普通四輪車(AT限定)の卒業検定にめでたく合格したわけである。さあ、明石に行く前に学科の落穂拾いでもしましょうか。
ついに卒検合格!
遅くなりましたが、本日(正確には昨日)、自動車教習所の卒業検定にめでたく合格しました。その証拠に卒業証明書も今手元にあります。(お見せできないのが残念ですが)さて、次は明石の兵庫県運転免許試験場に行く日取りを決めなくては。もう夜遅いので、詳細はまた明日お伝えします。

【今日の心のつぶやき】

めでたく運転免許も取れたのに

めでたくANA2176便のエコノミー窓側席も取れたのに

めでたくロマンスカーVSEの指定も取れたのに

何で中国語の単位だけは取れないんだよ!

時間の限り勉強したのに、おのれ教官よと言いたい。
高速から帰還
入所から2ヶ月、修検から1月。いよいよ高速教習までたどり着いた。昼2時5分に教習所のディスカッションルームに集合、メンバー構成は若い女性教官に野郎ばかり3人の教習生。点検の後目指す京都縦貫道(京都から亀岡や丹波方面につながる自動車専用道路)に向けいざ出発とする。

運転区間は出発前に3人でじゃんけんした上で決めておいた。北野白梅町の少し北からが俺の担当区間である。この時間西大路通りの南行きは混雑しており、あまりスピードが出せない。巧みに車線変更を繰り返す熟練ドライバーの車に何度抜かされたことか。西大路五条で国道9号線(五条通り)に入り、阪急2路線の高架や桂川を越えて延々と西に進む。

西京区の沓掛ICから、初めての高速走行が始まった。キックダウンを生かした加速はすこぶる順調。ところが山一つ越えた亀岡市の篠料金所で通行券を機械に通す段になって、ある問題が発生した。

料金所のレーンでは車の料金収受のため右寄せをしないといけないが、根がチキンな俺は充分な右寄せができなかった。結局ア○ガールズに似ていると言われる一因にもなった自慢の長い腕を伸ばして券を挿入&回収。この後の大井ICでも同じことをやらかし、「自分腕長いな~」と教官に言われる。

その大井ICでは、本線車道での合流と離脱の練習をしたわけであるが
、そこで今度は目視確認の不足を指摘されてしまった。注意を受けた当初は、ちゃんと死角も目視したはずなのにと思ったが、後に他の人の運転を観察すると…あらちゃんと顔が動いてるじゃないですか。教官の言うことはやはり正しかったわけである。来るべき卒検に向けて目視確認のウェイトを増やさないと。

本当は他にも補助ブレーキ踏まれたり、ハンドル持たれたりとヤバい場面が何度もあったのだが、長くなるので省きます。

全体としての感想は、普段のマンツーマン教習とは大分違う3人交代のドライブみたいなもので(念のため言っておくが、これはあくまで立派な技能教習である。よって教官からの必要な注意やアドバイスは普通にあるが)教官と雑談を交えつつ、楽しく高速道路の走り方を覚えることができたと思う。何より教官がいい人で良かった。最後に教官、2人の同乗者、本日はどうもありがとうございました。
久しぶりに教習ネタ
今日終了時点で、残るは所内・危険予測・自主経路・高速・山岳のみ。順調に進んでいるように見えるが、はっきり言って依然あらゆる操作が下手なままである。調子にムラがある俺?(某教官談)なので今がたまたまスランプなだけなのかもしれないが、適切な視野の取り方、路駐の回避、前車のウインカーやブレーキ灯への反応の鈍さなどかなりの課題をはらんだまま路上は一旦お休みという形に。明日は朝からバックと方向変換練習。

ちなみに今日の自主経路では、俺含め3人の教習生が話し合ってコースを決めるということになっていたようだが、チェックポイント付近の土地勘があるのが俺だけということで他の2人はコース作成を俺に実質丸投げする形になった。まあコース自体はすぐ決まったし、大雨に巻き込まれたものの無事生還したので別に問題はないのだが。
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